↑夕方、ふとんで寝て起きてみたら、透子がミニストップの抹茶パフェを買ってきてくれていた。
パフェの向こうはこたつに入ってるとこの尻。
 
 
いまごろ透子は地下鉄で仙台駅方面へ向かっている頃だろう。

せーっかく遥々来てくれたというのに、わたしは初日から発熱しどこにも案内できず、家から出ることもなかった。
逆にわたしが眠っている間に、透子が自転車乗って近所までポカリや熱さまシートを買いに行ってきてくれるという事態に。

まったく、これではどっちが客かわからん。

ここ数年、おたのしみの当日によく熱を出す。遠足を心待ちにしすぎてぶっ倒れる小学生のようだ。

おおよそ40時間のもりうみマンション滞在で、電車の音もすっかり聞き分けられるようになった透子ちゃん、来てくれてありがとう。

今度は元気でお出迎えいたしますので、どうかどうか、懲りずにまたおいで。

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↑今朝、6時着の夜行バスでやってきた、とーこと朝ごはん。

昨夜はとりこが会社の帰り道に寄ってってくれたので、いっしょに夜ごはんをたべる。

・豆乳のお味噌汁
・ひじきの煮物
・とうふと大根とコーンのサラダ

豆乳のお味噌汁がとってもおいしくできあがり、大喜びのなかいただいた。

大豆製品がみっつ入ったこのおつゆ、もりみめしの定番に急遽決定。

・厚揚げ・じゃがいも・エリンギをおだしで煮て、味噌と豆乳を注いで温める
・お椀にゆでた小松菜をとり、上から熱々の味噌汁をよそう

節約生活夫婦版を見ながら延々と食べつづける。

ひじきにもやしとごまが入ったくらいでほとんど一緒のメニューを、東京から遥々やって来てくれた透子と、めざましテレビをみながら食す。

お互いテレビのない生活が長いため、たまにみる番組にいちゃもんばっかつけたくなるこの心理。

そして天気のよい日の昼寝って、贅沢だなあと思う。

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↑スタディルームで買ったやつ。(前回参照)
他に月と星のシリーズがあったよ。


出かける支度をしながら、サッカーの北朝鮮戦をみていた。

明らかに、高原と中村が入ってから流れが変わったというか、目が離せない状態になった。

次にどうなるんだろうと気になってしょうがなくて、やらねばならぬことがなかなか進まない。

ロスタイム、3人めに交代した大黒が勝ち越しのゴール。
こういう試合のロスタイムに決勝点をあげるって、どんな気持ちなんだべか。

写真のおもちゃは、鮫と貝がらと、ヒトデとタツノオトシゴを、すきなように固めてくんだ。
積んでもよし、敷きつめてもよし。
わたしはこのように海の生き物の木を、よくつくってる。

月と星のタイプはロマンチックだが、海タイプのヒトデは最初星にしか見えない。種類が多いほうがたのしいし、タツノオトシゴのしっぽのくるりんもめんこいよ。

携帯より

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↑おととい(2/7)の夜ごはん風景。日曜のぎょうざ、ちぢみ雪菜としめじといっしょにゆでて、ゆずぽんで。

昨夜、この写真につける書き込みを打ち終えて、あとは掲示板のリンクを張るだけだーってとこで、なんとブログのメンテナンスが入った。

こんな夜中まで起きてることはめったにないので、気にもとめていなかったのだが、こういう形であおりを受けるとは想像もしていなかった。

ぶつぶつ文句を言いながら風呂に入ってそそくさと眠ったあと、朝になってそのひ帳開いてみたらば、なんだか文字の字体や大きさが変わってて、ますますがっかりする。一文字単位で揃えてたのにまたやり直し、勘弁してください、アメブロさん。

