タイの雨季明けは10月中旬~11月初旬ごろですが、国立公園は10月から本格稼働するようで、ツイッターに「冷たい風を感じに来ませんか?」という投稿が日々出てきます。

 

 プールア国立公園に行ったのは3年前かな、、、

 公園の山すそにプールアという町があって、ここに3泊して近くの国立公園や野生動物保護区を訪れました。

 

 プールア=ルア山には見晴らしの良い頂上があって、ちょっと下がったところに駐車場があり、頂上へは徒歩かシャトル便を利用する必要があります。徒歩で20分くらい,,,

 

 一応自動車道路があるので、ゴロゴロカートを引きずりながら頂上付近まで行けば、頂上直下のシャトル便の駐車場辺りで天文観測は可能。

 標高は1365mとのことでちょっと下がっても、それなりの眺望と大気の薄さで天文には好条件だと思われます。

 

 記事あるように頂上から1.5㎞のところにキャンプサイトがあり、頂上部はともあれ、キャンプサイトであれば当然、夜間の立ち入りはOKなわけで、周辺部で機材を広げるのは可能なんでしょうね、、、

 ただしGoogleマップで見る限り、宿泊棟は用意されていないようで、テント泊だと電源が確保されない恐れがあり、長期泊は難しそう、、、

 そして昼間、テントの中で寝るのも暑そうです。

 前回、自動車駐車場に車を止めて、頂上へ往復しました、、、延べ2日2回。

 自動車駐車場辺りは視界が広がるので、ここで星を見たらいいのかな

 一つの手法としては、麓の街でホテルを確保して頂上部と往復するという案

 前回泊まったホテルからだと7㎞、移動14分,,,

 

 公園の入園料は毎日かかりますが、居住性の悪いテントではなく、ホテルの方が当然、快適に過ごせますし、昼間、周辺で買い物をすれば食事も事欠きません。

 

 何となく実行可能性はある案のように思えます。

 

 パタヤからプールアまで自動車で620㎞、8時間半の道のり。

 10月初旬に星見遠征でいったナムナオ国立公園から北に約90㎞のところ

 ナムナオより1時間ほど余計に自動車移動時間増えますが、麓の街で宿泊して、夜は国立公園内で星見をするというスタイルはありそうな気がします。