トヨタ 新型 ヴィッツ ビックマイナーチェンジ ハイブリッドモデル
トヨタ 新型 ヴィッツ ビックマイナーチェンジ ハイブリッドモデル追加 アクアとの差別化図り JC08モード燃費34.4km/L 2017年1月12日発売!!ヴィッツ価格:118万1,520円〜195万2,640円ヴィッツハイブリッド価格:181万9800円〜223万7,760円欧州モデルの新型ヴィッツハイブリッド2016年11月26日の脇阪寿一氏のブログ上でマイナーチェンジした新型ヴィッツの先行開発車の試乗をしていると思われるコメントが出ており。トヨタ自動車の本気とヴィッツハイブリッドが速いとコメントしている。ヴィッツはトヨタの主力コンパクトハッチバック車ということで、販売台数の多い車種の一つであるがトヨタ初のコンパクトハイブリッドとなったアクアの発売以降は、ヴィッツの存在感が薄れかけてきた。トヨタ ヴィッツについて現行モデルは2010年から販売が開始され、既に6年が経過しているそこで今回のビックマイナーチェンジのタイミングでハイブリッドモデルの投入だ!!実は海外モデルの現行ヴィッツ「Yaris(ヤリス)」にはハイブリッドモデルが存在する!搭載されているエンジンはアクアのエンジンを採用している!しかし日本ではヴィッツは販売台数も多く好調であり、別車種としてアクアを売り出すこともありハイブリッドモデルの導入は見送られてきた・・・中日新聞より2015年11月20日に名古屋の中日新聞の朝刊記事によると2017年4月の消費税増税の前後にヴィッツハイブリッドの投入を固めたと報じている。価格は最も安いグレードで比べると、ヴィッツの方が約35万円安くヴィッツはアクアよりも小さく、ハイブリッドを搭載しても軽自動車に対して競争力のある価格にできるとしている。新型ヴィッツ変更点についてニュースリリースよりフロント主な変更箇所は、フロントバンパー・ロアグリル・ヘッドランプ・フォグランプカバーワイド&ローの構えを強調し、低重心感を付与Bi-Beam LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付・スモークメッキ加飾)をオプション設定し、ライン発光のLEDクリアランスランプとあいまって、精悍さを強調リヤ主な変更箇所は、バックドア・バックドアガーニッシュ・リヤコンビネーションランプ・リヤバンパー・リヤワイパー フロントビューと同様、ワイド&ローの構えを強調LEDライン発光テールランプをオプション設定。ストップランプに6個のLEDを組み込み、印象的なリヤビューを演出 サイドホイールデザインを一新し、変わり映え感を付与ヴィッツハイブリッド システムについてハイブリッドシステムはアクアやカローラハイブリッドに採用する1.5Lモデルの新しく小型化されたTHSⅡであれば全体の質量的にも問題がなく採用することが可能だ!!エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ!!新型ヴィッツも同じシステム、同じハイブリッドシステムで行くなら同じ燃費向上が見込める。直4 1.5Lエンジン+モーター リダクション機構付のTHSⅡ最高出力:74ps/4,800rpm最大トルク:11.3kgm /3,600 – 4,400 rpmモーター最大出力:61psモーター最大トルク:17.2 kgm駆動方式:2WD現行アクアはJC08モード燃費全グレード37.0km/Lであるが新型ヴィッツは全グレードJC08モード燃費34.4km/L!!更に先進の予防安全技術「Toyota Safety Sense C」を搭載する!!新型ヴィッツ グレードについて“Mパッケージ” 1KR-FE(1.0L)Super CVT-i 2WD(FF)1,181,520円F 1KR-FE(1.0L)Super CVT-i 2WD(FF)1,325,160円F 1NR-FKE(1.3L)Super CVT-i 2WD(FF)1,481,760円F 1NR-FE(1.3L)Super CVT-i 4WD1,589,760円“SMART STOPパッケージ” 1KR-FE(1.0L) 2WD(FF)1,405,080円Jewela 1KR-FE(1.0L)Super CVT-i 2WD(FF)1,473,120円Jewela 1NR-FKE(1.3L)Super CVT-i 2WD(FF)1,703,160円Jewela 1NR-FE(1.3L)Super CVT-i 4WD1,811,160円“SMART STOPパッケージ” 1KR-FE(1.0L)2WD(FF)1,553,040円U 1NR-FKE(1.3L)2WD(FF)1,798,200円U 1NR-FE(1.3L)4WD1,906,200円U“Sportyパッケージ” 1NR-FKE(1.3L) 2WD(FF)1,952,640円新型ヴィッツハイブリッド グレードについて全グレード リダクション機構付のTHSⅡ(1NZ-FXE 1.5L)2WD(FF)HYBRID F1,819,800円HYBRID Jewela1,983,960円HYBRID U2,087,640円“Sportyパッケージ”2,237,760円ヴィッツハイブリッドとアクアの差別化についてここで最後に疑問になるのがアクアとの差別化である!!アクアは元々、プリウスをベースに開発された車である!4代目プリウスも先代プリウスに比べ車幅なども若干であるが大きくなり更に豪華な仕様へと変更した。このことから、アクアもその流れにより若干であるが現行モデルよりも大きなモデルになることは想像がつく。一方、ヴィッツはアメリカを除く地域の主力コンパクトカーであり、サイズ維持が求められる車種であるため現行のサイズを維持することが考えられる。つまり、クラスで言えばヴィッツはパッソに次ぐコンパクトカーでそれよりも豪華なコンパクトカーを選ぶならアクアということになり差別化を図ることができるだろう!!更に、アクアはハイブリッド専用車種であるが、ヴィッツはもちろんガソリンエンジン搭載モデルも現行と同様に販売される!!そして、アクアと違いカラーバリエーションも豊富に取り揃え現行Yaris(ヤリス)にラインナップされている。日本ではアクアは全トヨタ系販売店で取り扱いがあるがヴィッツは今まで通り全国のネッツ店での取り扱いだ。ライバル車種についてライバルとなる車種は日産が2016年内に発売予定の新型ノートハイブリッド(EV)やマツダの新型デミオ EVとなるだろう!!