



そこは市場の守護神、言霊の神、託宣を司る神さまとして、地域の人たちに「三輪のえべっさん」の愛称で親しまれ、また多くの人々にも親しまれ尊崇されています。



三輪惠比須神社のホームページによると、日本で最初に開かれた市場は、海石榴市(つばいち)と呼ばれる市で、三輪山の南麓の金屋というところで、初瀬川の川べりに物々交換の市として開かれたそうです。
三輪の惠比須神社で行われている『初市大祭』は、六日市(むいかいち)とも呼ばれ、旧暦の正月6日を中心に、前後3日間の行事としてとり行われています。現在は新暦2月6日に「本えびす」の大祭が行われます。


今日5日は、「宵宮」 と呼ばれ、春鯛引き行事、宵宮、初相場奉告祭がありました。
明日6日が、本えびすであり「初市大祭」ですが、今日はたくさんの参拝者に来られており、また小学生もたくさん居ました。



小学生と一緒にたわむれている不思議なキャラクターの女の子は「ひみこちゃん」と言います。可愛いですね。


明日と明後日の2日間も、まだ三輪の初市大祭(六日市)が行われていますので、興味がある方は是非足を運んでくださいませ!
それでは!