おにぎりくんの感想部屋 -167ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺淳です。

最近映画の環境が凄く変わってきていてそこが気になります。
映画雑誌にいたっては9割の雑誌は女性向け。
スタイリッシュで写真も芸術家が撮った様な雑誌。
たまにその手の映画雑誌を読む事もあるんですが、貴重なのはインタビュー程度で他に読むページが男子の私にはない。

なんだか映画を文化だの芸術だのにばかり分類ばかりしてて、あげくにはただのバカ映画なのにカルトと評したりしている。
実につまらん。
そもそも商売なんだし監督や企業が「最初からマニア向けで作れ」なんていうわけもない
元々は商売上の事を考えヒット作を狙うに決まっている。
そこで結果的に売れなかったり、内容がずさんすぎたりする訳で、そこでB級だのカルトが生まれるはずだが今の映画産業というより客が最初から「カルト映画が見たい」とか言う気持ちで映画を選ぶのでたちがわるく、芸術かカルトかの2極文化。

芸術映画系、カルト志向系の自称映画ファンは、「泥臭い映画は絶対に認めない」という感性の鈍さを露呈している。

女性向けの映画雑誌に載ってるものを男子がそれにあわせている。
情けない話だ。

バカな中学生が見る映画をバカにするヤツはそもそも映画ファンでもなんでもないと思います。

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今日の1冊

映画秘宝EX最強アクション・ムービー決定戦 
町山 智浩 (著), すぎむらしんいち (著), 花くまゆうさく (著), 古泉智浩 (著), コンバットREC (著), 広江礼威 (著), 今石洋之 (著), 江頭2:50 (著), 江戸木純 (著), 杉作J太郎 (著), 藤木TDC (著), ギンティ小林 (編集),



オトコが読める映画雑誌は現在2誌。
「キネま旬報」は年寄りの映画ファンばかりが読むので却下。

男子は「映画秘宝」と「トラッシュアップ」しか読む映画雑誌しかない。

「映画秘宝」は創刊号前から好きな雑誌で今でも毎月かかさず読んでいる。
最近の「映画秘宝」はライター陣に入れ替えが結構ありパワーがなくなりつつある反面男子が読める数少ない雑誌なので惰性で読んでる。

そこで別冊映画秘宝のこの本がでた。


表紙だけで童貞臭さ満載であります。
スタンスは初期の秘宝です。
ライター陣も個性ある人と初期映画秘宝の書き手ばかり。
面白くないわけがない。

国別のアクションヒーロー物の紹介で、そこに書いてある映画全てが「知能指数ゼロメートル地帯」な映画ばかり。
国別に紹介してあるところも「バカ映画の国民性」がわかるというものだ。
もちろん私が言う「バカ」は褒め言葉であり、カルトだのB級との枠ともちがう。
興行収入が成功したモノも多く、その裏話も満載。

こういう下らない知識こそが映画をより楽しめる秘訣ともいえます。

女性でもアクション映画好きなら絶対に必読の書とも言えます”



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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本願寺月光蟲です。

駅弁、たまの贅沢なら駅弁。
ベジタリアン向けの駅弁しか食ってないです。

しかし、東京も大阪も島根も沖縄も場所関係なくネットで色々買い物ができるわけですが、食品や名産物に関してはネットで注文もできないものもありますね。

その代表が駅弁。
駅弁は奥が深いですねえ。
冷たいのを計算して作るわけで。
かなりの数の駅弁を食べてるんですが、私は肉食わないので自然と野菜、魚、寿司の弁当ばかりです。(実際はひき肉は食べれるんですが、ハンバーグやつくねとかカタマリになると食べれない。食べれるのはミートソース、マーボー豆腐、マーボ茄子とかに入ってるようなひき肉は大丈夫)
カテゴリーに「ベジタリアン向けの駅弁」を入れてみました。
過去食べた駅弁はもう解説する時間もないんでそのうち写真だけでもあげようかと思います。
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玄氣いなり


宇都宮駅, 那須塩原駅,
[製造元]有限会社松廼家



500円。
しかもいなりメインだからこその重量感。
デパ地下のいなり寿司より全然美味しかったのでお勧めであります!



本願寺月光蟲です。

駅弁、たまの贅沢なら駅弁。
ベジタリアン向けの駅弁しか食ってないです。

しかし、東京も大阪も島根も沖縄も場所関係なくネットで色々買い物ができるわけですが、食品や名産物に関してはネットで注文もできないものもありますね。

その代表が駅弁。
駅弁は奥が深いですねえ。
冷たいのを計算して作るわけで。
かなりの数の駅弁を食べてるんですが、私は肉食わないので自然と野菜、魚、寿司の弁当ばかりです。(実際はひき肉は食べれるんですが、ハンバーグやつくねとかカタマリになると食べれない。食べれるのはミートソース、マーボー豆腐、マーボ茄子とかに入ってるようなひき肉は大丈夫)
カテゴリーに「ベジタリアン向けの駅弁」を入れてみました。
過去食べた駅弁はもう解説する時間もないんでそのうち写真だけでもあげようかと思います。
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駅弁 炙り煮あなご重 (東京)
[製造元](株)NRE大増




駅弁でしかもアナゴ、そして千円を超えない。
「おおお」と思ったわけですが・・・

ゴム食べてるみたい;;