昨日はかなと遺跡見物にゆく。

前から気になってた地下鉄の看板。「世界でここだけ」という展示がなされてるという「地底の森ミュージアム」へ、自転車で出掛けた。

平日のまっ昼間で見学者も少なく、わたしたちはのんびりと薄暗がりのなかを歩いた。すこーんと抜けた広い空間に出たら、なんだかもう動けなくなってしまった。

そこは2万年前の地層から発見された、氷河期のころの森の跡全体が見下ろせる作りになっていた。運動場のような形状で、木のてすりのついたフェンスで囲まれて。

柵にもたれて下をのぞき見ると、そこにはこげ茶色の木の根が淡色の土の上をはびこっていた。針葉樹が多い森だったそうで、幹そのものはさほどの太さはないように見えた。

わたしはそこで気持ちがいっぱいで動けなくなり、かなには先に行ってもらうことにし、そこから離れたあとも、さっぱり飽きることなくぐるぐると、その円を回りつづけた。

鹿のふんや焚き火跡も発掘されていて、1時間に3回スライド上映も行われる。
とっぷりと闇が深くなって、壁に森の風景が映し出されると、天井から巨大スクリーンが下りてくるというなかなかの演出がなされている。

壁面を削り取った地層をその目で確かめられるようにもなっていて、幾年月もの重なりの上で暮らしているんだなあと考えさせられた。

きっとひとりでも、また来てしまいそうな気がした。河口湖にいたころ訪れた久保田一竹記念館や、ミューズ館みたいに、その場にいられることが心身にとてもよい作用を与えてくれる場所を、また見つけたよ。

観光スポットになるような場所は、近くにあればあるほど、わざわざお金を払ってまで足を運ぶこともないもんだけど。「世界でここだけ」のキャッチコピーに誘われ、あの場に辿り着いたのは、とてもうれしい出来事だった。

敷地内には、氷河期の森を復元する試みもしているらしいので、暖かくなったらまた行ってみたいと思ってる。

「ヒツジグサ」の写真を撮りたい。

追伸・スキンデザイン変更してみました。みっつの星、これがなければもっといいのになあ。

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↑こんな山、見たことないです。すんげーです。脱帽です。

(1のつづき)

ロッカーには紙袋の口がこちらを向いて、ふたっつ並んであった。色とりどりのパッケージが見え隠れしておった。

腰がぬけた。笑いが止まらなかった。してくれた、ついにやってくれたよ、京女。

以前会社の上司にCDを焼いてあげたらそのお礼に、紙袋いっぱいのポテチをもらったことがある。かなにそれを話したら「じゃあ、誕生日にポテチ送るから!」と息巻いていたのだが、しかし。

郵送ではなく手渡しで、しかもわざわざ夜行バスでばかでかい紙袋携えてはるかかなたみちのくまで来て、このポテチの山のためにコインロッカーまるまる使って。

一体なにがかなをここまで駆り立てたというだろうか。

以下、かなポテト詳細である。

「カルビー」じゃがバター・炭火焼き鳥塩だれ・バターしょうゆ・熟成チーズ・のりしお・コンソメ・うすしお・バター醤油(お国自慢)
「コイケヤ」のりしお・うすしお・ガーリック・オニオン・サワークリームオニオン「ピザーラ」ウィンタークラブ・イタリアンバジル
「オーザック」磯のり・チキンコンソメ・あっさりしお味
「アラポテト」うすしお
「ピザポテト」
「堅あげポテト」うすしお味

計21袋。かなさん、ごちそうさま。

これからもりうみマンションへいらっしゃるお客さまには、もれなくおすきなお味をお選びいただこうと思う。今夜は妹・みりがきているので、ピザポテトはすでにない。あしからず。

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↑「両手に荷物をかかえたおれさま」。左は朝市での戦利品、さて右は…?

漢字検定2級保持者である、京都女・かながついに仙台にやってきた。約半年ぶり、

昨日、仙台駅の政宗像の前で待ち合わせたあと、エスパルの「スタディルーム」に遊びに行く。
化石や模型や、ちょっとおもしろい理科室風のおもちゃが並んで、老若男女がうきうきできるあそこは、なんだ、雑貨屋に分類されるのかな?

