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曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんにちは!2月11日というと、「建国記念の日」でしたね!

この日は、まさに日本国誕生を記念する日であり、初代天皇である神武天皇が大和の国でご即位なさった日なんです!!

その神武天皇を祀る橿原神宮では、毎年2月11日に『紀元祭』が執り行われています。この祭りには勅使も遣わされるほど由緒あるお祭りなんです。

昨日、11時から『紀元祭』が催されていましたが、橿原神宮に到着したのは15時くらい。





もうすでに祭典が終わっているのはもちろん、参拝の方たちも続々と帰路についていました。

とはいえ、普段とは違う雰囲気は十分に感じられましたので、簡単にご紹介しておきます。



こちらは、表参道の様子。



こちらは、南神門。「紀元二千六百七十五年 紀元祭」の表示が



こちらは、巨大な外拝殿前。



その近くに、干支が描かれていました。





<余談>南神門前の深田池で鴨を観るのも楽しいです。
こちらは、初めて来ました。こんな場所があるなんて、今まで知らなかったです。

来年は、午前中に来たいです!

それでは!
こんばんは!今日は、桜井市三輪にある惠比須神社というところへ行ってきました。










そこは市場の守護神、言霊の神、託宣を司る神さまとして、地域の人たちに「三輪のえべっさん」の愛称で親しまれ、また多くの人々にも親しまれ尊崇されています。







三輪惠比須神社のホームページによると、日本で最初に開かれた市場は、海石榴市(つばいち)と呼ばれる市で、三輪山の南麓の金屋というところで、初瀬川の川べりに物々交換の市として開かれたそうです。

三輪の惠比須神社で行われている『初市大祭』は、六日市(むいかいち)とも呼ばれ、旧暦の正月6日を中心に、前後3日間の行事としてとり行われています。現在は新暦2月6日に「本えびす」の大祭が行われます。





今日5日は、「宵宮」 と呼ばれ、春鯛引き行事、宵宮、初相場奉告祭がありました。

明日6日が、本えびすであり「初市大祭」ですが、今日はたくさんの参拝者に来られており、また小学生もたくさん居ました。







小学生と一緒にたわむれている不思議なキャラクターの女の子は「ひみこちゃん」と言います。可愛いですね。






明日と明後日の2日間も、まだ三輪の初市大祭(六日市)が行われていますので、興味がある方は是非足を運んでくださいませ!


それでは!
こんばんは!今日は節分ですね。

節分とは、「福は内、鬼は外」と邪気を払って福を呼び込み、1年の無病息災を願う行事のことを言いますが、この掛け声の逆パターンを行うところもあるんです。

いくつか紹介すると・・・
1、京都府福知山市三和町の大原神社は「鬼は内、福は外」 
2、千葉県成田市の成田山新勝寺は「福は内」 
3、奈良県の蔵王寺は「福は内、鬼も内」 
4、岐阜県可児郡御嵩町の鬼岩福鬼まつりでは「鬼は内」 
5、埼玉県比企郡嵐山町の鬼鎮神社では「福は内、鬼は内、悪魔は外」

らしいですよ~。

鬼を祭神または神の使いとしている神社、また方避けの寺社では「鬼は外」ではなく「内」としているんだそうです。


さてさて
今日は、興福寺の東金堂で6時30分から薬師如来の御宝前で除災招福の悔過の法要を行なれ、7時より鬼の追儀式、豆まきの行事があり、それに参加してきました。














そういえば、鬼の追儀式では毘沙門天様と鬼さんの戦いがあったんですが、うまく写真に収めることができなかったんです。


だって


追儺会の鬼さんへのフラッシュの嵐・・・この人気ぶりはすでにアイドルを超えています。







これらの写真は、毘沙門天様が、赤・青・黒の鬼さんを退治しているところなんですが、分かりますかね?

退治が終われば、大黒天様が福豆をまいていました。その豆はもらえませんでしたが、厄年の男性がまいていた福豆は2つもらえました!



他の方々は、結構もらえていたんですが・・・。
2つもらえただけでも幸せですね!前向きに考えましょう!!



