・ステラグラス

 ・SONYα1用交換バッテリー

 ・犬ライト

 

 ステラグラスは完全な衝動買い,,,次回の星見遠征で真価が発揮されるでしょう

 

 バッテリーは天文というよりは鳥見用? タイでサードーパーティ製を購入してすぐにヘタッてしまったので今回は純正品を購入。

 

 犬ライトは赤道儀三脚に取付けるもの。最初2個注文、後に2個追加。

 

 今までの経験から同じ方向に鏡筒を向けることはないので、望遠鏡は干渉を避けるために最低でも5mとか離して設置すると思われます。

 ナムナオだと本当に真っ暗で、天文機材の在りかが暗闇で確認出来ることは必須

 

 ・犬ライト用のボタン電池

 ・ファインダーシュー2個

 ・no.4ネジ

 

   ボタン電池はタイにもありますが高価で、タイミングが合えば日本で買うのが吉。

   犬ライト用ですが、電池1個で100時間持つとのこと,,,これだけあれば1シーズンは持ちそう?

 

 ファインダーシューは今のところ何個あってもOK,,,帰国の度に買って帰ります。

 1個は使い道が決まっていて、1個は予備

 

 no.4ネジはアイピースホルダーの固定ネジです。

 本来なら頭が大きい方がよろしいので、使ってみて問題があればエポキシ等で頭を大きくすることも考えています

 ・カメラ回転台座

 ・スマホホルダー

 ・アイピースレボルバー

 ・カニ目レンチ

 ・ベルトレンチ

 ・温度計

 

 銀河撮影は通常のピポッド形式の自由雲台を使っていますが、画角を回転させるために難儀します。レンズの根元でカメラ全体を回転できるようにするための台座購入

 

 スマホホルダーは何種類か出ていますね、、、

 これで3台目。そろそろ当たりを引きたい。

 

 アイピースレボルバー:以前はフィリップミラーで考えていたものの代替え。

 使い道としては、ZWOのカメラを使ってASIAIRで自動導入した後に、PO社カメラに切り換えるなどの場合。

 

 温度計は望遠鏡カイロ巻き実証実験用

 ・足巻きレッグウォーマー

 ・30㎝補強タイプアルカスイスアリガタプレート

 ・瓶蓋開け(100均)

 ・Insta360用カメラ雲台アダプター

 

 レッグウォーマーは完全に衝動買い。

 真面目な使い方は足首周りに巻いて寒気を遮断するもの。

 ,,,タイなのでそこまで必要ないだろう。

 たぶん本来の使い道的には使わないかも。

 

 足首周り内径が17㎝まで対応できるようで、これを140APOとかBK150750のレンズ周りに巻いたらどうかと???

 

 アルカスイスアリガタは前回持帰るはずのもので、BK150750の取っ手にします

 現時点でビクセンアリガタを付けており、これと交換します。

 アリガタ天端はファインダーシュー取付け放題,,,

 長さが30㎝あるので前後にずらしてシューを取付け、前方側にASIAIRを平にして置き、手前側は目視ファインダーでも付けようかと。

 

 

 

 

 

 

 ASI2600MCPro

 

 実は最初に購入した天体カメラは294MCP、、、、ただしこれは原因不明の画面の乱れが出るようになり、現在放置中。

 以降3機種購入しましたが、センサーサイズ的には294より小さめのもの

 

 ちょっと広めの対象を撮ろうとしてもFRA400+0.7RDとして焦点距離側で調整するしかなかったのが、これを使えば北アメリカ+ペリカンとかカリフォルニア星雲、M31も無理なく一枚に収まります

 

 オートガイダーセット

 ・シュミットオリジナルガイド鏡筒

 ・ASI1200MMMini

 ・UV/IRカットフィルタ(SV製)

 

 これでSA-Gti赤道儀がPHD2を使って自動追尾できるようになります,,,

 40000mAhリチウムイオン電池2個

 トリガーケーブル

 

 飛行機には機内持込みで40000mAh級2個まで持ち込めます。

 箱の封を切らず出国時の手荷物検査でバックから開けて検査を受けます。

 マスク4枚

 

