なかなか良さげな反射星雲

 でもMagakian 13ではステラリウムで検索できませんでした

 調べていくと座標が出てきました

 これをみると、Magakian 13は中心をズレているので、ひょっとしたらMagakian 13は上記の反射星雲ではなくて、方向的にそれを取り巻く分子雲なのかもしれません 

 

 タブレット版のステラリウムだと座標で検索できない?,,,私はやり方がわからないので、いろいろ調べるとPC版だとできそう,,,

 PC版で座標を入れてみた図

 下に薄く見えるのがパックマン星雲。

 斜め上の輝星はカシオペアのWを構成するSchedar

 おおよその位置が判明

 右下隅の方に〇がありここがLDN1299

 ちなみにステラリウムでLDN1299で検索できました

 

 パックマンの口が開く方角にたどっていくとあるみたいです

 ここまで拡大すると冒頭の反射星雲が出てきました。

 ガイア衛星で撮影された番号が複数出てきます。

 

 ともあれ、これってASIAIRで検索できるのかな?

 いざとなったらパックマンから星伝いにたどっていくのか、あるいは極小銀河PCGで付近を検索するのか。

 

 いずれにしろ見かけの大きさは結構小さいのでEdgeHD800の出番だは思います

 ステラリウムによればLDN1299のサイズとほぼ同じサイズなので5秒程度

 次回の星見のテーマにしたいと思います

 天文機材を操作しながら聴く音源を物色中です。

 

 最近、昼間のBGMと聞き流しているのがYoutube の「日本史一問一答」という分野

 これはMARCH、明治、青学、立教、中央、法政レベルで、早慶よりちょっと下というレベルのもの。

 

 別途、日本史の大学受験用の解説動画を聴いていて、「早慶だったらこれは押さえておくべき」みたいな言葉が出てきます。

 ただ一問一答シリーズを聴いていると必ずしも早慶が難しいわけでもなく、明治なんかでもトリッキーだなという知識を問うものもあり、,,,

 

 とはいえ、今更、文転して大学受験するつもりは全くありません。

 

 副題に「聞き流し」とか「睡眠用」とあり、投稿主としてもBGM代わりに聴いてもらえばよいということなのだとは思います。

 そういう意味で、天体機材を操作しながら聴くものとしてはいいのかな、とも。

 

 だだし、何本もこういったものを聴いていると、即答できないと癪に障るというか、ちょっとイラっとします。 

 これなんか、さらりと聞き流したら頭が追い付かないので、あやふやな知識であれば別途、律:刑法、令:行政法、格:律令の修正補足、式:施行細則とこれを機会に覚えるしかないのでしょうね。

 これは何度か、別の大学のもやっていくと自然に覚えてしまう事柄なのですが、覚えるのは「かきざき」まで。

 歴史問題の正解は、蠣崎と書けなければ✕なので、蠣崎が書けないとフラストレーションが溜まります,,,逆に、聞き流しだけではダメで画面で確認しないと,,,と思ってしまいます。

 

 

 

 ケンタウルス座の超新星残骸です

 SNR G296.5+10.0(SNR G295.5+09.7)

RA center: 12h08m18s.46

DEC center: -52°17′25″.1

フィールド径: 1.497 度 (ステラリウムだと90秒✕65秒)

 マーメイド星雲というらしいです。

 ステラリウムだと位置が楕円状に示されているだけです。

 ケンタウルス座のδケンタウリの下あたり

 ηカリーナが見えていますので、高度的にはパタヤでも十分見えます

 

 現時点と明け方に昇るくらいなので、見ごろ時期は2月か3月頃

 

 大きさはηカリーナ星雲の半分くらいなので、

 FRA400にASI533MCPだと画角が1.6度✕1.6度なのでちょうどよい?

Hαフィルタ

OⅢフィルタ

 

 

https://x.com/i/status/1843833763073274282

 

 82mm口径の望遠レンズは500mm f/6.1

「何十億キロ先の距離もくっきり見えます」,,,ちなみに1光年は9兆46000億キロ

 「2way、上下左右思いのまま動かせます」,,,手動で粗動ができるということ?

 自動導入とか自動追尾という文言はありません

 「内蔵リチウムバッテリー 1700mAh」,,,COMSの画像をwifiで飛ばす程度?

 木星はラッキーイメージングで写るのかな?