実はその豆の袋の中に、福引き券があったみたいなんですけど、僕のはどちらも入っていなかったので、福引き出来ませんでした。



福って、無理矢理手に入れようとしたり、欲が出たりすると、なかなか入ってこないものなんですね。

でも、初めて参加した行事だったので、いろいろ見れて良かったです。

また、今日は春日大社で万灯籠もあったみたいです。
来年は、見られるように。

それでは。
こんにちは。
昨日、JR奈良駅近くで用事があったので、近鉄奈良駅からJR奈良へと歩いて向かったんです。







ここは「三条通り」と言って、春日大社の鳥居から尼ヶ辻まで伸びる奈良市の通りのことを言います。
様々なお店が建ち並んでいるためか、たくさんの観光客で賑わっています。

そして、無事JR奈良に着きました。






この建物は、1934年竣工の見事な建築遺産「旧JR奈良駅舎」を利用した『奈良市総合観光案内所』です。
JR奈良駅近くに用事があったのですが、少し時間があったのでついでに立ち寄ってきました。





見た目は歴史的な見事な建築物でしたが、中に入ってみると、平城宮跡に復元された「第1次大極殿正殿」の柱と組物が真ん中に立っているんです。意外と違和感無く溶け込んでいて、素晴しい完成度でした!




そして、近くにパンフレットが置いてあったので、興味のあるものをいくつかもらって帰りました。

そういえば、この旧JR奈良駅舎は一時取り壊されることになっていたみたいですが、市民から保存の声が高まり、平成16(2004)年、主屋部分のみ、新駅舎の北側へ移動されたそうです。

さて、JR奈良駅近くで1時間近くかかった用事を済ませ、駅から少し歩いたところにある『率川神社』へと足を運んでみました。









通称子守明神とも呼ばれ、古来より安産、育児、生育安全、夫婦円満の神として信仰されています。また、奈良最古の恵比須様もまつられているそうですよ。

また、どこかで聞いた話ですが「夜泣きにも良い」らしい(笑)

ぜひ皆さんも足を運んでみてください!
それでは!
こんばんは!お久しぶりです。2月に入って、初めてのブログです。
1月が行ってしまい、もう2月がやってきました。でも、2月も逃げるようにすぐ過ぎてしまいそうです。

皆さん、1月の思い出って何かありますか?
僕は、これといって何も・・・。

そういえば、タイトルにもあるように、ブログってタイトル次第で興味がそそられることありません?
そんなブログって、目に留まるし読んでみたくなるんですよね。

だから、僕も頑張って興味をそそいでもらえるようなタイトルを考えているのですが、何も思いつきません。僕の頭は固いんでしょうか。

面白いタイトルって、どうしたら思い付くんでしょう?

タレントさんや、コピーライターの方々は、どうやって考えているんでしょうか。
何かコツを教えて欲しいです。

さて、
2月になったばかりだというのに、こんな(しょうもない)ブログの内容でいいのか不安なんですが、今日はこのあたりで終わります。

おやすみなさいませ。
こんばんは!

2~3日前から、全国各地で雪が降っており、公共機関にも影響を与えています。場所によっては、積もっているところもありますね。

僕の住む曽爾村でも、この景色です。









これでも、だいぶ雪が溶けてマシになってるんですが、溶けかけが滑りやすくて怖いんですよね。

テレビのニュースを見ていたら、また寒くなるそうですよ。この冬一番の非常に強い寒気が流れ込む影響で、西日本(近畿、中四国、九州)を中心に23日から25日にかけて、大雪や暴風、高波の大荒れの天候になる恐れがあるんだそうです。

皆さん、交通の乱れや気温も大幅に下回る可能性があるみたいなので、何かと気をつけてください!

さて、今日は仕事が休みだったこともあり、曽爾村の温泉「おかめの湯」へ行ってきました。













久しぶりの温泉で気持ちよかったです。
ここだけの話、曽爾村民は1年に一度だけ温泉の無料券をもらえるんですよ。




それを利用して、行ってきたんです。

曽爾村の温泉は、美人の湯と言われています。
皆さん、ぜひ温泉に入りに来てください!

それでは。
【追悼】1995年の阪神淡路大震災から今日17日で21年。6434人もの方々が亡くなりました。被災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。



この写真は、発生時刻に黙祷を捧げています。
他にも、兵庫県内の各地では追悼行事が行われています。



これは、神戸市中央区の東遊園地で開かれる追悼行事「1.17のつどい」の1つです。

しかし、阪神大震災の追悼行事が減少しているんだそうですよ。
20年の節目だった昨年を機に辞めたり、被災者の高齢化で開催が困難になったりしたことが主な原因だそうです。

僕にとっては、こうやって記事やテレビのニュースにしてくれると有り難いですよね。人間はすぐ忘れちゃうから。

阪神淡路大震災が発生した1995年は、何歳の頃だったかなぁ。





皆さん色々あると思いますが、生きていることに感謝ですよ!
また、 生きていることを当たり前と思わず、一日一日を大切に生きていこうと思います。
こんにちは!

