おにぎりくんの感想部屋 -165ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想


おにぎりくんのお部屋

おだむすび いなりずし。


おにぎり専門店のいなりずしは割りと美味しいです。

おだむすびの場合、可もなく不可もなくといった定番の味。


なんの個性もないんですが米の質が良いので問題ありません。


しかしいなりずしっていうのは何故おにぎり専門店に置いてあるんでしょう?

蕎麦屋が置いてあるのはきつねうどんとかきつねそばがあるからわかるんですけども・・。


おだむすびのいなりずしは普通です。


中学生がニキビで悩んでいる、みたいないなりずしです!


チーズ図鑑 (文春新書)/丸山 洋平
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内容紹介

日本のチーズ好きを一挙に増やした単行本をコンパクトにして内容は一層充実。外国旅行にも国内でのチーズ探しにも絶好の手引書

内容(「BOOK」データベースより)

チーズが優れた栄養食品であることはいまや常識。それにチーズがあるだけで食卓が楽しくなります。では、どんなチーズを選べばいいか。迷った時に、この一冊が役立ちます。フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、スイス、ギリシャ、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ドイツ、イギリス、オランダ、ノルウェー、スウェーデン321個のチーズが、写真と詳細なデータでお待ちしています
本願寺月光蟲です。

私は一年にかなりの数ライブハウスに通っている「ただの客」です。
クラブよりもライブハウス派なんですが、ここ最近風営法の改訂騒ぎが音楽ファン、テクノあたりの業界でも話題に。

ようは「夜中営業すんな」って事になりそうなわけで政治家、評論家、バンド、DJ等が話題に火をつけている。

警察や国の狙いは「クスリ」のイメージもあるだろうが、実は「未成年対策」とも言えるわけです。

そもそもクラブもライブハウスも「クスリの売買&ラリる場所ではない」わけです。
が、人が集まれば悪いやつはどこにでもまぎれこんでいる。

ロックもテクノも確かに音楽と合うドラッグがあるというのは長年音楽を聴いてると軽く想像はできる。
実際、キメている奴がいるのも確か。

正直言ってクスリ関係を欲しがる連中は「音楽は後回しにすぎない」わけです。
「キメて聴いたり踊るのがすき」なわけなんでしょうが、こればかりは確かにいるわけですよ。

横断歩道に通り魔は出るし、コミケ行けば盗撮犯、デパート作れば万引き、人が集まれば必ずおかしい奴が必ず出てくるんですよね。

この法律の問題はクラブやライブハウスの規制を大雑把に「夜中やんなよ」って言うわけです。

ぶっちゃけ、クラブやライブハウスの営業を深夜にできなくしたとこで薬は違うとこに流れるだけでしょう。

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私見なのですが・・・・・・

あのね、クラブはあまり詳しくないからライブハウスの話を。
確かに某激しいとある音楽ジャンルには客もバンドも覚醒剤やってる奴がいるわけです。
でも私は入手どころか手に入れようとも思わないわけです。

で、そういうバンドを観に行くとね、当たり前なんだけどクスリやってる奴のほうがはるかに少ないんだよね。

そもそも音楽好きな人ってのは実際は「好きなバンドを見る時はドーパミンが大量に出てる」わけでクスリなんか必要にならないんだよ。
正直覚醒剤は違法な上、ドーパミンで充分間に合ってるからいらない。
大半の人はそんな感じなんだよ。

そもそもね、ヤク中はライブハウス界隈でもガンなんだよ。
ガキに売るとかガキに吸わせてるバンドは結局客が減るのを見てきてるし、何より対バンに嫌われたりする。

ろくでなしとは言え横で繋がってなんぼのライブハウスでそんなクスリなんか廻すわけないんだよ。

私の観た話をすると、トイレで吸ってる奴はいくらでも見たけど結局そのバンド地下でも売れてない。
そして横の同じジャンルのバンドに悪い噂がまわるわけで信用もなくなる。

