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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

E.エリクソン氏は、それまでは生まれてから青年までに発達するとしていた考え方を、


「生まれてから死ぬまで」成長するいう生涯発達するという考え方


とその中でアイデンティティ(自我同一性)を作っていくものであるという考えを示しました。


今ではキャリア発達理論の基本的な考え方として活用されています。


アイデンティティとは、自分自身が自覚・自己肯定感・自信・自己有用感などを得られていることをいいます。


「自分が自分であるために」「自分とは何者か」などをよく感じたり、わかっていたりすることです。


このアイデンティティのテーマも発達過程で変化していくものと考えます。




売上=客数×客単価


①客数=(新規-落ち)×頻度

②単価=単価×点数


この因数分解から売上を上げる方法は4つしかありません。


①より、客数を増やすには、以下の2つしか無いことがわかります。 

新規顧客を獲得する
購買頻度を高める

△既存顧客の流出を防止する これはディフェンス策です


②より、単価を上げるには、方法は二つしかありません。

買上点数を上げる
単価を上げる
 

以上より売上を上げるには、4+1しか方法がないことがわかります。

低金利の環境下、ファイナンシャルプランにおける資産運用の考え方は大切です。

昔は、銀行に眠らせておけば、お金は増えました。老後も安心でした。

今は、リスクを考えて運用しなければ価値は下がっていきます。

資産運用方法も色々ありますが、その中でも株式購入はリスクも高いですが、ポピュラーな運用方法です。

以下、重要と思われる指標をまとめておきました。


知っておきたい指標


①日経平均株価・・・東証1部上場銘柄のうち、225銘柄を選んだ指数


②東証株価指数・・・東証1部上場の全銘柄の加重平均した株価



知っておきたい投資基準


①株価収益率=株価/1株あたり利益 PER

企業収益力と株価の関係

低いほど割安の株価と考える



②株価純資産倍率=株価/1株あたり純資産 PBR

企業の資産価値と株価の関係

低いほど割安の株価と考える


③株主資本利益率=利益/自己資本 ROE

株主の資本を比較してどれだけ利益を上げているか

高いほど高収益企業


④総資産利益率=利益/総資産

総資産と比較してどれだけ利益を上げているか

高いほど資産を有効活用して利益を上げている企業


⑤配当利回り=配当/株価

投資に対する配当割合


⑥配当性向=配当/利益

株主にどれだけ還元しているか

成長企業は配当性向が低い傾向(株価に反映するため)、一方成熟企業は配当性向を高くする傾向

ビジネスや日常において、交渉や折衝はよくあることです。

私が心がけていることは、

①相手の情報をより多く入手する
②自分は余力を持っておく
③自分のくせを理解しておく

この三つを軸に落とし処を想定しておきます。

こう書くと理屈っぽいですが、自然とそういう風にすすめているようです。

中には相手を打ち負かしたがるタイプの方もいますが、長い目で見て良かった試しがありません。

以前付き合いのあった外資の方は、えげつない交渉で相手先を打ち負かしていましたが、自分に武器が無くなった途端、回りの人が離れていきました。


ふと考えてみたとき以下の事を感じました。


・日本人は相手を慮るというすばらしい考え方がある(自己主義ではない)

・島国なので、結局再びコミュニケーションをとる機会を持ってしまうことが多い(要は狩猟民族ではない)

・日本人特有の親から代々受け継いだ独特の倫理観を持つ


があるため、「敵対して交渉する」という考え方は似合わないようです。



マーケティングっていったいどういうことなのだろうか?

辞書で調べてみた・・・。こう書いてあった。


【marketing】

顧客ニーズを的確につかんで製品計画を立て、最も有利な販売経路を選ぶとともに、販売促進努力により、需要の増加と新たな市場開発を図る企業の諸活動。


過去のマーケティングの定義について調べてみた・・・。こう書いてあった。


1935:生産から消費に至る商品とサービスの流れに携わる諸事業活動を含む

→National Association of Marketing Teachers


1948:生産者から消費者あるいは使用者への商品およびサービスの流れを導く諸事業活動の遂行

→American Marketing Association


1966:顧客に満足を与える企業努力と、利益創出計画としての企業努力への適用において、戦略的に計画し、指示し、統制する経営者の仕事。すなわち、すべての経営活動を、ある統一された行動体系へと統合する仕事である

→Marketing Concept and Strategy


1976:交換過程を通じて必要と欲求を充足させることに向けられた人間活動である

→Marketing Management(現在のマーケティングの大家であるP..コトラー氏が発表)


1985:個人や組織の目的を満たす諸交換を生み出すために、アイディア、商品、サービスの着想、価格、販売促進、流通を計画し、実行する過程である

→American Marketing Association Board of Directors


「顧客のニーズに適合した、研究、開発を行い、取引と仕事を促進する創造的管理機能である。すなわち生産資源を調達し、商品とサービスの販売を調整し、エンドユーザーへの販売で、利益を上げるための必要な資質と規模を決定し、これを推し進めていく総合的努力」


頭の中に入れておいたほうが良さそうなキーワードは、

・顧客

・ニーズ

・ウォンツ

・サービスの流れ

そんなところだろうか・・・。