 金属製なのでちょっとしたゴージャス感があります。

 従前はプラスチック製だったので、割れやすい,,,というか実際に割れました

 まあ、割れても実用性に問題は少ないのですが、どうも安っぽさが気に入りませんでした。

 

    それなりに剛性があるので遠征地へも余り気を遣わずに運搬可能のように思います

 

 今シーズンの鏡筒調達はこれが最後,,,の予定 

 もともと6月帰国で持ち帰る予定であった品

 

 少なくとも大口径方向はこれが打ち止め。 

 左の白箱が140APO用の0.8倍レデューサー

 右の黒箱が103APOの0.8倍と06倍のレデューサ

 

 140APOにしても103APOも3枚玉なので、推測するに等倍だと周辺が乱れるのでしょうね、、、ということでフラットナーが別売りなのですが、現時点で未入手。

 

 103APOはΦ72㎜のFRA400の延長線上の長焦点として使うので、レデューサを使ってある程度の広さと明るさを確保していきたいと思って、RD2点を購入。

 

 多分、103APOの元のままのL=700㎜、F6.8では使わないのだろうと思います。∵140APO+0.8RDで784㎜mでF5.6と明るい鏡筒になるため。

 

 では140APOを980㎜で使う場面は?

 焦点距離で倍率を上げて小さな天体,,,銀河とか惑星状星雲を視野中心部で手軽に見るために使うのではと思います。

 EdgeHD800+RDでF7.0であり、APO140の元のFも7.0であり、両鏡筒の違いは視野の範囲、すなわち拡大率のみが変わります。

 

 となると、140APOの等倍でかつ視野全面でのフラットな画像は必要ないのでは?

 ,,,まあ使ってみないとわかりませんが、必要なら早いうちに買わないと製造中止になりそうではあります。

 

  多分、銀河団とかのような複数の天体を1画面に収めたいときに画面隅までのフラットさが必要になるのでしょうけどね、、、ただこの場合もセンサーサイズでどうにでもなりそうですけども。

 140APOのAM5赤道儀対応でZWOの純正ウェイト棒と5㎏ウェイト。

 赤道儀と三脚は専用ケースがあるのでいいですが、これの持ち運びをどうするかは課題,,,布製バッグかな?

 

 10/23時点での衛星写真
 下の図を見るとちょうどフィリピン上空にあるみたいです

この予報図は日本気象庁のデータを使っています。

 

 一番左側は10/27の予想中心。
 ここで一つ手前の10/26と10/27の中心の距離が短いですね、、、
 インドシナ半島に阻まれて速度が遅くなった?,,,わけではないようです。

こちらは香港の予報。

 

 台風の中心位置の軌跡を見ると、台風本体はインドシナ半島に上陸せずに台湾の方に戻っていくという予報のよう、、、こんなのってあるんですね

 これは10/27の雨量予報

 台風の影響が随分とタイにも及んできています。

 ただしピンクの一番雨が降っている場所はまだ南シナ海上です。

 こちらは10/30の雨量予報

 台風は右上隅にあり香港方向に向かっています。

 

 ということで、11/1の新月は台風の影響はなさそうです

 ということは素直に11/1を挟んで数日、タイ北部に星見遠征する,,,というのが暫定案。場所は現在検討中。

 

   津村光則氏の星雲星団銀河ビジュアル図鑑に、数多くの惑星状星雲が載っていて、今までにあちこちからかき集めた惑星状星雲のリストに漏れているものがあれば付け加えようかな、、、と思っているところ。

 

 現時点で収集している惑星状星雲リストは約190天体。

 ベーシックにはNGCとかICの番号が付されているもの。これは約110天体。

 その他としてはAbellが大所で、以下Hel、Hen、Hu、J、K1、M1…M4、Mz、PKなどなど。津村氏の図鑑には惑星状星雲のリストについてコラムのような形で書かれているところもあり、このHelなどの意味が幾らかでも分かればいいなと思っているところです。

 

 NGCとIC以外だとSh2はASIAIRの内蔵データとしてあるようですが、ASIAIRを起動させて確認してみるとAbellはデータとして内蔵されていないみたいです。

 

 データが内蔵されていなければ、単純に座標を入力して望遠鏡を入力データ方向に向ければいいだけのこと,,,と思うのですが、どうもこれが,,,

 

 「ASIAIR 座標入力」とか「座標 数値 入力」など入れても参考文献がヒットしません。マニュアルを見ようとしても2020年の初期マニュアルは出てきましたがPro版はなぜかエラーで開けません、、、それ以降のマニュアルはあるのかな?

