発達とは、「生物やものごとが成長したり拡大すること」という意味です。
心理学的には人が生まれ、成長の過程で、形や機能などが変化することを発達というそうです。
そこで「人間は生涯を通じて発達する」という発達心理学の考え方より、
発達論的アプローチとは、
「人生を通じたキャリアの中で、人は主に、どの時期にどのような課題をもつことが多いのだろうか?」
ということについての研究アプローチをいいます。
発達とは、「生物やものごとが成長したり拡大すること」という意味です。
心理学的には人が生まれ、成長の過程で、形や機能などが変化することを発達というそうです。
そこで「人間は生涯を通じて発達する」という発達心理学の考え方より、
発達論的アプローチとは、
「人生を通じたキャリアの中で、人は主に、どの時期にどのような課題をもつことが多いのだろうか?」
ということについての研究アプローチをいいます。
A.ロー氏は、職業選択に、
①生物学的個人差:容姿、身体能力、障害、人種、性別
②心理学的個人差:性格、知識、能力、興味
③社会的個人差:教育、家族の職業、宗教、文化 の個人差が影響すると考えました。
さらに、職業を8タイプに分類し、それぞれを6つのレベルをおき、個人差の傾向が同じ人は似た分野&レベルを選ぶのではと考えました。
もう一つ、親の養育態度と職業についても研究し、3つに分類しています。
①過保護:生理的欲求は満たされるが、社会的欲求や尊重の欲求はそれほど満たされない
②拒否:欲求は満たされない
③受容:すべての欲求を満たすことができる
以上から、対人志向の職業は、過保護・受容型から、非対人志向の職業は、拒否型から育つという可能性を示しています。
A.ロー氏は、職業をマズロー氏の欲求5段階説をもとに、パーソナリティを形作る要因との関係を研究しました。
マズロー氏は人間の欲求を
①生理的欲求→②安全欲求→③社会的欲求→④尊重→⑤自己実現
の5段階と考え、①が満たされてはじめて、②の欲求が発生すると考えました。
ロー氏はこの考えを職業の観点で以下のように解釈しました。
①生理的欲求:食べ物、飲み物を得るため
②安全欲求:住居、老後の貯蓄を得るため
③社会的欲求:職場への所属
④尊重:仕事で認められる、社会的地位に着く
⑤自己実現:仕事を通じて自己実現
そこで、人は職業でより高い次元の欲求を実現したいものであると解釈しました。
ミーティングに参加していると、だらだらと社長の説教に始まり、上司の演説が続き、そしてメンバーからのだらだらとした報告を聞くことに出くわす事がよくあります。
そして、会議が終わっても「何も決まっていない」。。。
私はよく野球の話に例えて、「三遊間のゴロをお互いが取りに行かない会社なんですね。」と、
風土がそうするのでしょうか?
社長が決めてきたので、われわれが口出しすると、むしろ怒られる。下手に抵抗したものなら、クビになる。
声を上げると自分に仕事が回ってきて責任取らされる。
そもそも、なんで真剣に仕事しないといけないの?できるだけ楽な仕事だけしておきたい。
決めなくても仕事を進んできたから今まで通りでいいじゃん。
そんな意見がよく出てきます。
そして、業績不振に悩んでいます。
キモは、
・現場が決めたことを本当に口出ししないこと。
・マネジメント職の人間が自分の意思で決めて進めること。
ここをつなげることでメンバーからの信頼を得ることから始めるしかないようです。
この考えは、絶対理解しておかないといけない・・・。
景気
景気が良くなると、①株価・金利が上り、②債権が下がる
為替
円高になると、①輸入物価が下がり、②国内物価も下がるため、③金利が下がる
↓
円安になると、①輸入物価が上り、②国内物価も上るため、③金利が上る
物価
物価が下がる(デフレになる)と、①金利は下がり、②為替は円高になり、③債権は上る
↓
物価が上る(インフレになる)と、①金利は上がり、②為替は円安になり、③債権は下がる