客の話をするとどんなジャンルでもほとんどいないように思う。
クラブにしても実は似たようなもので「音楽より先にクスリがあるから音楽はオマケ」なだけで、そいつらの場合クラブじゃなくてもやってるって。

はっきり言うと、あきらかに外見が違うんだよ。
クラブやライブハウスでクスリやってるような奴って外見が実は「そのジャンルの全く関係ないカッコ」してるんだよ。
ようはねえ、ダサいかチャラいんだよね。
キャバみたいなやつとホストっぽいやつ。

ライブハウスだとレゲエっぽい連中とハードコア等に多少いるように思うが・・・。

未成年云々って問題はライブハウスやクラブの問題というよりも親の問題でしょ。家庭の問題なわけだし。

ただ、この風営法改訂問題の大事なとこは「やったり売ったりするやつも少数ながら確実にいる」という事もふまえた上での対策をしないといけないと思うよ。


「痴漢はダメ」とかJRや地下鉄はポスター作ってるわけだし、同じ事すりゃあいいんだよ。
ま、そこまでやってもやるやつは場所関係ない人達なんだよ。

音楽評論家やクラブ関係者やライブハウス関係者、みんなが「反対反対」とあじっていますが、「そういうやつもいる」って話だけが抜け落ちて感情的になっているような気がします。

ライブハウスにも薬物撲滅のポスターとか貼ればいいんだよ。

こんなやつw



マッポは外で職質すりゃあいいやん。


おにぎりくんのお部屋
セブンイレブン 青高菜と明太子の御飯。


安い。

コストパフォーマンス良し。

と、言いたいとこなんですが明太子は定番のチューブっぽい(笑)

着色料も凄いという。

コンビニの弁当様様とはこういう弁当を言うのであります。


化学調味料満載で味が濃く美味しい。

いや、もう、悔しいんだけど美味しいです、はい。


しかしこれ、作ってる方々は自分の子供に食べさせれるのであろうか?


まあ、コンビニの食べ物全部っちゃ全部だけども・・・。


美味しいです。健康考えなければお勧め!


凡人が背伸びして訳知り顔でツイッターで頭を良さそうに見せたい、みたいなおにぎりです。


面白いほどよくわかる毒と薬―天然毒、化学合成毒、細菌毒から創薬の歴史まで、毒と薬のすべてがわか.../日本文芸社
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内容(「MARC」データベースより)

人類とともにその歴史を刻んできた毒と薬。その本質を見きわめ、正しく利用し、被害を回避するために、毒と薬のすべてを易しく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山崎/幹夫
国立放射線医学総合研究所主任研究官、千葉大学生物活性研究所教授、千葉大学薬学部教授、薬学部長、東京薬科大学客員教授等を経て、2004年から新潟薬科大学学長。薬学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本願寺月光蟲です。


ロストジェネレーション、1970~80年生まれ。
貧乏なクラスメートはほとんどいず、ガキが凄まじく多くバカ高校やバカ大学も凄まじい倍率。
だが、暮らしはみんな横並びで親が貧乏だったため、割と子供に甘く高度成長期と共に子供部屋、おもちゃはどんどん増えていき、文明の利器の発達を一番みてきた世代でもあるのではないだろうか?
外で遊びつつもファミコンも。
今の子供と違ってファミコンも最初は「みんなで遊ぶもの」だったのが中学生位になると「ひとりで時間が消費できる娯楽」に変わっていった。

電話も自分の部屋に、テレビも一台子供部屋、子供のおもちゃもなんだかんだで増えていくし、ビデオデッキ、ステレオ、LD、どの家庭も多少の誤差はあれど贅沢なガキ時代だった気がする。

何が凄いって「勉強してリーマンか主婦になればみんな大丈夫」と洗脳されてたという事だ。

当時バブル世代の就職は「内定が出たら車もらえる」とか「入社報奨金30万」とか「会社の商品一生タダ」とか今じゃありえない。ああ、ゆとりと言われる世代はこいつらが親なんだよなあ・・・。
バブル親とゆとり世代は親のほうが世間知らずなような気がする。

