今シーズンの鏡筒調達はこれが最後,,,の予定
もともと6月帰国で持ち帰る予定であった品
少なくとも大口径方向はこれが打ち止め。
左の白箱が140APO用の0.8倍レデューサー
右の黒箱が103APOの0.8倍と06倍のレデューサ
140APOにしても103APOも3枚玉なので、推測するに等倍だと周辺が乱れるのでしょうね、、、ということでフラットナーが別売りなのですが、現時点で未入手。
103APOはΦ72㎜のFRA400の延長線上の長焦点として使うので、レデューサを使ってある程度の広さと明るさを確保していきたいと思って、RD2点を購入。
多分、103APOの元のままのL=700㎜、F6.8では使わないのだろうと思います。∵140APO+0.8RDで784㎜mでF5.6と明るい鏡筒になるため。
では140APOを980㎜で使う場面は?
焦点距離で倍率を上げて小さな天体,,,銀河とか惑星状星雲を視野中心部で手軽に見るために使うのではと思います。
EdgeHD800+RDでF7.0であり、APO140の元のFも7.0であり、両鏡筒の違いは視野の範囲、すなわち拡大率のみが変わります。
となると、140APOの等倍でかつ視野全面でのフラットな画像は必要ないのでは?
,,,まあ使ってみないとわかりませんが、必要なら早いうちに買わないと製造中止になりそうではあります。
多分、銀河団とかのような複数の天体を1画面に収めたいときに画面隅までのフラットさが必要になるのでしょうけどね、、、ただこの場合もセンサーサイズでどうにでもなりそうですけども。
140APOのAM5赤道儀対応でZWOの純正ウェイト棒と5㎏ウェイト。
赤道儀と三脚は専用ケースがあるのでいいですが、これの持ち運びをどうするかは課題,,,布製バッグかな?


