日産 新型 リーフ フルモデルチェンジ
航続距離を最大JC08モード 550km 自律走行技術 パイロットドライブ 1.0 (プロパイロット) 搭載 2018年発売!!
日産は新型リーフのフルモデルチェンジの開発を進め2018年に発売する予定だ!!
新型リーフの公式発表について
自動運転を具現化したコンセプトカー「Nissan IDS Concept(ニッサン IDS コンセプト)」を東京モーターショー2015で公開した。
これが次期リーフだ!!
ルノー・日産アライアンスの最高経営責任者のカルロス・ゴーン氏は、
「2017 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で行ったプレスカンファレンスにおいて、
日産の電気自動車の新型リーフに半自律走行機能を搭載する見通しであることを明らかにした。
現行リーフについて
現行モデルは2010年12月に日本とアメリカで発売を開始している。
2012年には世界で量販される5ドアハッチバック型の電気自動車である。
「リーフ(LEAF)」は、英語で「葉」を意味する「leaf」が由来となっており、
植物の葉が大気を浄化することから車名に選ばれた。
バッテリーには、日産とNECの合弁会社であるオートモーティブエナジーサプライによって製造される、
セル192個を直並列接続し90kW以上の出力を発生するラミネート型リチウムイオンバッテリーが採用された。
充電に関しては、3相200Vの急速充電器の利用により、バッテリー残量警告灯が点灯した状態から電池容量の80%まで30分で充電することができる。
単相200Vの普通充電の場合約8時間でバッテリー残量警告灯点灯から100%まで充電可能であり、
基本的には200Vでの充電が推奨される。
100Vの充電ケーブルは標準装備されず、オプション対応が可能であるが、
充電器の仕様により単相100Vの普通充電ではおよそ28時間かかる。
2012年11月のマイナーチェンジでは、モーター類の軽量化に加え、
バッテリーモジュールとケースの構造の合理化やその他のパーツの軽量化により、
およそ80kg軽量化がなされている。
現在の航続距離は24kWh駆動用バッテリーでJC08モードで228kmだ。
2015年12月に マイナーチェンジ を行い、
大容量30kWh駆動用バッテリーにより1充電走行距離JC08モード280kmへと伸ばした!!
現行モデルはこの二つの駆動用バッテリーモデルがある!!
衝突回避および衝突時の被害低減を支援する「エマージェンシーブレーキ」
走行中の車線逸脱回避を支援する「LDW(車線逸脱警報)」を全車標準装備する。
新型リーフについて
今回のフルモデルチェンジによりバッテリースペース確保を行い、
更に大容量バッテリーモデルをラインナップに加える予定だ!!
新型リーフ具体的には現在のモデルの倍となる60kWh駆動用バッテリーを搭載し、
JC08モード550kmとなる様子だ!!
更に目玉となるのが新型セレナに搭載される自律走行技術 パイロットドライブ 1.0搭載する!!
徐々に機能が追加され
Piloted Drive 1.0
高速道路の単一のレーンを自律的に走行することが出来るのみである!!
Piloted Drive 2.0
2018年にはレーンチェンジや道路上の危険を判断しての回避も出来るようになる。
Piloted Drive 3.0
2020年には市街の交差点を安全にナビゲート出来るようなるそうだ!!
Piloted Drive 4.0
無人運転を可能にする完全自動運転だ!