今のゆとり世代は「最初から期待せずあきらめつつ、無難な選択」をしている。

ロスジェネの場合は目の前ににんじんをぶら下げられた馬がたえず走ってきたが、気がついたら死んでた、みたいな世代である。
が、かわいそうなわけではない。成功して人生を謳歌している連中が多い。
その反面、漫画喫茶で暮らしてるヤツもこの世代だ。
真ん中というものが想像つかない世代だ。

経済不況がはじまっていきなり就職がない上にがきが多すぎて国が「自由な生き方」と言ってフリーター推奨。
大学出てもフリーター続出世代でもあった。
「頑張ればなんとかなる」と言われた最後の世代だったのかもしれない。

頑張ってもダメなもんはある、というのを親もロスジェネ世代も思っていなかったのが問題のように思える。
気がついたら30を超え、どうしようもない人生を送る連中が増え、全ては「自己責任」で片付けられる時代に。
未婚率はロスジェネからあがっている。
できちゃった婚は少ない。(親のモラルが根付いている)

田舎ですら1クラス45人、10クラスは普通だったんですよね、この世代。

今の商売もこの世代は人数が多いのでたえずターゲットにされている。

この閉塞感。
「あきらめ」が先に来なかった世代にはきつい時代なのかもしれないね。



精神科医が書いたこの本、タイトルに偽りあり、みたいな感じです。
ロスジェネの精神科医の生き方指南書です。
内容は普通

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ロスジェネ心理学―生きづらいこの時代をひも解く 感想でした。



ロスジェネ心理学―生きづらいこの時代をひも解く 熊代 亨 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
ロスジェネ世代が得てきたもの、失ったもの、残されているもの。オタク出身、ロスジェネど真ん中の精神科医が放つ渾身の1冊。大人になれない現代人の心理構造を読み解く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊代/亨
1975年生まれ。信州大学医学部卒業。精神科医。地域精神医療に従事する傍ら、ブログ『シロクマの屑篭』にて現代人の社会適応やサブカルチャー領域について発言している。“精神科臨床で目にする「診察室の内側の風景」と、ネットコミュニケーションやオフ会を通して見える「診察室の外側の風景」との整合性”にこだわり、社会心理学的な考察を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
本願寺月光蟲です。

崎陽軒のお弁当はココの誰も読まないブログで何回もとりあげています。
美味しいんだ、これがまた。

やはり冷たい状態でも充分美味しい。
それと神奈川と東京で売ってる弁当が少し違うとか何かと面白いってのもあります。

崎陽軒と言えば横浜なわけですが、創業100年を超える・・・。
凄いなあと。
会社ってのは大抵3代目までもたないんだけども。

崎陽軒の歴史本、ほのぼのグルメ漫画の王様ラズウェル先生が書いてるのだ。

この本の面白いとこは崎陽軒の社長のインタビューが一番面白い。
そして歴史ね。

そうか、と思ったのは元々横浜には名物がなかったらしく、崎陽軒は元々キオスクのような商売をしてたらしい。
しかも上手くいかず、弁当事業もダメ。
そこには東海道線の縛りがあったという。

東京駅~横浜は当時30分程度だったため、横浜は中途半端なために弁当が全く売れなかったらしい。
そして横浜名物もないもんで当時中華街を歩いてた社長が探し回ったらしうまいに行きついたと。

しうまい、しかも開発秘話も中々興味深い。
そうか、グリンピースは練りこんであるのか。
つまようじで食べれるように少し小さくしてあるのか。
最初全く売れずヘリコプターから無料券ばら撒いたとか。
キャンペンガールを最初に雇ったのは崎陽軒だとか。

