スバル 新型 WRX S4とWRX STIのマイナーチェンジ エクステリアとインテリア変更 北米国際自動車ショー2017にて発表! 2017年4月発売!!




スバルは、新型WRX S4とWRX STIのマイナーチェンジを2017年に行う予定だ!!

日本発売は2017年4月頃となりそうだ!

米国 ミシガン州デトロイトで開催される「2017年北米国際自動車ショー」に2018年型の「WRX/WRX STI」を出展すると発表した。






ボディサイズ

全長:4,595mm

全幅:1,795mm

全高:1,475mm

ホイールベース:2,650mm


WRX

2.0L水平対向直噴ターボ FA20

最高出力:268HP/5,600rpm

最大トルク:258lb.-ft./2,000-5,200rpm

トランスミッション:6速MT/リニアトロニックCVT


WRX STI

2.5L 水平対向ターボ EJ25

最高出力:305HP/6,000rpm

最大トルク:290lb.-ft./4,000rpm

トランスミッション:6速MT

タイヤサイズ:235/45 R17、245/40 R18 / 245/35 R19

乗車定員:5名

2018 年型 WRX シリーズ(米国仕様)の主な改良内容】



■ デザイン


<エクステリア>

・ スバルアイデンティティを従来以上に強調した新造形の LED ヘッドランプとフロントグリル、

大型化したフロントバンパーグリルの採用によりフロントフェイスを刷新し、

よりスポーティかつアグレッシブなデザインとしました。







・ WRX に新開発の 18 インチアルミホイールを採用しました。


・ WRX STI に新開発の 19 インチタイヤ・アルミホイールを採用しました。


<インテリア>

・ ブラック調パーツをドアスイッチパネル等の随所に採用し、質感を向上しました。


・ フロントシートに、レカロ社製電動パワーシートをスバルとして初採用しました。




・ WRX STI に走りへの高揚感を高めるレッドカラーのシートベルトを採用しました。


・ フロントドアガラスの板厚アップ等により、振動・騒音対策を強化しました。





■ メカニズム

<シャシー>

・ サスペンション設定の最適化により、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を更に向上しました。




・ WRX の電動パワーステアリングの制御を最適化し、

より自然で滑らかな操舵フィーリングを実現しました。




また、電動パワーステアリングのモーターと ECU を一体構造化することで、軽量化も実現しています。



・ WRX にレッドカラーのブレーキキャリパーとユーリッド製ブレーキパッドを採用し、ブレーキ性能を向上しました。






・ WRX STI にイエローカラーのキャリパーを含む新型ブレンボ製ブレーキを採用。



モノブロック構造のフロント 6 ポット/リヤ 2 ポットの対向ブレーキキャリパーにドリルドローターを組み合わせることで、

高い制動力と耐フェード性能を実現しました。





<トランスミッション>

・ WRX の 6 速マニュアルトランスミッションのシンクロ機構の見直しや、

シフトレバーのフリクション低減などにより、シフトフィーリングを向上しました。






・ WRX STI のマルチモード DCCD を従来型の電子制御と機械制御の組み合わせから、

電子制御のみに一本化し最適化することで回頭性を更に向上し、

ドライバーの思い通りに車両を操ることができるハンドリング性能を提供します。






■ 安全

・ WRX に、停車時にブレーキペダルから足を離しても停車状態を維持する、

オートビークルホールドをスバルとして初めて採用しました。




これにより、信号待ち時、渋滞時、坂道での停車時など、

ブレーキペダルを踏み続けなくても停止状態を維持し、ドライバーの運転負荷を軽減します。




・ WRX にアイサイトアシストモニターを採用。


アイサイトの状態や警報をフロントガラスに表示することで、

ドライバーが周辺の道路環境から視線を離さずに警告等を認知できるようになるため、

より迅速な状況把握や危険回避操作を実現します。





・ ステアリング操作に合わせてヘッドランプ光軸を左右に動かすステアリング連動ヘッドランプを採用。





コーナーや交差点で車両進行方向を照射し、夜間の視認性を向上させます。