 近くの山にヒタキが来ているというFB投稿があり、今日は午前中から鳥見に行く心づもり,,,午前中に行けばよかった

 午後13時の状況
 写真奥は鳥見場所方向

 

 午前中は晴れていたんですけどね。

 パタヤと鳥見場所上空は真っ赤

 一旦雨が降ると気温も低下しますし、鳥の水浴びを撮影する予定でしたが、鳥も水浴びしたくないでしょう、、、

 ナムナオに行った時の星写真のダークでも撮影しようか、、、

 

 今回、ポータブル電源の消費を抑えるため、冷却温度を0℃としたため、ダークは撮り直し,,,今まではマイナス10度で撮影していましたので。

 

 望遠鏡はダミーというか付ける必要が無いのですが、雰囲気を出すため
 望遠鏡の先端をキャップで覆って暗くしてから、カメラの初期欠陥を取除くためのダークを撮影中。

 

 10月の星見遠征。

 結局、3夜間、ナムナオに滞在しましたが、

 1晩目 1時間ほど晴れただけ、撮影せず

 2晩目 午前1時ごろまで星空、

    BK150750での輝線星雲の撮影

 3晩目 BK150750で輝線星雲とFRA400で反射星雲の撮影をしようとしたところ、

   ・AM5赤道儀の運用不調(多分、ASIAIRの電波取違い)
   ・午後9時ごろから急激な結露

 

 結果、輝線星雲10種程度が撮影できたのみ,,,でした

 

 

 タイの雨季明けは10月中旬~11月初旬ごろですが、国立公園は10月から本格稼働するようで、ツイッターに「冷たい風を感じに来ませんか?」という投稿が日々出てきます。

 

 プールア国立公園に行ったのは3年前かな、、、

 公園の山すそにプールアという町があって、ここに3泊して近くの国立公園や野生動物保護区を訪れました。

 

 プールア=ルア山には見晴らしの良い頂上があって、ちょっと下がったところに駐車場があり、頂上へは徒歩かシャトル便を利用する必要があります。徒歩で20分くらい,,,

 

 一応自動車道路があるので、ゴロゴロカートを引きずりながら頂上付近まで行けば、頂上直下のシャトル便の駐車場辺りで天文観測は可能。

 標高は1365mとのことでちょっと下がっても、それなりの眺望と大気の薄さで天文には好条件だと思われます。

 

 記事あるように頂上から1.5㎞のところにキャンプサイトがあり、頂上部はともあれ、キャンプサイトであれば当然、夜間の立ち入りはOKなわけで、周辺部で機材を広げるのは可能なんでしょうね、、、

 ただしGoogleマップで見る限り、宿泊棟は用意されていないようで、テント泊だと電源が確保されない恐れがあり、長期泊は難しそう、、、

 そして昼間、テントの中で寝るのも暑そうです。

 前回、自動車駐車場に車を止めて、頂上へ往復しました、、、延べ2日2回。

 自動車駐車場辺りは視界が広がるので、ここで星を見たらいいのかな

 一つの手法としては、麓の街でホテルを確保して頂上部と往復するという案

 前回泊まったホテルからだと7㎞、移動14分,,,

 

 公園の入園料は毎日かかりますが、居住性の悪いテントではなく、ホテルの方が当然、快適に過ごせますし、昼間、周辺で買い物をすれば食事も事欠きません。

 

 何となく実行可能性はある案のように思えます。

 

 パタヤからプールアまで自動車で620㎞、8時間半の道のり。

 10月初旬に星見遠征でいったナムナオ国立公園から北に約90㎞のところ

 ナムナオより1時間ほど余計に自動車移動時間増えますが、麓の街で宿泊して、夜は国立公園内で星見をするというスタイルはありそうな気がします。

 

 

 

 望遠鏡にホッカイロを巻き付けるという案,,,

 いろいろと調べてみて、安心した点や改良が必要な点がわかりました。

 

 わかったこと

① 氷点下での使用

 カイロの原料には水分が含まれていて、これが凍結してしまうと発熱しない場合がある

 

② 酸素との接触度合い

 酸素との接触度合いが少ないと発熱が落ちる

 ウィンドブレーカーなどのような目の詰まった服を着用する場合に暖かくならない

 

③ カイロが外気に触れた状態

 発熱温が外側に逃げカラダ側に熱が行かない

 

④ 使用状況

 カメラレンズにホッカイロを巻く事例は多数ありました

 ただしこの場合、カメラ本体にカイロを巻くのは悪手。

 バッテリー適用温度を越える場合があるので、巻くのであればレンズ側との指摘。

 

++++

 いろいろ調べましたが、上記が留意すべき事項のように思われます。

 

①について

 タイは熱帯の国です。パタヤの最低気温は19℃程度。

 仮に1000mの山に登っても最大で9℃程度(理論最大で0.976℃/100m低下)。

 

