おにぎりくんの感想部屋 -166ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。



童貞の場合「童貞をこじらせた」という台詞は笑いに変えれる部分があるわけだが、女子の「処女をこじらせた」というのは気の毒な気がするというイメージは誰にでもあるような気がする。
卑屈さは多分童貞よりきついものがある。

処女の勘違いといえば、セックス→恋愛 というわけのわからない思考になってることのように思う。
世間の恋愛の場合、恋愛→セックス となるわけなんだが処女をこじらせた後はセックスばかりになるようだ。


ブスに欲情する男子なんていない と思い込むらしい。
不細工だのなんだのは好みの問題もあるからなんとも言えないんだが、年齢だけに興奮する男子もいるし、バカが好きな男子もいるし、と、大抵の女子はわかってるわけだが処女をこじらせた女の場合そうは思わないらしく、処女が終わるとヤリマンになるヤツが多いらしく、しかもそれを「自信」という思考回路のように思える。

童貞の場合は童貞をこじらせて笑いを取るが何というかあんま下品じゃなく思うのは童貞をこじらせたヤツの場合やりちんになるパターンは少ない。
処女の場合ははっきり言うと「勘違い」してヤリマンになっていくっぽい。

そこである日虚しくなるようだ。
そらそうでしょう、と男子だからこそ思うわけで処女こじらせチームは「あの時は切実だった」と泣いてんだか自慢してんだかわからん心境になるっぽい。
いや、ただのヤリマンなんだが、それを恋じゃなかったと気がついた時には軽く30を超えているという恐ろしい状況に。
恐ろしい、ほんと恐ろしい。

処女をこじらせるってのは男子の私が真面目に思うに、環境の問題がでかいような気がする。
性格も多々あるんだろうけど、育った環境がやはり大きい気がする。
後は学校というかガキの頃のクラスの質もかなり影響しているような。

処女をこじらせた場合、年齢重ねた後にこそ恋愛の価値がわかるらしい。
処女をこじらせる→恋だと思いこんでるがヤリマン→かなり年月が経ってまともな恋愛を知る→物凄い怨念、この構図が男子としては非常に恐い。

童貞と違うパターンが多いが、この本を読むと「一生自意識過剰」なまんまなのかなあ?
と、思ってしまうのであります。
ま、男の感想という事で女性には関係ない感想になってしまいました。

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女子をこじらせて 雨宮 まみ (著)


メーカーインフォ↓

内容説明
「女子」という生きづらさに真っ向から向き合う半生記!
ブログ「弟よ!」で人気の雨宮まみが
全国のこじらせ系女子に捧ぐ!
非モテからなぜか「職業・AVライター」になった…
その曲がりくねった女子人生を描く
怒濤の13万字!!

『モテキ』の久保ミツロウ(漫画家)氏との
特別対談も収録!

内容(「BOOK」データベースより)
「女子力検定失格!」の烙印を押されても、女子街道をひた走る!「女子」という生きづらさを描き出す、平成こじらせガール漂流記

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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本願寺月光蟲です。

世代論のうち半分は割りと信じているほうだ。
家族や育った環境もあるけどやはり社会の動きというものが自分に与えた影響は絶対にあると思うんですよねー。

私の場合ロスジェネとかしらけ世代、受験戦争で倍率が凄まじかった、バブル世代がバカにみえる、団塊世代の真面目に働けば少なくとも中流になれると思い込んでた、フリーターが推奨されていた、今の20代に比べてあきらめて思春期を育ってない、等色々あるのではなかろうか。

自由な生き方が推奨される反面、求人倍率はバカ高校、バカ大学、ブラック企業の求人倍率たるや凄まじいものがあり、「真面目にやってればなんとかなる」と社会に育てられた世代なわけだが、実際ニュースを観てるとチンケな犯罪は大抵この世代でみみっちさ全開である。

今の30~40歳までってほんと潰しがきかないように思う。

その中でも頑張ってる人をレポートしているのがこの本。
そしてツイッターでの反響をレポートしている。

この世代独自の苦悩が描かれている。

能力なんぞ関係なく運だったように思いますなあ
ゆとり と言われる世代みたいにわざと冷めた視点で「どうせダメだ」と最初から思ってなかったのもでかい。
今の20代後半の就職がゆるかった世代にこそ読んでほしいような気がするが・・・・。

