ホンダ 新型 グレイス マイナーチェンジ Honda SENSING(ホンダ センシング)搭載 2017年6月発売!!
ホンダは新型グレイスのマイナーチェンジを行い2017年6月に発売する!!

新興国で販売されているシティ(グレイス)はタイにて2017年1月12日にマイナーチェンジモデルの発表した。
新型シティ(グレイス)

グレイスについて4代目シティをインドで世界初披露
2013年11月にインドのワールドプレミアとなった新型シティ。

ベースはフィットでくせのないスッキリとした端正なボディフォルムの正統派セダンである。
そしてて日本仕様はCITYではなく「GRACE(グレイス)」として2014年12月1日に発売する。

日本モデルではハイブリッドモデルのみでフィットハイブリッドと同じ直4 1.5L+ilDCDシステム搭載。
2015年6月19日に直4 1.5Lのガソリン車「LX」を追加発売した。

型式はFFがGM6、4WDがGM9となる。これにより、
日本国内市場のフィット派生車種の全てがガソリン車とハイブリッド車の両方をラインナップすることとなった。

新型グレイス マイナーチェンジについて約2年半でのマイナーチェンジを果たす!!
フロントフェイスと安全装備を変更する。

新型フィットに採用されている「Solid Wing Face」のフロントバンパーやフロントグリルにドアハンドル、
アロイホイール、クロームのマフラーガーニッシュを備えてリアバンパー、リアコンビネーションランプなどで外観を変更する!

そしてタイにて2017年1月12日にマイナーチェンジモデルの発表をする。
事前にティーザー画像を公開した。
そして中国ではスパイショットの撮影もされている。

運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も搭載される。

あんしんパッケージをホンダの先進技術、「Honda SENSING(ホンダ センシング)」へと変更され安全性での向上も今後図られる。

<衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)><路外逸脱抑制機能>
<LKAS(車線維持支援システム)>
<渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール>

<標識認識機能><誤発進抑制機能><先行車発進お知らせ機能>

新型グレイス マイナーチェンジ仕様について
全長:4,440mm 全幅:1,695mm

全高:1,475 – 1,500mm ホイールベース:2,600mm
ガソリンモデル 1.5L i-VTECエンジン

エンジン種類:水冷直列4気筒横置き

弁機構:DOHC チェーン駆動 吸気2 排気2

排気量:1,496cc 内径×行程:73.0mm×89.4mm 圧縮比:11.5

最高出力:97kW(132PS)/6,600rpm

最大トルク:155N·m(15.8kgf·m)/4,600rpm

燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(PGM-FI)
使用燃料種類:無鉛レギュラーガソリン

燃料タンク容量:40L トランスミッション:CVT

JC08モード燃費:19.4〜21.8km/L

価格:175〜196,6万円

ハイブリッドモデル 1.5L i-VTEC+i-DCD

エンジン種類:水冷直列4気筒横置き
弁機構:DOHC チェーン駆動 吸気2 排気2
排気量:1,496cc

内径×行程:73.0mm×89.4mm 圧縮比:13.5
最高出力:81kW(110PS)/6,000rpm

最大トルク:134N·m(13.7kgf·m)/5,000rpm

燃料供給装置形式:電子制御燃料噴射式(PGM-FI)
使用燃料種類:無鉛レギュラーガソリン

燃料タンク容量:40L
H1型

モーター種類:交流同期電動機
最高出力:22kW(29.5PS)/1,313 – 2,000rpm

最大トルク:160N·m(16.3kgf·m)/0 – 1,313rpm
バッテリー種類:リチウムイオン電池

トランスミッション:7速デュアルクラッチ

JC08モード燃費:29.4〜34.4km/L

価格:195〜242,4万円