 私が星を見る程度の山間地だと摂氏15度前後なので、低温すぎて使い捨てカイロが作用しないということはなさそうです。

 なおこの場合、カイロ不作動が原料の水分が凍結することによるという理由の場合ですが、現時点で、他の理由は探せません。

 

②と③と④について

 当初から保温マットにくるんで使用しようとしています。

 留意点としては余り密封して、酸素が行きわたらないことの方が問題となるので、ある程度の空気道は確保すべきだということがわかりました。

 

 なお保温マットにくるんでいるとはいえ、外気側に熱が逃げることはあるのでしょうが、鏡筒側にある程度の熱が行くとは思います。

 

 逆に使い捨てカイロの最高温度は60度くらいだそうなので、これがそのまま流れると、前後鏡筒部分との温度差が激烈になります。

 うまく保温マットを巻いて20度程度に温度を下げることの方が重要のようです。

 

 ホッカイロはもう購入済みなので、タイに持ち帰って実証的に確認したいと思います。

 

 ちなみに、下記を2個購入済み。

 小型なのでオートガイダー鏡筒に使用できるか?

 手っ取り早くアルミフォイルを巻いた方がいいのか、、、この辺も検討課題です

 

 

 

 まだ情報が少ないですし、今後も予報は変わると思いますが、次回星見の検討

 

 11月の新月は11/1。

 ベストであれば新月前後なのでしょうが、体力的に一晩中星空を見るわけでもないとなればちょっと時期を外してもイイかと。

 長期予報を見ると24日頃からタイ東北部から晴れ間が見えるというもの

 25日にはパタヤから北側からOK

 

++++

 いまのところこれより先の日程の情報はありません。

 

 25日は午前零時20分に月の出なので、仮にこの日が初日ならOKなのかも。

 初日は移動もありますからフルの星見は出来ませんので。

 

 26日以降この天候が続けば、順次月の出は遅くなりますので、星見遠征としては狙い目かな、、、と。

 

 11月頃から寒季入りになりますが、寒季入りの初めのころは気候が安定しないので、「行ける時に星見に行く」が正解なんでしょうね。

 

 

 

  SONYα1+SEL100400GM l=100㎜ f/5.6 1.3秒 固定 1枚

 

 

 久しぶりに夕方、西の空から雲が退きました

 

 ベランダから肉眼で見て、無いなあ、、、

 双眼鏡で見てもないなあ、、、で一旦、部屋に入りましたが、

 再び、双眼鏡で見るとボアッとしたものがあり、慌ててカメラの準備

 

 カメラ自体は、昼間、鳥見に使ったものが手元にあったのでレンズ交換してOK

 架台はAM5をばらして、底部のアダプターを外してSJ-M経緯台に装着

SONYα1+SEL100400GM l=100㎜ f/5.6 1.3秒 固定 1枚

 

 ベランダから肉眼で見て、無いなあ、、、

 双眼鏡で見てもないなあ、、、で一旦、部屋に入りましたが、

 再び、双眼鏡で見るとボアッとしたものがあり、慌ててカメラの準備

 

 カメラ自体は、昼間、鳥見に使ったものが手元にあったのでレンズ交換してOK

 架台はAM5をばらして、底部のアダプターを外、しSJ-M経緯台に装着

 

 太陽からずいぶんと離れてしまい、見ごろを逸していますのでだいぶ暗いです

 

 

 実は今、望遠鏡のレンズ周りに結露対策として、ホッカイロを巻く検討をしています。

 

 単純に「貼るホッカイロ」でぺたぺたとレンズ周りに貼ればおしまいなのですが、接着剤の跡がつきそうですし、熱が外側に漏れ放題のようにも思え、厚手の布、例えばジーンズの切れ端などで細長い袋を作り、その中にカイロを入れて帯状にして、マジックテープで長さ調整して鏡筒に巻き付ければイイのでは、、、と思っているところ。

 

 布袋を作る時に、袋の側面、長手方向に開閉できる構造にしたいのですが、これをハトメでできないか、、、という発想。

 

 ショッピーとラザダというタイで利用できるオンラインショッピングサイトでハトメパンチが買えるようです。

 

 楽天とかamazonでみるとごく普通に売っているようで、日本帰国の際に買えばいいだけなんですが、パタヤのどっかで見た記憶があるんですよね、、、、

 

 ちなみに、単純にハトメというと丸い穴の補強を意味するようです。

    このイメージですね。

 私が想定しているのはこういうタイプ,,,スナップファスナーというようです。