いや、、買った時間が悪かったのか?(笑)
いや、、あきらかにゴムを食べているような・・・

本願寺月光蟲です。
さむうくなってきましたね・・・。
画面の前の貴方も風邪などひかぬよう・・・。
ま、バカだから風邪ひかないでしょうけど^-^

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ラーメンが厳しくなってきたお年頃です。

味噌ラーメンを選ぶ事が多いんですが、ココ最近は醤油か塩になりつつあります。
味噌、とんこつはほんとしんどい。

でも辛いスープを飲みたい時は味噌ラーメンになってしまうという。

で、前から思ってた味噌ラーメンに対する怒りを。

ラーメンマニアが偉そうな事言う前はどのラーメン屋にも味噌も塩も醤油もあったわけです。
時代が平成になってからかっこつけたラーメン屋が闊歩するようになり、専門店化。
そして酒を飲み、飲んだあとラーメンを食べるっていうのがなくなり、

「食ったらとっとと帰れよ」みたいな店ばかりに。

味噌の場合なんだけども、この専門家した時代なのに大半の店が「同じ味」であり味に個性というより入ってる具で差別化ばかり。

確かにある程度同じ味になるのはわかるんだけど、専門家がすすんだ結果「味噌ラーメン専門」の店も数多くなりました。

なんかねえ・・・・ほんと味が似たりよったりで、しかもなんか知らんがみんな食ってるのですよ。
ランチやらないラーメン屋ばかりなのも気になる。
サービスしなくて味が他の店と同じな店ばかり。
プロ仕様スープ混ぜてる店ばかりで、なおかつそれで味噌なもんだから味はほんと同じ。

麺も数パターンしかないし;;



なんとかしてくれ、味噌ラーメン。

本願寺月光蟲です。

ジャンクフードが凄く嫌いだ・・・。
だがぺヤングは好きだったりする。

ユーフォーみたいにいちいちリニューアルしないからだ。

ここ最近ぺヤングがやる気になっている。

少し感想

●イカスミ



↑正直珍しいから最初売れると思うけど麺はぺヤングだがなんかしつこい気が。
話題性だけですぐ消えるような。

●カレー



↑下品さを増したカレー味。
激辛といいつつも別に辛くない。
これ、中途半端です。

●激辛



↑これはかなりお勧め。
辛い食品の激辛は全くもって甘いんだけども、これはそれなりに激辛マニアに受ける味。
素晴らしいです。
珍しさで買った人は厳しいかもしれません。
いっきに売れたイメージもありますが、今は前の3分の1も売れてない事でしょう。
ですが、細々と売れ残る可能性ありです。
これはお勧め。

ぺヤング、無理せず定番商品を練って欲しいですねえ。

本願寺月光蟲です。

音楽を語るのは苦手になってきてます。
なおかつライブハウスの事をいちいち書いてたらきりがないのでレポートもめんどくさいです。

が、先日のやつを少しだけ。

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【第1部】JOJO広重のノイズ大学 四ツ谷分校
OPEN 13:30/START 14:00
ADV ¥2,000(ドリンク別)
LINE UP:
非常階段/山本精一/大友良英

【第2部】ライブとショウ
OPEN 16:30/START 16:55
ADV ¥3,000(ドリンク別)
LINE UP:
非常階段/BiS/QP-CRAZY/_ _ _ _*(テイヘン)/谷桃子/古崎瞳/勝村師範(from筑波山)ギュウゾウ(電撃ネットワーク)/ザ ショッキング/DJ オッチー
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とりあえず火でした。
ソールドアウトになるイベントでしたが出演者も客もなにげにマナーが良くびっくり。

やはり

非常階段/BiS/QP-CRAZY

がメインな空気。

最後2曲がBiS階段てありえないユニットを見ました。
長年ライブハウスにただの客として通っていますが、このユニットはマジでびびりました。

父親が娘を応援するかのような非常階段のノイズに合わせ踊るアイドル・・・・。

人間長く生きていると刺激というものにぶつかりますね。

BiSやBiSのお客さん達がもう10年もしたら「凄いものをみた」と伝説として語る日がくる事でしょう。
アイドル目当てのお客さん、将来「あの日盛り上がったな」程度ではなく後々びっくりする事と思いますねえ。

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写真はイベント時、唯一撮影許可が客に許された、

電撃ネットワーク+BiS

真空パック!!!
本願寺月光蟲です。

駅弁、たまの贅沢なら駅弁。
ベジタリアン向けの駅弁しか食ってないです。

しかし、東京も大阪も島根も沖縄も場所関係なくネットで色々買い物ができるわけですが、食品や名産物に関してはネットで注文もできないものもありますね。

その代表が駅弁。
駅弁は奥が深いですねえ。
冷たいのを計算して作るわけで。
かなりの数の駅弁を食べてるんですが、私は肉食わないので自然と野菜、魚、寿司の弁当ばかりです。(実際はひき肉は食べれるんですが、ハンバーグやつくねとかカタマリになると食べれない。食べれるのはミートソース、マーボー豆腐、マーボ茄子とかに入ってるようなひき肉は大丈夫)
カテゴリーに「ベジタリアン向けの駅弁」を入れてみました。
過去食べた駅弁はもう解説する時間もないんでそのうち写真だけでもあげようかと思います。
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このスタンダートな駅弁は実は老舗の会社が作ってたりします。
日本レストランエンタプライズ って会社です。
JRの子会社なのだと思います。

2012年現在はコレ



幕の内ではない
幕之内弁当。

さすがにコンビニと違うね。
迷ったら絶対にコレです。

「駅弁なんだし名産品買わないと損」とか抜かしてる人はぜひ一回はこれを食べてみたほうが良いですよ。
あなどれないです。

メーカーインフォ↓

~お品書き~
・銀鮭漬け焼き
・玉子焼き
・かまぼこ
・有頭海老揚
・いか磯辺揚
・牛ごぼう煮
・にしん昆布巻
・煮物(ふき・椎茸・がんも・人参)
・白飯、黒ごま、梅干
・白花豆甘煮
・漬物(べったら漬・野沢菜漬)
※一部内容が変わる場合がございます。