このカレンダー見にくいよね,,,がまず最初の一言。日付を読み取りずらい。
下に注釈が書いてありますが、まずはそれを見ずに絵解きしていくと。
7日が皆既日食であり、21日は部分日食なのだろう,,,
20日は土星に関するもの
23日は青い星だから海王星と思いきや下を見ると天王星に関するもの
Oppositionとあり、普通だと「反対」の意味
この日はそれぞれの惑星がちょうど太陽の反対側になるので衝(しょう)のこと。
8日(土星、海王星)、12日(M45)、16日(木星)のMoon Conjunction。
「合」。現象としては月と惑星が重なるから「合」なのかな、、、月と天体だから星食と言いたいところ。
ちなみに
・「8日の土星海王星/16日の木星」の月との食はタイでは✕
・12日のプレアデスは以下の感じでかする程度
22日の星のマークはseptember equinox。日本語だと秋分点。
これで1枚目の絵解きは完了ですが、星のマークがいくつか重なるとその日がいつなのか考えるのが面倒なので、枠の隅にでも小さく日付を書いてほしいなあ,,,
このカレンダーで7日がフルムーンで、21日がニューはいいとして、
・14日のLastと29日のFirstって何?
・7日のFullの肩に書いてある3と、21日のNewの肩の4は?
「調べる楽しみ」みたいなものがあると思うのですが、最近はAIによる取りまとめが自動で表示されてしまい、これを読めば納得。
月の周期を4分割して、上弦がFirst、下弦がLast (third quarter)
ここまではいいとして、では上弦の月の時点で、
Firstの始まりなのか、終わりなのか、あるいは中間点なのか?
ここで気になるのは満月の日にFullとあって3とあり、新月の日にNewで4である点
満月が第3四半期の開始はわかるにして、新月は第4四半期の終わりということ?
新月は第4四半期の終わりというよりNewMoonなのだから第1四半期の始まりの方がふさわしいと思うのですが。
それとも肩の3と4は月とは関係のない符号なのかな?
多分、占星術の時代からの慣用なのでしょうけども、この辺は頭に中に謎として止めておいて、今後調べていきたいと思います。


















