あー、でもなあ・・・

読み応え満載なんだが、バブル世代、団塊世代、20代の人間には「自己責任」だろと言われるのが関の山であります。

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リアル30's 毎日新聞リアル30's取材班 (編集)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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本願寺月光蟲です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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先日、横浜駅周辺を歩いてたのですよ。
時間が少しあったので散歩。

西口は子供、そしてなんというか猥雑な空気が西口にありますね。
ドンキホーテもあるし(笑)

で、なんか微妙なビルをみつけました。
「変なビルだなあ」と思いつつ探索してきました。

文化を押してるのか総合娯楽施設を押してるのか健康施設を押してるのかよくわからんビルです。

綺麗なビルっちゃビルなんですが全てにおいて統一感がないです。






各フロア案内はこんな感じなのでビルとしては普通に見えると思うのですが、なあんかね・・・。



居酒屋押しが凄いってのもあるんですが、美容院も同フロア。



そして焼肉に中華



なんかマッサージまで・・・。


中途半端な廊下も気になります





吹き抜け廊下にあまり開放感はない。明るいんですけどひったくりとかがおきそうな空気を感じます!

演劇も・・・



映画館



健康な空気もありますが・・・・







映画館に健康、それなのに松屋・・・。



そして立ち呑み屋。



なんかもうビルのコンセプトが全くわからないという・・・・、


そしてこの壁の見事な使い方を見てください・・・・




なんでこんなにムキになってるねん(笑)


商業ビルってなんかコンセプトといいますか、色と言いますか、統一感というものが必要だと思うのですが・・・・。

なんだ、このビル。

祝日前の夕方だったのに、ほとんど人が歩いてないんですよ、このビル・・・。

なんなんだろうか・・・。
ビルのオーナーというか責任者にセンスがないような気がする。
一等地なのにもったいない感じがする・・・。

本願寺淳です。

業者でもステマでもないです(笑)

崎陽軒のマニアになりつつあります。

しかし、神奈川と東京は売ってる弁当がやや違うのだけが不満です。

て、事で秋です。
秋弁当もそろそろ終わりなんですかねー。




しかし、この秋弁当も凄い。
このバランスの良さと崎陽軒の代表作であるシウマイ弁当より安い。

みてよ、これ。おこわ。



凄いコストパフォーマンス!!

秋弁当、もうそろそろ終わりなんで早めに食べたほうがよいです!


おにぎりくんのお部屋
こんにちは。

おにぎりくんです。


今日からこのブログはリップクリーム専門のサイトになりました。

嘘です。


三種のきのこ、これ、いなりです。


味は普通といいたいとこですが、きのこを全く感じません。

いなりの味と酢飯の味だけで意味を成してません。

すぐ消える事でしょうね・・・。


お勧めしません。



美味しいとこどりをしようと思って合コンに行ったデブが美味しいとこだけ持ってけなく、残ったのはデブだけ、みたいなおにぎりです!


実話レイジ 2012年 12月号 [雑誌]/コアマガジン
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商品の説明

内容紹介

男たちよ、無関心を関心へ変えろ!

新装刊 怒れ!! 原発・増税・TPP 「日本人よ、我慢するな」

特集:日本で一番ヤバい街「六本木」の実態

「現代」暴力団最前線ルポ「絶滅するヤクザ」

日本を守れ! [緊迫する領土問題へ物申す]

「そうだ、デモに行こう! 」
脱原発運動カメラマンInterview

追悼「反骨の映画監督」若松孝二

作家・格闘家・ミュージシャン…
各界の著名人101人に聞きました
「いま何に怒ってますか?」


本願寺月光蟲です。
駅弁、たまの贅沢なら駅弁。
ベジタリアン向けの駅弁しか食ってないです。

しかし、東京も大阪も島根も沖縄も場所関係なくネットで色々買い物ができるわけですが、食品や名産物に関してはネットで注文もできないものもありますね。

その代表が駅弁。
駅弁は奥が深いですねえ。
冷たいのを計算して作るわけで。
かなりの数の駅弁を食べてるんですが、私は肉食わないので自然と野菜、魚、寿司の弁当ばかりです。(実際はひき肉は食べれるんですが、ハンバーグやつくねとかカタマリになると食べれない。食べれるのはミートソース、マーボー豆腐、マーボ茄子とかに入ってるようなひき肉は大丈夫)
カテゴリーに「ベジタリアン向けの駅弁」を入れてみました。
過去食べた駅弁はもう解説する時間もないんでそのうち写真だけでもあげようかと思います。
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キングサーモン弁当 (秋田)
関根屋



こいつぁ「釣りキチガイ三平」のコラボ弁当だよ。

しかも釣りキチガイなだけあって、海の物が沢山!

