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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

中小企業の経営者の平均年齢は、どんどん高齢化が進んでいます。


新しい起業者よりも、廃業者のほうが多い事からも、致し方ないことかもしれません。


そのような中、廃業せず、事業を継承したい経営者も大変多いです。


オーナー企業は、一代で会社を構え、成長させました。元気がいっぱいの時代はよかったのですが、引退が迫ってきた頃、自分は後継者を育てていなかったことに気付かれる社長からご相談をいただくことが多いです。


「人を育てる」というのは本当に難しいです。特に経営者を育てるのはもっと難しいです。


MBAプログラムとか受ける方も多いですが、そういうスキルだけではどうしようもないことがあります。


資質と適性の問題です。



ちなみに、今中小企業の経営者が事業継承のために行っている活動は


①社長の心得を聞く場を設ける

②業界団体の会合に出させる

③セミナーへの積極的に参加させる


が3大行動といわれています。

女性の社会進出とライフスタイルの変化から、育児サービスはマーケットが大きくなっています。


中小企業が取り組むべきポイントとして、保育ニーズの多様化に応えられる施設が求められています。


・就業時間に対応できる施設

・病気になった子供を預かってくれる施設

・赤ちゃんを預かってくれる施設









核家族化や人口の高齢化などから、介護サービスもマーケットが大きくなっています。


中小企業が取り組むべきポイントとして、地域コミュニティと密着する施設が求められています。


・ハートフルなきめ細やかなサービスを提供できる施設

・地域コミュニティともつながりがあり、社会貢献意欲の高い施設

・ショートステイなど日々の便利使いにも対応できる施設




1970年代以降、大企業で、また昨今中小企業でも導入が多いと思われる職能資格制度です。


年功序列制度から新たに生まれた人事制度で、画期的でしたが、昨今限界が見えてきました。


理由は


①潜在的な職務遂行能力を基準としています。そのため職務遂行能力は年齢と比例する傾向からか、結局年功的運用となってしまうため。


②職能による賃金と実際の生産性の間にギャップが生じるため。簡単に言えば、割りに合わない給与制度となってしまう。


③求められる人材が画一されてしまう傾向がある。そのために、多様な従業員の価値観・仕事観の応える制度になりにくい。


以上3点が挙げられます。



不況が長期化しており、制度の見直しを検討されている企業は上記のポイントを再認識してはいかがでしょうか?

ホテルの惣菜って買いますか?


よくお中元でもらったりはしますが、私も相手さんへ送るときの贈答品として買ったりはします。


レトルトのカレーでもおいしいですよね。



最近、ホテルの惣菜やスイーツなどは、ネット限定で売上を伸ばしている所が多いそうです。



ターゲットは「ホテルに安心感を持っている女性」・・・40代以上の比較的ゆとりのある女性ってなところでしょうか?


ホテルの惣菜やスイーツは、どこで手に入れますか?


・デパ地下


・ホテルそのもの


(デパートの物産展?)



そうか!




渇望感ありますよね。


チェーンのホテルならまだしも、地方のホテルの限定商品なら、そこへ行かないと手に入らないわけです。そりゃネットでも欲しいですよ。


ブランドの活かし方が、まだありそうですね。


入浴剤って使ってますか??


私は使った事があるくらいです。浴槽が汚れたりするイメージがあるからかな??



メインのターゲットは50代以上の方らしいです。


ところが最近そのマーケットが戦う上で、若い女性をターゲットにした商品が売れているということです







そもそも入浴剤のニーズは、「一日の疲れをお風呂で取りたい」から使うものです。


今までも

「香りでリラックスしたい」

「お肌をツルツルにしたい」

というようなニーズはありましたが、あくまで補足的ニーズと捉えていたようです。



ところが、比較的若い女性もバリバリ働いていることから、朝シャンとかよりも、「ゆっくりお風呂くらいはつかりたい」といくニーズがあるようで、そういうニーズを捉える商品が売れているようです。