曽爾村民による曽爾村の日常 -25ページ目

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんにちは!
今日は、僕にとっての三連休が最終日だったこともあり、久しぶりに伊勢神宮へ行ってきました。

年が明けて5日目だったのにも関わらず、人が多くて驚きました。

まず伊勢市で下車し、外宮へと向かいました。







まだ警備員らしき方が、整備をされていましたね。
実は僕、人の波に流されてしまいました。しかし、無事、お参りできました!

その後、バスに乗り内宮へ。
こちらも、人が多かったです。また人の波に流され、押しつぶされそうでした。

しかし、こちらも無事参拝完了。





参拝後は、昼食とお土産です。そのころには、もう15時過ぎてました(汗)気付かなかった・・・。





まあ、おかげ横丁にも寄れて、何よりです。

そういえば、僕の数少ない友人に教えてもらったのですが、昨日安倍総理が伊勢神宮に来てたんだとか!
昨日、友人は3回も会ったんだそうです。

記念に、写メールを送ってくださいました。





良いなぁ。羨ましいなぁ。会いたかったなぁ。

さて
明日から僕は、また仕事が始まります。早朝から仕事しんどいですが、頑張ります!

それでは。
こんばんは。昨日と今日、村内をブラブラしていました。
久しぶりに村内をブラブラできて、良かった!

さてさて
曽爾村に、こちらのバス停を見かけたことありませんか。



僕が学生の頃、ときおりバスを利用していたので、よく覚えています。今でも、車で通り過ぎることもあるんですよ。





こちら、古民家の軒下がバス停だなんて、珍しくありませんか。
(「そんなことないぞ!」と思う方もいると思いますが、そこは目をつぶってください)

このバス停なんですが
某所から聞いた話ですので、「本当かなぁ?」と半信半疑の気持ちのままでも構わないので、話させてください。

もともと、昔は店番のおばあちゃんがいたタバコ屋だったそうで、榛原発の路線バス最終便の運転手さんは、この二階に宿泊したとか何とか・・・。翌朝の始発運行に備えたらしい・・・。

何度も言いますが、あくまで聞いた話ですよ!

その近くの建物に、三重県名張市の医院の看板が・・・。





今まで不思議に思わなかったんですが、改めて「何故ここに、こんな看板が」という疑問が沸いてきてしまいました。

ご存じの方居ませんか。
こんにちは。
今日で、1年で最も大切なお休みである正月三が日が終わっちゃいますねー。

そうそう、2016年の元旦は、東京、名古屋、大阪など、太平洋側の広い範囲で「快晴」となりました。曽爾村も珍しく(?)良いお天気に恵まれました。そんなこともあり、各地で「初日の出」が見られたみたいですね!

皆さん、「初日の出」は見られました?
僕は、見れなかったんですよ。
年末年始に仕事が入っていたので、見に行けなかったんです。

その代わり、明日から3日間お休みを頂きました。
お正月にできなかったことを、思いっきりやります。
たくさんの方々が仕事始めの中、僕は一足遅れのお正月を楽しみますね!

それでは。
こんにちは!新年が明けて、2日目をお伝えします。

電車に乗っていると、車掌さんが放送で、「新年、あけましておめでとうございます」と言ってくださいました。少し、嬉しいです。

さて、
毎年、不思議に思うんですが、いつの夢が初夢になるんでしょうか?
一般的に、何日に見る夢の事を言うのでしょう?

12/31~1/1にかけてですか?それとも、1/1~1/2ですか?もしくは、年が明けてから内容を思い出せる日の夢の事ですか?

いつも些細な疑問を残しつつ、お正月が過ぎてしまうんです。

今日は、気になって調べてみました。


現代では、元日(1月1日)から2日の夜、または、2日から3日の夜に見る夢とされることが多いんだそうです。

皆さん、初夢は見ましたか?

僕は、見たような気がするんですけど、忘れました(笑)

また今日チャンスがあります。
悪い夢を見た方も、なにも夢見なかった方も、ぜひ今日見ましょう!


それでは。
あけましておめでとうございます!