 

 「ASIAIR 座標 導入」など出てくるのは「自動導入って素晴らしい,,,」というものばかり。

 

 ネットを色々検索すると、

① 最初の検索結果

 ・Abellなどデータが内蔵されていないものは座標を入力して導入する

 ・ASIAIRの座標は歳差運動を加味しているようで

  J2000座標で入力するとかなりズレる

 なお、ASIAIRのイメージソルブやGOTOで使う座標はJ2000ではなくてJNOWであるようです。

 

② 星図画像から強硬突破

 ASIAIRの星図中にうっすらとした影が見えたので、この位置に合わせて撮影開始,,,とのこと。

 

③ 皆さん試行錯誤している

Research has shown that the object catalog in the provided software is rudimentary at best and, in the case of my favourite targets, double stars, entirely pathetic.  122 Pairs?  that's it?

 

Here is the entire list provided:  Named Stars (247), Sun and Planets (10), Comets (935), Messier (110), NGC (8411), IC (5542), Sharpless (313), Caldwell (109), Double Stars (122).

 

that's it.  No ARP, Barnard, UGC, MGC, PK, Abel, Barnard etc.   

 

The catalogs in Sky Safari (great) and Nexus (even greater) are massive and I'd like to find a way to use them with my new mount.   

 

I don't mind what mount you are using but have any of y'all found a way to mate your ASIAIR with Nexus or sky Safari?

 

https://www.cloudynights.com/topic/914328-asiair-catalog-enhancement-sky-safari-nexus/

 

④ 結局、プレビュー画面で座標を入れればよいようです

 記事は上記③と同じページ。

 

 「Click on the coordinates in the preview window 」

 どこよ、、、と10数分悩んで右の4つの矢印の上に表示されている座標のことだとわかりました。

 ここを押すとダイアログが開いて座標を入れられるようになります。

 

++++

 さてと、座標入力を入れられることが分かった中で、JNOWは?

 ステラリウムを見ると、赤経/赤緯が2つ示されていて、(J2000)と()書き無しがあり、()無しがJNOWなんでしょう、、、

 今回、いろいろとケチって日本一時帰国しました。

 トンボ帰りに近いスケジュールもさることながら、往路に空のスーツケースを預け荷物にする料金をケチるために折りたたんで機内持込みに出来るバッグを採用,,,これが敗因。

 右は140APOの望遠鏡ケース。

 ケース込みで14㎏と聞いた時、「大したことないじゃん」と思いましたが,,,

 

 最大の敗因は左。重量で同じく14kg。

 最大級のバッグを用意したところ、荷物が中で踊ってしまい持ちにくい、、、

 

 結局、100m歩いては休みさらに100m歩いて休むという状況。

 また別途背負っているリュックには5㎏のカウンターウェイトが入っています

 

 現在、肩がバリバリに痛んでいます 

 左はamazonで事前購入

 右は書店店頭で手に取って、これはいいなと購入した本。

 

 中身的には圧倒的に右が勝っています。

 

 左は2000年代と2010年代初頭の天ガの記事を元にしているので、中身的に言うと絶対的に古く、特に「撮影アドバイス」は全く役に立ちません。

 右ページはほぼ同一サイズで引き延ばされた写真が掲載されていて、相対的な大きさがわかるものになっているのは高評価。

 ざっくりと有名どころの深天体を覚えたいという本書の購入動機は達せられる本ではあります。

 

 右はものすごい本ですね。

 星見遠征やベランダ観望で何を見ようかと考えながら眺める本です。

 各天体や星図/星表に関する記載も豊富。

 

