昨日、JR奈良駅近くで用事があったので、近鉄奈良駅からJR奈良へと歩いて向かったんです。



ここは「三条通り」と言って、春日大社の鳥居から尼ヶ辻まで伸びる奈良市の通りのことを言います。
様々なお店が建ち並んでいるためか、たくさんの観光客で賑わっています。
そして、無事JR奈良に着きました。


この建物は、1934年竣工の見事な建築遺産「旧JR奈良駅舎」を利用した『奈良市総合観光案内所』です。
JR奈良駅近くに用事があったのですが、少し時間があったのでついでに立ち寄ってきました。


見た目は歴史的な見事な建築物でしたが、中に入ってみると、平城宮跡に復元された「第1次大極殿正殿」の柱と組物が真ん中に立っているんです。意外と違和感無く溶け込んでいて、素晴しい完成度でした!

そして、近くにパンフレットが置いてあったので、興味のあるものをいくつかもらって帰りました。
そういえば、この旧JR奈良駅舎は一時取り壊されることになっていたみたいですが、市民から保存の声が高まり、平成16(2004)年、主屋部分のみ、新駅舎の北側へ移動されたそうです。
さて、JR奈良駅近くで1時間近くかかった用事を済ませ、駅から少し歩いたところにある『率川神社』へと足を運んでみました。




通称子守明神とも呼ばれ、古来より安産、育児、生育安全、夫婦円満の神として信仰されています。また、奈良最古の恵比須様もまつられているそうですよ。
また、どこかで聞いた話ですが「夜泣きにも良い」らしい(笑)
ぜひ皆さんも足を運んでみてください!
それでは!