昨年は、たくさんの方がブログを読んでいただいて、ありがとうございました。とても嬉しかったです。
今年も、よろしくお願い致します。

今年は、去年以上にブログの更新率をあげたいと思います。
それが、今の僕の目標になっています。

さて、今年の干支は『丙申』です。干支は、年賀状を書く人なら、きっと年末ごろになって意識するはずです。
申年は、十二支の9番目にあたります。

「申」は「呻」(しん:「うめく」の意味)で、果実が成熟して固まって行く状態を表しているとされているそうです。後に、覚え易くするために動物の猿が割り当てられたそうで。

(※ただ、干支に動物を当てはめる理由は、不明なんだとか)


昔から、巳寅申(み・とら・さる)といって1つの家庭の中に、巳年、寅年、申年、の干支をもつ人が、そろっていてはいけないみたいで、「夫婦が巳年と申年であれば、寅年の子供を作らないように」と言われたそうですよ。

これは巳・寅・申で「看取らざる」で早死にするから、巳年・申年とは一緒になるな!という語呂合わせで言い伝えられてきた迷信です。

相場の格言としては「辰巳天井、午尻下がり、未は辛抱、申酉騒ぐ」といわれており、騒がしく活発な商いになるようです。

昔の人は、よく考えましたね。


そういえば、申年に生まれた人の性格って、ご存じですか。

頭がよく、器用で何事も器用にこなすことができるんだそうです。また好奇心が旺盛で積極的に素早く行動に移すことができ、簡単に吸収ができます。

また、明るい性格で人気者になりやすく、みんなの輪の中心的な人物になることが多いです。

しかし、努力しなくても才能に恵まれているために飽きてしまって中途半端に終わったり、すぐに移り気になってしまう傾向が・・・。

派手好きでお調子者、目立ちたがり屋で常に刺激を求めて面白そうなことには積極的に関わろうとするために、周りから快く思われないこともあるんだとか。

要領よく人付き合いすることが肝要ですね。

あ、でも、周りに申年生まれの方、居たかな・・・家族には居ないし・・・探してみますね!

改めまして
本年も、よろしくお願い致します。

それでは!素晴らしい年になることを祈っています。
こんばんは。
今年最後のブログになります。

今年は、ブログにも書きましたが、いくつか観光地へ足を運んだことが、僕の思い出ですかね。

1番気に入っている場所は、三輪神社です。笑

そういえば、県外へ足を運んだ記事が少なすぎる・・・。榊原温泉と石切さんだけは、覚えてるんですが・・・。
来年は、県外へもたくさん足を運んでみようと思います。

何だかんだで、僕は1人旅へ出掛けたり、日帰りで観光地を巡るのが好きなんだなぁと実感しました。

さて、
今年は、たくさんの出来事がありました。

1番印象に残っているのは、北陸新幹線の長野―金沢間228キロが、3月に開業したことです。最高時速260キロの新型車両を使用しているそうで、北陸各地に観光客が押し寄せたんだそうです。

今年は乗り損ねたので、来年こそは必ず乗ります!


話は変わりますが
僕自身、今年は新しい職場へと移ったんです。といっても職種も違うので、転職になるんですかね。

そこで、また新しい出会いがありました。
知人から聞いた話なのですが、宝くじを当てるより、人の縁を結ぶほうが難しいんだそうです。

出会いに感謝です。


あ、地域や職種が違えば、年末年始関係なく働いてくれている方がいらっしゃいます。

コーヒーのCMでも言っているように、『世界は誰かの仕事でできている』んです。
誰かが、それをしなけらば社会が成り立たないですんですよねぇ。

今年は、それを実感できた年でもありました。

それでは!
来年も、よろしくお願い致します。
こんばんは。
明日は、待ちに待ったクリスマスイブですね。
なので、今日が何の日か忘れていませんか。




そう・・・




天皇陛下のお誕生日ですよ!!




お誕生日おめでとうござします!
お体に気をつけて下さい。そして、どうかご長寿でいてください。
僕は、日本の天皇陛下を尊敬しています。
また、日本ではクリスマスは祝日にはならないけど、天皇陛下の誕生日は祝日・・・!素晴らしいことです。

今日は、ご家族と楽しく過ごせたのでしょうかねぇ。

そうそう、画像見て思ったんですが、陛下と皇后様って和顔な感じしませんか。


話は少し変わりますが、
天皇陛下の82歳の誕生日ということで、記者会見の全文 が毎日新聞にアップされていました。

http://mainichi.jp/articles/20151223/k00/00m/040/131000c

それが、上のURLです。
是非、読んでみてください!