そして面白かったのは崎陽軒の企業理念。

ローカルで頑張ります

そんな感じで無理にでかくせず、横浜からずっと離れない理念が凄い。

私が知ってそうで知らなかったのはしうまい弁当は東京で買うとパッケージが違うというのにびっくり。
蓋の上にカバー、輪ゴム。これ東京。
横浜だと輪ゴムじゃなくて紐。
紐はなんと手で締めてるのにもびっくり。

横浜の崎陽軒、おそるべし。
妙に細かい。

崎陽軒の弁当は売り切れが多い。
これはコスト削減や賞味期限が短いのは想像つくけどそれだけの問題でなかったのも興味深い。

笑ったのが横浜の人達の意識が凄いんだよ。
崎陽軒に働いてもないのに崎陽軒にプライドを持っているというのも地元に根付いてる証拠かもしれない。

コンビニの弁当買うなら崎陽軒とか、地元の女子高生とコラボの弁当作るとか。
なんか凄い(笑)



駅弁好きならこの本はお勧めです。

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なぜ今日もシウマイ弁当を買ってしまうのか? 感想でした。


なぜ今日もシウマイ弁当を買ってしまうのか? ラズウェル 細木 (著)

出版社インフォ↓

内容紹介
不況に強い“横浜ソウルフード"の秘密!
B級グルメの人気ジャンル、駅弁。なかでも半世紀を超えるロングセラーのシウマイ弁当を中心に、人気マンガ家のラズウェル細木氏が、味だけにとどまらず商品や企業の秘密を徹底解剖する!
崎陽軒がいかにして誕生し、日本中に浸透していったか、「シウマイ弁当」などロングセラーの人気駅弁の秘密は何なのか。多くの謎にラズウェル細木が迫る。

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
本願寺月光蟲です。

ブスとか美人だとかお嬢様だとか化粧とかセックスとか処女だとかを語る女性は多いように思います。
なんかこう、自分磨きと言いますか、そういうのが男子より辛いのか楽しいのかよくわからない女子がいますね。
男子同士で話すと下ネタは案外生生しくならないんだが、女子の場合生々しいような気がする。
開放感なのか、それとも女子同士だからこそ男の視線を気にしない分はっちゃけられるのかよくわからないが、呑み屋で一人呑みしてるとギャーギャーうるさいのは大抵女子会だ。
おっさん同士もうるさいんだが、質が違うんだよね。
おっさんのうるさい場合は単語があまり聞こえないんだが、女子会の場合声が響くというか単語が響くんだよなあ。

聞き耳たててなくても自然と聴こえるんだよね。
で、大抵下世話な気がします。

恋愛か人の悪口が凄く多く聴こえる。
男子の場合は仕事、恋愛、身近な下らない話。
結婚してる男子は家庭の話はまず男子同士で話さない。

男子の私はだからこそなまなましく聞こえるのかもしれない。
一人呑みしてると女子会が凄く嫌な感じに見える時があります。

いや、否定とかじゃなくて、「男子には耳が痛い話してるなあ」という事なんですよ(笑)

女子会のグループにもよるんだけど、問題なのはオバサンだ。
これ、大事なのは女子大生ぽい女性達の飲み会でもオバサンは存在しているという事です。

感性が最初からオバサンの女子会の横で一人呑みしてると物凄い不快だったりする。
いや、こっちが被害妄想なのはあきらかなんだけども、酒のせいで声はでかいわ、シモネタひどいわ、チンコが小さいだ、セックスが下手だ、とか、全く関係のない私が攻撃されてる気分になったりするわけです(笑)

そういうのは性格の問題もでかいわけで「小さい頃からおばさん」が世の中には一定数いるわけで、そいつらが集まるとほんとタチが悪い気がする。
なんせ「小さい頃からオバサン」だからもう、容赦ない。
この「小さい頃からオバサン」というのは外見も関係なかったりするのも特徴だ。
美人もいるし不細工もいるし金持ちでも貧乏人でもいる。
そして年齢が関係がないという事だ。