ここのスタッフはみな、懇切ていねいに商品の説明をしてくれる。とってもたのしそうに。
よくお父さん世代のお客さんが、目ん玉きらきらさせながら興味深そうにスタッフと話してるのをよくみかける。ひとの楽しさは伝染するんだな。

そんなスタッフのひとり、はっちーはおともだちだ。かなと連れ立ってぎゃあぎゃあお騒がせしたののち、強力な磁石と海の生き物の形をした鉄片がセットされた、ひとりでも十分愉しめるおもちゃ兼オブジェにもなる代物を購入。(近日公開予定)

夏にもかなとふたりで歩いた朝市で、野菜をたんまり買い込んで帰る。

コロッケ屋のおばちゃんが、「ひさしぶりー」と声をかけてくれたのがとてもうれしかった。カニクリームコロッケが安い日で、かなとふたり、ぶらぶら立ち食いコロッケごちそうさまでした。

駅に戻ってコインロッカーへ。かなさん、ロッカーふたつ占領中。かぎをひとつわたしに手渡し、あやしげな笑みをうかべてひとこと言いました。

「あけてみて、もりみに開けてほしいの」

2に続く。

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↑先日ponさんというひとの「おさんじ日記」ですんげーうまそうな餃子がのっていて、どうしてもたべたくなったので作りました。

今週末は葉子があそびにくる約束になっていたので、じゃあ餃子を作ろうと決めていた。グッチ雄三さんがテレビでやってた肉なしのやつ。ツナとレタスとチーズを包んで、ぱりっぱりに焼けるこつ付きレシピ。

1-皿に注いだサラダ油を、焼く直前の餃子にひとつずつつけてフライパンに並べる
2-焼き色がつくまで火を通したら、熱湯を餃子の半分くらいまで注ぎ、
3-皮にうっすら透明感が出たら水をきっちり捨てる
4-そこへ油をちょこっとたらして、強めの火でぱりっと焼き上げる

この2段がまえ油法で、歯をたてると、ぱりっと音がする焼き上がりになるんだよ。

スーパーで買物をして、葉子と待ち合わせた。化粧品屋が簡単なお肌と髪の無料診断をやっていて、おもしろそうなのでやってもらった。

わたしのお肌、乾燥度「エラー(測定できないほど乾燥中)」、油分度「9(相当油ぎってる)」、ハリ度「4(ほぼ年齢相応)」と出た。

機械を押し当てるだけなんだけどとんでもない結果だよね、これ。どうなの、25歳女子としては。

髪なんかもっとすごかったよ、くしに小型マイクがついていて、引っ掛かった時の音で傷みを判断する。傷み度100人中、100位だそうだ。(今日の測定の最高位が50位台、100位もなぜか数人いたらしい←順位のつけ方がいまいち謎)

「縮毛矯正後だからかもしれませんねー」って測定してくれたマネキンのお姉さんは言ってくれたけど、となりにいた化粧品会社のひとが「すごいですねー、ここまでひどいの見たことない」と言ったのをわたしは聞き逃さなかったぜ、地獄耳ですから。

その催しはある商品の推奨のための企画だったらしいが、わたしはそのトリートメントをいま現在使ってるので、なにを言われても説得力に欠ける気がして笑えた。

お肌も髪も、一生懸命ケアして、それでも結果が悪い方向にでてしまったのなら、がっかりしてショックも受けて、すすめられた品をその場で購入したくなるんだろうな。
でも幸か不幸か、わたしは自分がいかに手抜きをしてさぼってるか、しっかり自覚がある。自分が招いた結果なら、なんぼでも甘んじて受けるさ。

値段の問題ではない。身づくろいだって、料理といっしょだ。いくら材料や調味料にお金をかけても、腕が悪く、手間ひまもかけないじゃあ美味しいものはつくれない。

おいしい身体になろう。そうしてそのおいしさを、どんな時にもきちんと味わえるような、凪いだ心を保とう。

まずは手始めに、尿素で作ってる化粧水にグリセリンを足そうと思う。保湿に励むよ。

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↑きのうの昼過ぎ。さぬきうどんに、あぶらげとちぢみ雪菜をたいただしをかけて。夜勤明けの風呂あがり、たべたあとビデオをみながら寝てしまった。

なんでこんな時間かというと、こたつに寝ていて23時半にかかってきた電話で起きたから。19時頃にもいったん目が覚めた。プールに行こうと20分かけて水着を探し出したのに、あえなく挫折。

まる半日なにも食べていないので、空腹に耐えかね「俺の塩」をたべる。さっき透子とも話したけど、この塩焼きそばは最近とんと見かけない。
近所の店で安く手に入るのがほんとうにうれしい。キクラゲや帆立の貝柱の歯ごたえが、とってもおいしい。