 この本を元に、輝線星雲/反射星雲/暗黒星雲/分子雲/惑星状星雲のリストを更新するのが楽しみです。

  花火大会なので週末に計画されるのはよいにして、よりによって新月期とは。
 ちなみに花火大会が実施されるのは拙宅正面のパタヤビーチ。
 当夜はコンドミニアム屋上が開放されるので、特等席で花火を見ることができます。

 時期的にはドンピシャ12月新月期に被ります。
 花火大会が11/29-30
 12月新月が12/1

 

 いまのところの気分として花火大会はパスして星見優先。
 ただし空模様を見ながら、予報でこの週末が✖なら星見予定を前後に移動させて、花火を見る、、、ということで,,,かな?

  平安時代の貴族が日記を付けて有職故実を子孫に伝えていたという話は大学受験日本史としては平均レベルの知識,,,

 

 では日記って、いわゆる日記帳があったのか?というとそういうものはなく,,,というか平安時代は紙が貴重品だったので何に書き留めていたのか?
 暦の余白だったようです。


 その暦は「具注暦(ぐちゅうれき)」と呼ばれていた,,,

 

 「当時の暦って具注暦だっけ?」と疑問。

 

 江戸時代に、天文現象を観測して貞享暦が作られた,,,というお話。

 天文学に情熱を傾ける江戸時代人に感心したものですが、確かそれまであったのは「宣命暦」であったはず。

 

 いろいろ調べていくと、平安時代の暦は確かに宣命暦。
 ただし暦の活用版として、陰陽寮で具注暦が発行(手書き筆写)されて天皇各貴族に配られていたとのこと。宣命暦から予測される天体の動きとか二十四節気とともに、日の吉凶とか運勢判断が書き込まれたものであったようです。
 注が具(つぶさ)に記入されているということで具注暦と呼ばれていたようです。

 

 具注暦は日時の順で並んで書かれていますが、1日ごとの間には隙間が残されていたようです。具注暦を受取った各貴族は、その隙間に宮中での行事予定などを書き込んで備忘に使っていました。

 

 貴族たちが日々の行動を決める時に暦に従って吉凶を判断していたために、貴族は日々暦を愛用していました。その日が終わってしまえばその日の暦のページは不要のものになるため、暦の余白に日々あったことを記入していたとのこと。
 ちなみに平安貴族は翌日の朝、前日の内容を振り返って日記を付けていたようです。

 

 

BK150750+自作RD+QBPⅢ+ASI183MCp 0℃ 30秒50枚

 

 AISAIRだと画角を勝手に移動させるとFOVという表示になってしまい、あとで見て「あれ、どれを撮ったのだっけ?」という状態になります。

 今回の場合、時間的に最後の方に撮った写真で、直前にはくちょう座のサドル付近を撮影していたので、あの辺だろうとステラリウムで探っていくと赤い蝶が羽を開くような星雲は見つかったものの、名前がわかりません。

 はくちょう座+バタフライ+輝線星雲で調べた結果、いつもツイッターで情報をいただいているヒロポンさんのサイトに行きつき、周辺全体がIC1318であるとのことで、当該星雲は「バタフライ星雲」とのこと。

 

 ちなみに、さそり座に惑星状星雲のバタフライ星雲があり検索するとさそり座の方が出てきます

 次回のために FRA400(RD)+ASI2600で画角

 同じくこちらはFMA180+ASI2600の画角

 どちらがいいかは今後の検討

 望遠鏡/カメラの結露対策にホッカイロ巻きを考えているところ

 amazonで検索すると30個入りで713円。1個24円

 

 とりあえず60個入り一箱をamazonで購入。
 箱で見れば嵩張りますが、ばらせばスーツケースの隙間に入りそうですし、パッキン代わりになりそうです。

 

+++++
 バンコクでホッカイロが入手できないか検索したところ,,,

 

  30枚入りで299バーツ→1枚10バーツ=43円(現在の為替レート)
  ただし上記は2020年の情報であり2020年以降円安が進んでいます。
  バーツだと安くなっているのかな?
  
 ドンキーはパタヤの隣町シラチャもあるので、機会を見て覗いてみるかな、、、