今回、いろいろとケチって日本一時帰国しました。

 トンボ帰りに近いスケジュールもさることながら、往路に空のスーツケースを預け荷物にする料金をケチるために折りたたんで機内持込みに出来るバッグを採用,,,これが敗因。

 右は140APOの望遠鏡ケース。

 ケース込みで14㎏と聞いた時、「大したことないじゃん」と思いましたが,,,

 

 最大の敗因は左。重量で同じく14kg。

 最大級のバッグを用意したところ、荷物が中で踊ってしまい持ちにくい、、、

 

 結局、100m歩いては休みさらに100m歩いて休むという状況。

 また別途背負っているリュックには5㎏のカウンターウェイトが入っています

 

 現在、肩がバリバリに痛んでいます 

 左はamazonで事前購入

 右は書店店頭で手に取って、これはいいなと購入した本。

 

 中身的には圧倒的に右が勝っています。

 

 左は2000年代と2010年代初頭の天ガの記事を元にしているので、中身的に言うと絶対的に古く、特に「撮影アドバイス」は全く役に立ちません。

 右ページはほぼ同一サイズで引き延ばされた写真が掲載されていて、相対的な大きさがわかるものになっているのは高評価。

 ざっくりと有名どころの深天体を覚えたいという本書の購入動機は達せられる本ではあります。

 

 右はものすごい本ですね。

 星見遠征やベランダ観望で何を見ようかと考えながら眺める本です。

 各天体や星図/星表に関する記載も豊富。

 

 この本を元に、輝線星雲/反射星雲/暗黒星雲/分子雲/惑星状星雲のリストを更新するのが楽しみです。