タイトルにある「どんと焼き」は、ご存じの方も多いと思いますが、神棚のお札や正月飾りなどを焼いて1年を振り返り、新年の家内安全や無病息災を願うことを言いますね!

僕は祖父と兄の3人で、こぢんまりと畑で行いました。











僕が小さい頃、地域の方々が集まって、どんど焼きを行っていた記憶があります。
また、お餅を食べていたような・・・。

さて、
全国のどんど焼き行事は、最北端が秋田県、最南端が鹿児島県で実施されているようですが、実施時期は東北地方から九州地方まで、ほぼ1月14日ないし15日に実施されています。

それは、この行事が小正月の行事だからです。

旧暦では、1年の最初の満月にあたる1月15日が「正月」でした。1月1日を「大正月」、1月15日を「小正月」(陰暦の14日の夜から16日までを言う場合も)と言うようになったとも言われています。

どんど焼きで食べる(であろう)お餅にも意味があり、年神(正月神)が宿るんだそうです。

年神は、別名が「田の神」です。

普段は田の稲に住む米の神ですが、年末年始に家々にやってきて、餅やワラ(しめなわ、かどまつ)などにやどります。

そして、人に幸福をもたらすそうです。

正月が終わる時、この神を田にもどすのが、どんど焼きです。

年神は焼かれ、煙となって田に帰っていき、また稲に宿り、米になるそうです。

そして、神がやどった餅をどんど焼きで焼いて食べれば、神の力を頂けるそうです。


皆さん、どんど焼きはしましたか?そこで、お餅を焼いて食べましたか?


どんど焼きも曽爾村の行事になればいいのに・・・。


それでは!
こんにちは!
昨日のことなんですが、報告が遅くなって申し訳ないです。

昨日、仕事終わりに京都のゑびす神社へ行ってきました。ゑびす神社では、1月8日から12日の5日間に渡り、『十日ゑびす大祭』が開催されていたんです。

京都ゑびす神社は「えべっさん」の愛称で親しまれ、関西ではお馴染みの西宮神社・大阪今宮神社と並んだ日本三大ゑびすです。







10日が「十日ゑびす大祭(初ゑびす)」と呼ばれる本祭で、昨日11日が「残り福祭」と呼ばれています。

残り福祭でも人も屋台も多く、なかなか思うように前に進めませんでした。







さて
巫女さんか舞っているのは「神楽」と言います。





終日、境内の神楽殿において、福娘の巫女さんによる福娘の巫女が奉納の舞を踊り、神楽の奉納が行われます。祭壇に供えられ笹は神楽の舞いによって清められ、福笹として参拝者に授与されます。

せっかくなので、おみくじを引きました。



まずまずの結果だったようです。

曽爾でも、えべっさんしないかな(笑)
ちょっと提案してみましたが、何か無理な気がした。

今年は、というか、今年こそは、昨年より素晴らしい年になりますように。

それでは。

※ところどころ写真がボヤケています。申し訳ありませんm(_ _)m
こんばんは!
1月7日といえば、お馴染みの「七草粥」です。
七草粥は、お正月休みの食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れた胃を優しくいたわってくれる7種類の薬草粥ですねー。



全国各地には、さまざまなちょっと変わった七草の風習があります。
また、七草粥は七草すべてが使用されるわけではなく、また地方によっても食材が異なる場合があるそうです。

例えば、気候や降雪の関係で七草が摘めない東北地方では、七草を使わない粥を炊くんだとか。

福島県には、伝統行事「七草祭」などもあるそうです。

そんな全国各地の「七草粥」の風習を取材した映像が、フジテレビ系(FNN)で放送されていました。
そのURLが、 Yahoo!ニュースでアップされていたので、どうぞ。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160107-00000980-fnn-soci

さて
七草粥についてWikipediaで調べていると、農文協から出版された『日本の食生活全集』を元にした表がありました。そこに、奈良県御杖村と山添村が載っており、大正から昭和初期にかけての時代、1月7日に食べられていたであろう「七草粥」が載っていました。

御杖村では、七草は手に入り、煮干し出汁の味噌おじやになったそうで、
また山辺郡山添村北野では、ナズナ、餅、小松菜を入れ、味噌で味付けした粥になり、具の餅は取り出し、黄粉をつけて食べたそうです。

同じ奈良県でも食べ方が違うんですねぇ。

皆さんは「七草粥」食べましたか?
それでは。