エシックスも後発のクリアライナーも、
石膏模型上で歯を動かすのは同じです。
多数歯を正確に0.3ミリ動かすのは
難しい作業でした。
 
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多数歯を正確に動かすために
パソコン上で移動量を観察するCA SMARTが開発されて
全顎の歯の移動が可能になりました。
 
アタッチメントなどもこの時期にはできていました。
 
ただ、やはりこれで全顎を移動させて矯正治療を完結させるには
マウスピース作成作業が大変で技工士には不評でした。