この本は「処女をこじらせた」という雨宮まみさんの対談集です。
凄く面白いです。
出てくる人みんなタイプが違います。

お勧めです。楽しく読めます。

が、大事なポイントは「出てくる女の人全員、その業界では著名人」という事。


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今日の1冊 だって、女子だもん!!: 雨宮まみ対談集 雨宮 まみ (著), 湯山 玲子 (著), 能町 みね子 (著), 小島 慶子 (著), 峰 なゆか (著), おかざき 真里 (著)

出版社のインフォ↓
内容(「BOOK」データベースより)
女子力のなさ、劣等感、非モテ…同じコンプレックスを乗り越えてきたこじらせ女子たちが考える、「じゃあ、どうしたら幸せになれるの!?」。
雨宮/まみ
エロ本の編集者を経てフリーのライターに。主に恋愛や女であることに素直に向き合えない「女子の自意識」をテーマに『音楽と人』『POPEYE』「ウェブ平凡」等で連載中

峰/なゆか
ライター・漫画家

湯山/玲子
著述家

能町/みね子
漫画家・著述家

小島/慶子
タレント・エッセイスト


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
本願寺月光蟲です。



童貞の場合「童貞をこじらせた」という台詞は笑いに変えれる部分があるわけだが、女子の「処女をこじらせた」というのは気の毒な気がするというイメージは誰にでもあるような気がする。
卑屈さは多分童貞よりきついものがある。

処女の勘違いといえば、セックス→恋愛 というわけのわからない思考になってることのように思う。
世間の恋愛の場合、恋愛→セックス となるわけなんだが処女をこじらせた後はセックスばかりになるようだ。


ブスに欲情する男子なんていない と思い込むらしい。
不細工だのなんだのは好みの問題もあるからなんとも言えないんだが、年齢だけに興奮する男子もいるし、バカが好きな男子もいるし、と、大抵の女子はわかってるわけだが処女をこじらせた女の場合そうは思わないらしく、処女が終わるとヤリマンになるヤツが多いらしく、しかもそれを「自信」という思考回路のように思える。

童貞の場合は童貞をこじらせて笑いを取るが何というかあんま下品じゃなく思うのは童貞をこじらせたヤツの場合やりちんになるパターンは少ない。
処女の場合ははっきり言うと「勘違い」してヤリマンになっていくっぽい。

そこである日虚しくなるようだ。
そらそうでしょう、と男子だからこそ思うわけで処女こじらせチームは「あの時は切実だった」と泣いてんだか自慢してんだかわからん心境になるっぽい。
いや、ただのヤリマンなんだが、それを恋じゃなかったと気がついた時には軽く30を超えているという恐ろしい状況に。
恐ろしい、ほんと恐ろしい。

処女をこじらせるってのは男子の私が真面目に思うに、環境の問題がでかいような気がする。
性格も多々あるんだろうけど、育った環境がやはり大きい気がする。
後は学校というかガキの頃のクラスの質もかなり影響しているような。

処女をこじらせた場合、年齢重ねた後にこそ恋愛の価値がわかるらしい。
処女をこじらせる→恋だと思いこんでるがヤリマン→かなり年月が経ってまともな恋愛を知る→物凄い怨念、この構図が男子としては非常に恐い。

童貞と違うパターンが多いが、この本を読むと「一生自意識過剰」なまんまなのかなあ?
と、思ってしまうのであります。
ま、男の感想という事で女性には関係ない感想になってしまいました。

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女子をこじらせて 雨宮 まみ (著)


メーカーインフォ↓

内容説明
「女子」という生きづらさに真っ向から向き合う半生記!
ブログ「弟よ!」で人気の雨宮まみが
全国のこじらせ系女子に捧ぐ!
非モテからなぜか「職業・AVライター」になった…
その曲がりくねった女子人生を描く
怒濤の13万字!!

『モテキ』の久保ミツロウ(漫画家)氏との
特別対談も収録!

