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かんむり座T星 (T Coronae Borealis, T CrB) は、太陽系から見てかんむり座の方向、約3,000 光年の距離にある「共生星 ( symbiotic star)」と呼ばれる白色矮星と赤色巨星の連星系。約80年の周期で新星爆発を起こす再帰新星として知られる。
通常の見かけの等級は10 等前後で、標準的な双眼鏡で観望できる限界に近い明るさである。これまでに2回の爆発が確認されており、1866年5月12日には2.0等、1946年2月9日には3.0等に達している。更に最近の論文によると、1866年の爆発は最高で2.5 ± 0.5等と考えられている。次回は2024年3月から9月の間と予想されていたが、2025年5月11日現在、未だ大きな増光は観測されていない
赤方偏移 -0.000093
距離 2990 ± 75 光年 (920 ± 23 パーセク)
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3000光年先の恒星で赤方偏移がマイナスなんだ,,,
ということは銀河系内で銀系が270~360度の方向ということですね。
、、、これは天文宇宙検定1級の必須知識です。
こういうのがわかるって何気にうれしいです。ミーハーなんで。
位置を改めて確認
夕方、拙宅南面ベランダからも見えそうです,,,でも手すりに掛って望遠鏡では無理そう。DWARF3だったらOKかもということでどうやってみようかと考えていると
より詳しく補足。
さらにより詳しく補足
遊佐さんのXにはIcバンドとあって、上記図だと8000オングストーム、すなわち800nmのフィルターで測光した星の光度
シリウスBチャレンジさんのV等級はヴィジブルで色としてはグリーン。
Vは人間の目で見た時の標準的な色バンド。
上の図だと5500オングストロームで撮影した星の明るさ。
今回の増光だと赤外線は増光しているようだけど、それは今までもあったことで、V等級で増光していないと、今回の増光は新星爆発の前兆とは言えないだろう,,,とのことのようです。