YOMIURI ONLINE(http://sp.yomiuri.co.jp/national/20151223-OYT1T50051.html)によると、天皇陛下の82歳の誕生日を祝う一般参賀が今日皇居で行われ、2万2920人が訪れました。

陛下は午前中に3回、皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまとともに宮殿・長和殿のベランダに立ち、笑顔で手を振られたそうです。

お言葉では、「危険や苦労を味わった人々のあることに心を痛めています」と今年発生した豪雨などの災害に触れたうえで、「来(きた)る年が皆さんにとって明るい、良い年となるよう願ってやみません」と述べられました。

来年は、どんな年になるか分かりませんが、素敵な年になると良いですね。

それでは。
こんにちは。
今日は、少し天気が悪かったですね。



そうそう近鉄奈良で、こんな2人を見ました。



名前何でしたっけ?
この2人たちは、観光客に親しまれており、観光客と一緒に写真も撮っていました。その写真を撮影してくれていたのが、警察の方だったんです。





さて今週は、クリスマスがありますね。
ハロウィンが終わったと思えば、日本中はクリスマス一色です。









ちょっとイエス・キリスト気持ちにを考えてみました。
「ねぇ、キミ達さぁ、僕の誕生日なのに、僕はほっとかれて回りで盛り上がってる人の気持ち、考えた事ある?」
みたいな感じなんですかね。

あ、そういえば
「イヴの夜は好きな人と過ごす」みたいな漠然とした風習みたいになってますが、
(僕には恋人は居ませんけど…笑)

次の日のクリスマスである、12/25の正しい過ごし方みたいなのってあるんですかね。クリスチャンでない人にとってのクリスマスって、ほんと何をする日なんでしょう?

まあ・・・クリスマスが終われば、クリスマスムード一色だった街角やスーパーが、完全に正月仕様になるんですけどね。
毎年のことなので何も感じなくなりましたが、海外の方は、そんな日本を見て、どんな風に思っているんでしょう。

最後に、クリスマスを調べていて、このような画像が出てきました。



サンタさんが・・・大変なことに・・・
頭だけで、胴体はどこに行ったんでしょう・・・


それでは!素敵なクリスマスを(^^)
こんばんは。お久しぶりです。だいぶ日数が空いてしまいました。すみませんm(_ _)m

1週間ほど前から風邪気味で、なかなか咳が治らずです。
まあ、一時に比べたらはだいぶマシにはなってきているんですが、家族から信用ならず・・・「ぜんぜん寝れん!」と怒られています(泣)

そんなこともあり、休みの日はどこにも出掛けずに、家で大人しくしています。
しかし、休んでいるだけでは暇だったので、家の本棚で眠っていた『曽爾村史』と『曽爾郷土誌』を読んでみました。







曽爾村にいくつか方言があります。そこで初めて知った方言があり、1番気になったのが、
「ケンズイ」=三時のおやつ
「クチナウ」=蛇
「アサオチャ」=午前中に食べる間食
というのがあるそうなんです。
今でも言ってるのかなぁと不思議に思ったんですが、祖父母に聞けず・・・。

あ、ちなみに、奈良の方言って、天辻峠・小南峠・伯母峰峠を境に、北中部の北部方言と奥吉野の南部方言に大きく二分されるそうで。曽爾村は、南和方言の宇陀方言なんだそうですよ。

そういえば、曽爾村の最初の住民って、誰だか分かりますか。

もともと、曽爾村は狩り場だったみたいなんだす。
村内の東に位置する倶留尊・亀山・古光山などなだらかな山々と、その斜面と山麓にひらける雄大な高原が、野生する鳥獣のねぐらとなるにふさわしく、一方西側には鎧岳・兜岳・屏風岩など柱状節理の岩肌もあらわに、獣類が阻まれるような山々があります。
この環境は、弓矢を手にして狩りする小集団の先史人にとって、まさに絶好の狩り場であり、住居を構えることのできる生活の舞台でもあったそう。

