勉強のBGMに音楽を聴いていて、昨日はエッシェンバッハのベートーヴェン4番のYoutubeを見つけ聴いたのですが、ピアニストが女性でびっくり。
何度見直してもパリ饗のエッシェンバッハとキャプションにあり??
で調べたところ、エッシャンバッハは1940年ポーランド生まれで85歳。指揮者に転向とのこと。おお、そういえば指揮者がおじさんだったけど、あれがエッシェンバッハ?私のイメージだといいお兄さんという感じのピアニストなのでちょいとびっくり
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ともあれ、天文宇宙検定1級の公式参考書の2周目の精読が完了しました。
延べ4日かかりました。
1周目は3日で完了でした,,,
2周目は理解が進んだので読み進みが速くなった半面、演習問題も目を通したので差引して時間が延びたという感覚です。
また2周目は式変形も一応は目で追いかけそれなりに理解していったのと、途中の式変形はともかくも、「結論の式」は最低限理解しようとしました。これは本試験でも出ますので。
実は以前、過去問を先行して解いていった頃、高校物理を別途復習しないとダメだと、このブログで書いていました。合わせて状態方程式などの化学の知識もと。
2周読んでみて感じたことに、別途高校物理化学を復習する必要はないようです。
といいますのも、第1章の「現代天文学の基礎概念」はまさにそういう章のようで、過去問を見て「これは高校の復習が必要」と思った式が並んでいます。
本書を読んで、過去問を振り返って再確認しても、これで十分だなと思った次第。
ちなみに上表は、あくまでも私調べですが、過去5回分の試験問題を分析して、公式参考書を勉強していたら解けたであろう,,,という出題数です。
ここで「参考書を勉強していたら,,,」という主旨は、
・参考書本文
・添付グラフ、図、写真の中身や解説
(演習に使う天体のデータ含まず)
・脚注
・演習問題も適宜
細字も含め理解し覚えるということで、生半可なことではありません。
と脅したうえで、実際は複雑な式変形は試験に出ません。
また星個々のデータももちろん覚える必要はありません。
それだけは安心してください。
問題の分析に戻ると、
1級は40問で100点なので問題によって配点が2点と3点にわかれ、手元にある分だと配点についてはわかっているのは2回。それ以外の回での配点は不明なので、上表は直接得点とは結び付いていません。
上表を見て概略いえるのは、
・参考書を徹底的に理解すれば6割くらいは取れそうだということ。
・合格点は70点なので、あと1割少々を本書の対象外で取ればよい。
例えば宇宙開発、天文時事など
そして本書の対象ではあるが本書に記載がない次項も。
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私自身は、引き続き3周目、4週目の精読は行う予定ですが、あいだに現在手元にある公式問題集5冊を片付けたいと思っています。
1冊当たり180問からなっています。
実試験が50分で40問なので、単純計算して解くだけで4時間ちょっと。
解説を読みながら不明な点は参考書を振り返るなりネット検索し取りまとめます。
1日当たり1冊ペースかな,,,と。
完璧な未着手は1冊のみで残りは2周目なので、数日を問題集に時間を取って、その後、参考書の精読に戻りたいと思っています。
今後しばらくは、参考書⇔問題集の行ったり来たりで勉強を続けていく予定です。
++++おまけ
「公式問題集の分析」
公式参考書とともに日本から問題集2冊が手元に届き、最新版の2024年問題集をパラパラっと見て「あれ?なんか違う」と。
根がエンジニアなので、ちょっとした違いが気になってさっそく調べました。
最新の2024年版の問題集では過去問の掲載比率が爆増しています。
なお、2022年より前の版だと、2022年同様過去問の掲載比率は少ないです。
編集方針がガラッと変わったようです。
あくまでも私の感じ方ですが、今までの新作は新作といっても参考書からの出題ではありませんでした。
上記縷々述べたように、実際の試験問題は参考書から出るので、参考書を出題範囲としない新作は駄作です。実際に実にレベルが低い問題が多いように感じました。
私としては、出所のよくわからない「公式」問題集よりも、過去問題集の方が実試験のレベルが計れて意味があるものと思っています。
,,,他の資格試験では過去問題集の方が多いように感じます。