みてよ、コレ!!!



鮭が大きすぎてご飯の上に乗せて押してあるから米へこんでるんですよ。

しかも鮭をどかすと、さすが釣りキチガイなだけあって、中はしらすが!!!!




お勧めでございます。
まさに、ゆるいベジタリアン向け弁当と言える程のできばえであります。
でも、ココだけの話、いくらは人工ぽい(笑)

お勧めです。


メーカーインフォ


鮭の王様「キングサーモン」を使用した贅沢な駅弁です。脂の乗ったキングサーモンの照焼に添えられた、いくら醤油漬けとしそわかめが海の美味しさを演出しています。

お品書き:味付けごはん(秋田県産あきたこまち米使用)、キングサーモン、いくら醤油漬け、しそわかめ、野沢菜ちりめん、ごぼう甘辛煮、厚焼卵、紅葉かまぼこ、漬物
本願寺月光蟲です。
駅弁、たまの贅沢なら駅弁。
ベジタリアン向けの駅弁しか食ってないです。

しかし、東京も大阪も島根も沖縄も場所関係なくネットで色々買い物ができるわけですが、食品や名産物に関してはネットで注文もできないものもありますね。

その代表が駅弁。
駅弁は奥が深いですねえ。
冷たいのを計算して作るわけで。
かなりの数の駅弁を食べてるんですが、私は肉食わないので自然と野菜、魚、寿司の弁当ばかりです。(実際はひき肉は食べれるんですが、ハンバーグやつくねとかカタマリになると食べれない。食べれるのはミートソース、マーボー豆腐、マーボ茄子とかに入ってるようなひき肉は大丈夫)
カテゴリーに「ベジタリアン向けの駅弁」を入れてみました。
過去食べた駅弁はもう解説する時間もないんでそのうち写真だけでもあげようかと思います。
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金目鯛の味くらべ (静岡)



これは当たりです。

なんか豪華だから1300円超えとか思ったのですが1000円。
まあ、内容が内容なんでコレ安いほうです。

中身はこう!



メーカーインフォ 


金目鯛を、角煮、マリネ、照焼きとし、さらに身をほぐしたわさびの味も楽しめるおぼろを添えて金目鯛三昧のお弁当に仕上げました。様々な金目鯛たちが器の上で織り成すハーモニーを是非とも味わって下さい。ご飯、刻み海苔、金目鯛の角煮、金目鯛のマリネ、金目鯛の照焼き、金目鯛のおぼろ、玉子焼、広島菜、切り昆布旨煮、赤かぶ。

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たまに思うのですがプリンでもケーキでも「器が一番高いんじゃないのか?」と思ったりする。
駅弁も同じで、「この箱、高いんじゃない?」と思う時が多々あります。
この器もそこそこ経費がかかってそうです。

こういうとこにこだわりを感じるか、値段を下げるか色々とメーカーも思う事はあるんでしょうが、消費者としては箱より値段ですよねえ・・・。

本願寺月光蟲デス!

最近、ブログで写真貼る場合、顔がうつると盗撮だのなんだの騒ぐキチガイばかりですね。

ネット社会にしか居場所ない方々が外にいる人の顔見たから何だとも思いますし、そもそも有名人以外の顔写真なんぞ誰も気にしないはずなんですが。

そもそもネットの社会ですら自由がなくなりつつあるのはネット依存の方々のせいかもと思います。
庶民が庶民を監視して、ネットの中ですら自由がないとかって自分で自分の首をしめてるよいな。

まあ、自分だけ顔晒すのは「しゃく」なわけですけど(笑)

まーいーや。

横浜にきました。
で、、何回か横浜に来てるんですが、やはり西口前の立ち食いそば屋が気になってしょうがありません、、、いつきても並んでるどころか、外でまで食べてるという(笑)

そんなに美味しいのだろうか(笑)(笑)