内容(「BOOK」データベースより)
「女子力検定失格!」の烙印を押されても、女子街道をひた走る!「女子」という生きづらさを描き出す、平成こじらせガール漂流記

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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本願寺月光蟲です。

世代論のうち半分は割りと信じているほうだ。
家族や育った環境もあるけどやはり社会の動きというものが自分に与えた影響は絶対にあると思うんですよねー。

私の場合ロスジェネとかしらけ世代、受験戦争で倍率が凄まじかった、バブル世代がバカにみえる、団塊世代の真面目に働けば少なくとも中流になれると思い込んでた、フリーターが推奨されていた、今の20代に比べてあきらめて思春期を育ってない、等色々あるのではなかろうか。

自由な生き方が推奨される反面、求人倍率はバカ高校、バカ大学、ブラック企業の求人倍率たるや凄まじいものがあり、「真面目にやってればなんとかなる」と社会に育てられた世代なわけだが、実際ニュースを観てるとチンケな犯罪は大抵この世代でみみっちさ全開である。

今の30~40歳までってほんと潰しがきかないように思う。

その中でも頑張ってる人をレポートしているのがこの本。
そしてツイッターでの反響をレポートしている。

この世代独自の苦悩が描かれている。

能力なんぞ関係なく運だったように思いますなあ
ゆとり と言われる世代みたいにわざと冷めた視点で「どうせダメだ」と最初から思ってなかったのもでかい。
今の20代後半の就職がゆるかった世代にこそ読んでほしいような気がするが・・・・。

あー、でもなあ・・・

読み応え満載なんだが、バブル世代、団塊世代、20代の人間には「自己責任」だろと言われるのが関の山であります。

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リアル30's 毎日新聞リアル30's取材班 (編集)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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本願寺月光蟲です。
散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
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先日、横浜駅周辺を歩いてたのですよ。
時間が少しあったので散歩。

西口は子供、そしてなんというか猥雑な空気が西口にありますね。
ドンキホーテもあるし(笑)

で、なんか微妙なビルをみつけました。
「変なビルだなあ」と思いつつ探索してきました。

文化を押してるのか総合娯楽施設を押してるのか健康施設を押してるのかよくわからんビルです。

綺麗なビルっちゃビルなんですが全てにおいて統一感がないです。






各フロア案内はこんな感じなのでビルとしては普通に見えると思うのですが、なあんかね・・・。



居酒屋押しが凄いってのもあるんですが、美容院も同フロア。



そして焼肉に中華



なんかマッサージまで・・・。


中途半端な廊下も気になります





吹き抜け廊下にあまり開放感はない。明るいんですけどひったくりとかがおきそうな空気を感じます!

演劇も・・・



映画館



健康な空気もありますが・・・・







映画館に健康、それなのに松屋・・・。



そして立ち呑み屋。



なんかもうビルのコンセプトが全くわからないという・・・・、


そしてこの壁の見事な使い方を見てください・・・・




なんでこんなにムキになってるねん(笑)


商業ビルってなんかコンセプトといいますか、色と言いますか、統一感というものが必要だと思うのですが・・・・。

なんだ、このビル。

祝日前の夕方だったのに、ほとんど人が歩いてないんですよ、このビル・・・。

なんなんだろうか・・・。
ビルのオーナーというか責任者にセンスがないような気がする。
一等地なのにもったいない感じがする・・・。

本願寺淳です。

業者でもステマでもないです(笑)

崎陽軒のマニアになりつつあります。

しかし、神奈川と東京は売ってる弁当がやや違うのだけが不満です。

て、事で秋です。
秋弁当もそろそろ終わりなんですかねー。




しかし、この秋弁当も凄い。
このバランスの良さと崎陽軒の代表作であるシウマイ弁当より安い。

みてよ、これ。おこわ。



凄いコストパフォーマンス!!

秋弁当、もうそろそろ終わりなんで早めに食べたほうがよいです!