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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

「知らぬが仏」「無知の知」・・・。


この意味が合うのかはわかりませんが、お手伝い先での面白い話を、


その会社は、コンサルティング営業で大手の手が届かないサービスを提供するベンチャー企業です。


その会社にいくと、いつも何かをテーマに大きな会議用テーブルとホワイトボードで何やらかんやら、議論しています。


ただ、すごいのは、その方々は「その業界のまったくの素人」ということです。もちろん従業員ではありません。


そこで出てきたアイディアや意見をビジネスにつなげていくのが社員の仕事だそうです。


セキュリティーもあったもんではありませんが、それでも今のところはいいのだそうです。


私は、PLと営業業績を中心に見ていますが、その方々と話すと、どの方もいつも熱く語ってくれます。


「自分の会社」というより「自分の好きなビジネス」ってなところのようです。


私も時間があれば、自分の事務所でもやってもらいたいくらいです。。。

企業は売上げがしっかり上がっているときは、攻めの資金調達をすることがありますが、不況下の最近では、守りのための資金調達のケースがとても多いです。


資金調達の方法には、大きく分けて直接金融・間接金融に分けて考える事ができます。


①直接金融は、簡単に言うと株を発行して、買ってもらう
②間接金融は、簡単に言うとお金を借りる  ということです。


他には、

・売掛金や手形を買ってもらう

・資産を売却する  ことなどがあります。


日本の企業は銀行への依存が高すぎました。
これからは、自力で資金調達できるようにならなくてはなりません。
そのために一番大切なことは、「財務情報の開示」です。
融資・投資する方から見た場合、今は儲けていなくても、


①中長期的には回復が見込める

②キャッシュフローが回っている


③会社の影響や信頼が高い

④経営者・従業員などがモラルが高く、モチベーション高く働いている

など条件がしっかり伝わっていれば、融資・投資する意味を与える事ができます。

先日、東京の国立新美術館で開催してる「オルセー美術館展」に行ってきました。


ただ今、オルセー美術館自体が改装中なので、友人に聞いたところ「今回の展覧会をみればイタリアに行った気分になれるよ」という話を聞いて、ぜひ足を運びたかったのでした。


人はいっぱいです。近代の西洋美術のフルコースという感じで、ゆっくり見ていたい気分になりました。


昔から見たかった 

Vincent van Gogh [La nuit étoilée /Starry Night] 星降る夜 です。
ソリューションのおぼえがき-ゴッホの星降る夜

私は全く絵心がないので、ほんと凄いなあ・・・、と感動していました。

先日、お手伝いしている業務委託先で、その会社のNo.3が突然の退職届を出した・・・。


理由は、新しい人事制度によって、自分は責任者でありながら、職種を変更させられた。

1年半がんばってきたものの、メンバーをまとめることとと業績をよりよくすることができず、責任を感じた。

だから・・・退職したい・・・と。


その話を社長から話を聞いて、「なめてんのか!」と腹の中で思った。


その人とはその前の週、お昼をいっしょにしていて、担当部門の巻き返し策をいっしょに考えていたところだった。

そのときに、兆候は少しあったのだが・・・。まさか、退職するとは・・・。


また、有休取りたいから、休みだけはほしいという。


私は社長に言いました。

「人選ミスですね。私も大いに反省しています・・・。」


1年半社長は、次世代のリーダーとして、時には厳しく、期待をかけて、育てようとしていました。


前社長が放漫経営で赤字を垂れ流した状況で、一昨年のリーマンショックで売上はさらに減。


私が着任したとき、従業員にはこの惨状が知らされていませんでした。

新社長と二人三脚で、足元の利益を確保し、組織を見直し・・・。


新社長は、リストラはしたくないが、人事制度は成果で図りたい。何とか作りこむことに成功。


そして、ようやく、トータルで業績回復の兆しが見えてきたところ。。。


その方は、期待も大きく、給与も以前よりアップしました。でも。


「退職」します。。。


社長に言いました。

「腹をくくれる人なら、若手でもいいから、いっしょに育てて、将来の幹部を作りましょう!」

「今は、兼務で凌ぐしかない、やる気のある幹部にマネジメントは任せて、チャンスを探しましょう!」


やはり、文化を変える人は新しい人材から「火」をつけていくのが良いのかもしれません。

生命保険会社以外でも保険商品を販売している団体があります。


簡保・・・郵便局で加入できます。簡易保険は生命保険のいいところ取りの保険商品です。


全労災・・・本来は労働組合の組合員向け保険商品ですが、出資金(要するに保険料)を支払えば誰でも加入できます。


JA共済・・・これも基本農協の組合員向け保険商品ですが、一般の方の加入も可能です。


その他、都道府県共済や市民共済などがあります。


それぞれ、営利目的ではないため、預かった保険料の利用についても比較的明確に報告を受けることができます。

また、共済などは貯蓄型ではなくあくまで該当する組合員の補償のための保険なので、運用成果や利用によって、一部が返金されることもあります。