本願寺月光蟲です。

画面の前の貴方は音楽のカタログ誌を一回は読んだ事があると思います。
私も小学生の頃は読んでましたがコレが役に立つとは思えず、中学生の頃に「レビュー本はもう買わない」という感じに。

ジャンル別にあるカタログ本は、しまいに自分の方が知識が上になっていくわけで、新しいモノを探すにしても結局は店に行ってジャケ買いや音楽仲間に聴いたほうが早いという・・・。
それに、ガイド本というのは案外あてにならない。
ガイド本で唯一あてになるとしたらライターと同じ感性の人が文章を書いてる場合だけという結論に。
だが、音楽ライターの名前を覚えたとしても当たり外れは当たり前のようにありますね。

そもそもガイド本になんか頼っててもダメなような・・・。

なんにしても例外はあります。
私は田口さんという方のレコード評はかなりあてにしています。
そこには有名無名関係なく、音楽に対する愛を感じ、ジャンルもオールジャンルであり、バンドとの癒着的なモノも感じないからだ。

それは田口さんのスタンスが一貫して「友達プレイは好きじゃねえな」という意思を感じるからにつきます。

その田口さんの書いたミニコミを読んでると知らないバンドのレビューも面白く読めます。
文章で音楽を表現するのは無理なんだけど田口さんの文章だとどんなものでも聴いてみたくなるのが不思議。
そりゃ自分に向いてないものもありがますが。

迷ったらこの本に書いてあるバンドや歌手を手に取ると良いかもです。
あらたに面白い小粒なバンドを発見できます。

メタラーみたいな同じ音楽ばかりしか聴かない能天気なやつには向いてないかもですが。
あ、スピード重視みたいな中学生男子みたいな音楽的感性も向いてないかもです。


円盤で売れ続けているもの・円盤で売り続けたいもの50タイトル 
田口史人(著)




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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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本願寺月光蟲です。

アメリカで猟奇殺人が起き、それが今までにない手口だったりするとその5年後に日本にも同じような事件がおきると言われている。
それでは経済はどうでしょう?
コレがまた同じだと思う。

今日本人は中流家庭が存在しないと言われている。
就職も世代間によって辛さにかなり開きがある。
生まれた世代の政治家の作った政策による。
他にも社会情勢もあるわけで、経済も犯罪も当然時代を反映するわけだから犯罪も同じようになる。

犯罪とお金と就職と経済は入り乱れている。

生まれた時期だけはどうしようもないし全て自己責任と言われる現在、日本では一発逆転はない。
今の30代、ネットカフェ難民であふれ、ゆとりは就職できない。
好きな仕事につけるだけで幸せかと思いきや日本の企業のあり方が労働者を幸せにしない為、そこで個人個人の性格が出るわけで、やる気に無理やり変換する人、ずっとやる気がない人、最初だけやる気がる人、様々なタイプがいるが、日本国内の労働事情は閉塞感が感じられているように思います。

そもそもビール代金だの飲み屋だのも安いとこが繁盛しまくりで牛丼屋はお昼にはきったないスーツのリーマンで溢れている。
その反面ポルシェは売れまくりで、ヒルズ族が行くような寿司屋は予約制だったりする。

アメリカはどうだろう??
格差はあまりにも開きまくりで、1%しか富裕層がいない。
その1%が庶民とあまりにも桁が違うのだ。
黒人だの民族問題も含むアメリカですが、貧乏人を押さえつけるように金持ちは必死だ。
そのためにはメディアを使いありとあらゆる手を使って貧乏人の一揆をさせないようにしている。

この本に描かれてる内容は多分そのうち日本にも定着していくことだろうと思います。

アメリカは「いかに田舎モンに票を入れてもらうかに必死な選挙戦」になっている。
アメリカは田舎が9割で都市部は1部。
田舎モンはテレビとネットしかないから必然的に「有名人」「知名度」に票が入るのは明白。
だからこそ、シュワちゃんが都知事だのになるという民度の低さが出ている。
と、思いきや日本もそこは同じだ。
政治的な発言はさけますが、結局のとこテレビを制してる人が政治家として票が入っている。

アメリカの社会が4,5年経てば日本も同じなわけですからこの本に書かれてる事が実際に起こると思います。

将来、自分がどう生きるべきかとかどう働くべきか、の目安にはなると思います。

お勧めです^-^


今日の1冊 99%対1% アメリカ格差ウォーズ
町山 智浩 (著)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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