特別拝観~12/6 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんにちは。実は、今日のブログ、11月27日に更新しようと思っていたんですが、僕のスマホが通信制限になっており、更新ができなかったんです。

しかし今は、月も変わり大丈夫ですよ!

そうそう11月27日なんですが、曽爾村で初雪が降りました。
僕は、早朝の仕事をしており、暗いうちから外に出るため気付かなかったのですが、その日、父が写メールを送ってくれました。



噴火しているように見えるこの山は「鎧岳」です。父の携帯の画質が悪いので、噴火しているように見えるだけです。
初雪は、嘘偽りなくちゃんと降りました。

さて、これまた11月27日のお話。その日、久しぶりに長谷寺へ行ってきたんです。
長谷寺駅の目の前には、門があります。



この門をくぐり、階段を下り、長谷寺へと向かいます。



駅から、長谷寺まで少し遠いですが、景色を眺めながら、また商店街を見て回りながら、ゆっくり歩いていきます。





途中、法起院に寄り、手を合わせました。





長谷寺を開いた徳道上人が晩年隠棲した寺で、天平7年(735年)の創建と伝えられています。

こぢんまりとしているんですが、案外まとまった綺麗な寺です。

その後、長谷寺へ。



着いて、すぐ目に入るのが、総案内です。
参拝者の休憩所として使われています。
次に目に留まるのが、長谷寺の総門である仁王門です。



ただ今回は、仁王門の補修工事が行われていたので見ることができず、残念です。

受付を済ませ中に入ると、登廊と呼ばれる399段もの階段が待ち受けています。



こちらは、社司中臣信清が子の病気平癒のお礼に作ったもので、上・中・下の三廊にも分かれています。

登り切ると、ようやく本堂です。
小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南門の大殿堂です。




ちなみに、本殿から見る景色も、素晴らしいものです。
今日は時間があったので、普段は関係者以外立ち入りが禁止されている、国宝本堂の中に入ることができました。いわゆる、特別拝観というやつですね。



観音様の御足に直接触れることができ、お参りも出来ました。滅多にない経験です。

西国札所中興の祖、花山法皇一千年御遠忌記念事業の一環として始まり、現在は春と秋の年2回開催しているそうです。

秋は、10月1日(木)~12月6日(日)まで中へ入ることができ、時間は午前9時30分~午後4時までです。料金 は、入山料別途で1000円いりますが、今回中に入ることができて良かったです。

そうそう大観音特別拝観記念として、縁結の五色線をいただきました。



この五色線は、仏の五つの智慧をあらわす白・赤・黄・青・黒の五色の糸を寄り合わせて作られた、腕輪です。これを身につけることにより、観音様とご縁が結ばれたというしるしになります。

また長谷寺は、10月17日(土)~12月6日(日)まで、もみじまつりが行われています。



急に寒くなったこともあってか、長谷寺の紅葉の色は濃さを増しています。
しかし、先日の雨が紅葉の葉を洗ってくれたかのようで、長谷寺はおよそ五割の紅葉状況になっています。



それでも、綺麗な紅葉が見られて、本当に嬉しかったです。
今度は、桜や牡丹や躑躅が見られる春先に来てみたいなぁと思いました。

それでは。