仕事で山形に行ったら、高速が雪まみれですごいことになっていた。市内に入ってからすこし歩いたけど雪質が宮城とは違うな。粉砂糖みたいに、さらさらと軽い。

「ER・8」も、見終えてしまった。グリーン先生がついに逝った。

間際にちゃんと言葉を残すことができるってのは幸福な例なんだよね。そうできない場合がどんなに多いか。

わたしのじいちゃんは亡くなる前に昏睡状態にあった。こういう時間に起きてると、付き添っていた時のことを思い出す。夜の病院の静けさ。落ちる点滴、ぱたんぱたんと動くじいちゃんの手。闇から青く変わる、空の色。

伝えるべきことを、伝えなければ。そのつどちゃんと。
いつなにが起きるかなんて、わたしは知ることができないんだから。

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↑いきなり地上から高いところで暮らしはじめたので、いまだに朝カーテンを開けるときに違和感がある。

特別なことがあるとき、たとえば待望の新刊や新譜が出たり、だれかからの手紙が届いたりしたら、わたしはまずその場をなんとか整える。
そこらを整理したりさ、洗い物して、聴きなれた音で部屋全体を落ち着かせる。

大切にしたいものは、それなりの環境ではじめての空気を吸わせてやりたい。

さっきパソコンを開いたら思いがけない便りが届いていて、わたしはまず最初についていたテレビを消した。いいとも!が画面からぶつりと消えた。

だれかと一緒にいるときに、そのひととでないと感じられない空気がある。電話の声を聞くだけで、メールの文字ならびの上だって、そのひとにしか生み出せない色や温度を感じる。

自分に心地よい空気を身にまとっているひとに、どんどん会ってみたいと思った。まだ会っていなくても、もう会わなくても、空気の記憶だけはこうしてどんどん降り積もっていく。

元気そうでよかった。
わたしもこうして生きてるよ。

麦ごはんと納豆、毎朝たべてるよ。

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↑幼稚園入る前にクリスマスにもらったミニカーと、犬。新居では、パソコンのところに鎮座中。紫水晶は、コンポのところの石置き場に。

昨夜、テレビで世界的に有名な脳神経外科医、米・デューク大の福島医師の番組をやっていた。年間500件、日本に滞在中の半月の間にも34件の手術をこなす多忙ぶり。

「”神様ありがとう”と、そういうふうにいま生きてるんですけど」

これは福島先生のメスで救われた患者さんのせりふではなく、先生自身の言葉。今朝になっても忘れられなかった。

さっき図書館に行った帰り、現在半額クーポンが使えるツタヤに行った。「ER・8シーズン」を借りたかったから。貸し出し中の巻もなく、うきうき帰ろうとしたら中古ビデオコーナーを発見する。

あれ、ないかなあ…とお目当ての作品を目で探したが、なかった。残念。なにか掘り出しものはないべかと、いろいろ見て回っていたところ、なんとなんと…目の前にありました。どうしてわたしは見逃していたんだろう。

「ユリイカ」、とってもだいすきな作品で、青山監督自身が書き下ろした小説を読み終えたらまたもやみたくなり、ついこないだも別なツタヤでDVD探してみつけかねていた。300円。アマゾンでDVD買うかどうか迷ってたのに。

「いつか風になる日」、元ちとせさんのシングルで唯一手元になかった作品。53円。ライブのとき、このカップリングがとてもよかったのを思い出す。

もーう、がまんできなくて興奮して、その場から一歩も動かずに電話。いつもわたしの混乱を穏やかに受けとめてくれて、どうもありがとう。

会いたいときにばったり会ったり、たまたま電話をかけようとしたらかかってきたり。なにかからどこかから、呼ばれるような気がしたり、引き寄せあったり。
そんなこんなの繰り返しがわたしたちの日常をおもしろく、こんなにもたのしいものにしていくんだ。

すきなひとやものを、どんどん呼び寄せてしまおう。めくるめく妄想族パワーで、あれもこれも、引き寄せよう。

ああ、次は河瀬直美監督の「火垂」のビデオだな! 昨日もみたけど、やっぱりすき。これみると、ほかの作品がみーんなわざとらしく見えてしまう。ひとの魂をひっぱり上げて、むきだしにして撮ってるかんじがする。

杜海掲示板