また、山岳地帯の水を集めて北流し、青蓮寺川・名張川・木津川もなる曽爾川の清流は、淡水魚族の棲息する適当な漁場もなって、先史人の生活に豊かや彩りを添えることができ得たであろうと考えられています。


まあ・・・
曽爾村の歴史など書いたところで、興味のある方はいらっしゃらないだろうなぁ、、、
もし『曽爾村史』と『曽爾郷土誌』が気になった方は読んでみてください!
そして気が向いたときに、また曽爾村の歴史でも書いてみます!

最後に、実は
『曽爾村史』と『曽爾郷土誌』を読んだ本当の目的は、『ぬるべの仙女』や『お亀ケ池の大蛇』など、曽爾村の伝説を久しぶりに読んでみたかったんです。しかし、載ってなかった・・・。

どこにいけば読めるかなぁ。
ご存じの方、居ますか?

それでは!
こんにちは。実は、今日のブログ、11月27日に更新しようと思っていたんですが、僕のスマホが通信制限になっており、更新ができなかったんです。

しかし今は、月も変わり大丈夫ですよ!

そうそう11月27日なんですが、曽爾村で初雪が降りました。
僕は、早朝の仕事をしており、暗いうちから外に出るため気付かなかったのですが、その日、父が写メールを送ってくれました。



噴火しているように見えるこの山は「鎧岳」です。父の携帯の画質が悪いので、噴火しているように見えるだけです。
初雪は、嘘偽りなくちゃんと降りました。

さて、これまた11月27日のお話。その日、久しぶりに長谷寺へ行ってきたんです。
長谷寺駅の目の前には、門があります。



この門をくぐり、階段を下り、長谷寺へと向かいます。



駅から、長谷寺まで少し遠いですが、景色を眺めながら、また商店街を見て回りながら、ゆっくり歩いていきます。





途中、法起院に寄り、手を合わせました。





長谷寺を開いた徳道上人が晩年隠棲した寺で、天平7年(735年)の創建と伝えられています。

こぢんまりとしているんですが、案外まとまった綺麗な寺です。

その後、長谷寺へ。



着いて、すぐ目に入るのが、総案内です。
参拝者の休憩所として使われています。
次に目に留まるのが、長谷寺の総門である仁王門です。



ただ今回は、仁王門の補修工事が行われていたので見ることができず、残念です。

受付を済ませ中に入ると、登廊と呼ばれる399段もの階段が待ち受けています。



こちらは、社司中臣信清が子の病気平癒のお礼に作ったもので、上・中・下の三廊にも分かれています。

登り切ると、ようやく本堂です。
小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南門の大殿堂です。




ちなみに、本殿から見る景色も、素晴らしいものです。
今日は時間があったので、普段は関係者以外立ち入りが禁止されている、国宝本堂の中に入ることができました。いわゆる、特別拝観というやつですね。



観音様の御足に直接触れることができ、お参りも出来ました。滅多にない経験です。

西国札所中興の祖、花山法皇一千年御遠忌記念事業の一環として始まり、現在は春と秋の年2回開催しているそうです。

秋は、10月1日(木)~12月6日(日)まで中へ入ることができ、時間は午前9時30分~午後4時までです。料金 は、入山料別途で1000円いりますが、今回中に入ることができて良かったです。

そうそう大観音特別拝観記念として、縁結の五色線をいただきました。



この五色線は、仏の五つの智慧をあらわす白・赤・黄・青・黒の五色の糸を寄り合わせて作られた、腕輪です。これを身につけることにより、観音様とご縁が結ばれたというしるしになります。

また長谷寺は、10月17日(土)~12月6日(日)まで、もみじまつりが行われています。



急に寒くなったこともあってか、長谷寺の紅葉の色は濃さを増しています。
しかし、先日の雨が紅葉の葉を洗ってくれたかのようで、長谷寺はおよそ五割の紅葉状況になっています。



それでも、綺麗な紅葉が見られて、本当に嬉しかったです。
今度は、桜や牡丹や躑躅が見られる春先に来てみたいなぁと思いました。

それでは。