どんと焼き | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんにちは!

タイトルにある「どんと焼き」は、ご存じの方も多いと思いますが、神棚のお札や正月飾りなどを焼いて1年を振り返り、新年の家内安全や無病息災を願うことを言いますね!

僕は祖父と兄の3人で、こぢんまりと畑で行いました。











僕が小さい頃、地域の方々が集まって、どんど焼きを行っていた記憶があります。
また、お餅を食べていたような・・・。

さて、
全国のどんど焼き行事は、最北端が秋田県、最南端が鹿児島県で実施されているようですが、実施時期は東北地方から九州地方まで、ほぼ1月14日ないし15日に実施されています。

それは、この行事が小正月の行事だからです。

旧暦では、1年の最初の満月にあたる1月15日が「正月」でした。1月1日を「大正月」、1月15日を「小正月」(陰暦の14日の夜から16日までを言う場合も)と言うようになったとも言われています。

どんど焼きで食べる(であろう)お餅にも意味があり、年神(正月神)が宿るんだそうです。

年神は、別名が「田の神」です。

普段は田の稲に住む米の神ですが、年末年始に家々にやってきて、餅やワラ(しめなわ、かどまつ)などにやどります。

そして、人に幸福をもたらすそうです。

正月が終わる時、この神を田にもどすのが、どんど焼きです。

年神は焼かれ、煙となって田に帰っていき、また稲に宿り、米になるそうです。

そして、神がやどった餅をどんど焼きで焼いて食べれば、神の力を頂けるそうです。


皆さん、どんど焼きはしましたか?そこで、お餅を焼いて食べましたか?


どんど焼きも曽爾村の行事になればいいのに・・・。


それでは!