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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

まず、「何が書きたいのか」箇条書きにしてみる。

何でも思いついたことを箇条書きにして、どういう順番で書くか、何を入れ、何を省くかを考える。

■重要なポイント

「意見、考え」と「事実、説明」を分類すること。


言いたいことを相手に伝えるための例や具体的な説明、理由を考える。


■重要なポイント

できるだけ多角的に理由を考えること。


これで、主題→結論→理由や例のできあがりです。

昔取り組んだプログラムです。

今年も実施しようかな??


プログラム名:自分を整理して表現し、就活を勝ち抜くセミナー


受講者:大学3年生でこれから就活をしようと考えている大学生

目的:外面・内面で自分理解を行うことで、自分の良さや自分の言葉で面接をすることできるようになり、
今まで以上に企業の採用担当に、「有益な人材」であることをアピールできるようにする。
そうすることで、面接を勝ち抜き、希望する企業への内定を獲得できる学生になってもらう。

時期:2010年10月~2011年3月 3~5回シリーズ

時間:1.5h/1回


プログラム詳細:
■キャリア
①自分SWOT 自分なりの分析
②WILL-CAN-MUST 何がしたいのか
③就きたい仕事 具体的に整理


■コミュニケーションマナー
①ジョハリの窓 他者からどう見られているか?
②面接マナー 人事担当者の気持ち
③心構え
④面接対策 面接で押さえないといけないポイント


■カラーコーディネート
①メラビアンの法則
②自分色を探す
③知らない自分色を探す


■エントリーシート

①書類選考の壁エントリーシートをどう考えるか?

②個性を出すエントリーシートとは?

③書き方のポイント


■まとめ
面接戦略を立てる
①自分整理
②面接対策 一般的な質問への自分らしい答え方
③自分の見せ方


就職する上で、心がけたいこと

実質希望通りの就職率が50%にも満たない大学生。企業の採用の目も厳しくなってきている今。


学生側の悩み
・自分がどんな強みがあって、どんな仕事に就きたいのかわからない。
・面接で落とされる、なんとか内定を獲得したい。


学校側の悩み
・学生の希望とキャリアが合わず、マッチングしない。
・少しでも、多くの学生が内定をもらってほしい。


企業側の悩み
・育てる時間が少なく、自走してほしい。
・基本的な能力や人間力の高い人材を欲している。

質問です。

次のどちらのケーキ屋さんに行きたいと思いますか?


A店 こだわりのケーキを販売する店

B店 こだわりのケーキ、菓子、パン、ジュース、食料品を販売する店


おそらくは、ケーキならA店で買いたいと思うでしょう。


何でも屋は小規模店の魅力の一つ「こだわり」を薄めてしまいます。



中小企業のマーケティングにおいて以下の点を検討ポイントとしておくべきです。


店舗規模と顧客の満足度は負の相関関係があります
すなわち、規模が大きくなるほど顧客満足度は下がります


価格でひきつけた顧客はストア・ロイヤルティが低い
すなわち、安さで集まった顧客は価格の安いお店に逃げる傾向があります


フレンドリー・サービスは競争の前提、差別化のキーにはなりません
すなわち、差別化のキーは、「人を通じた情報の伝達」

要は親切・丁寧だけでは勝てない。プラスαの付加価値が必要です


クチコミの発生=記憶しやすく、伝えやすい × 伝えたくなる




小規模店が価格競争を回避しないといけない理由は以下の4点です。

①上記のとおり、ストア・ロイヤルティの低い顧客が集まるだけ
②規模の経済、範囲の経済が作用し、小規模店は不利に働く
③模倣されやすく、持続的競争優位性につながらない
④価格だけが武器では専門性を自らが否定することになる



アメリカの大統領 オバマ氏が、その昔アップル社のS・ジョブズ氏に対し、

「iPhoneを米国で生産するには、どうすればよいか?」という質問をしたところから始まる
有名なニューヨークタイムズの記事を読みました。

ジョブズ氏の答えは明確で、「その仕事は戻ってきません」と答えたといいます。

「単に安いから」という理由ではなく、


・キャパシティ

・緊急対応でのフレキシビリティ

・勤勉さ


といった点がそもそもアメリカより格段にレベルアップしたということ


にもかかわらず労働コストが安い・・・


そりゃ、アメリカで生産する意味がない・・・・


昔の日本の製造業もそれに近い考え方だったのかもしれません。


カイゼン・コストダウン・勤勉意識の高さ・基本品質の高さなどなど



ただ、ジョブズ氏の核心をついた視点に凄みを感じます。





そういえば、Mr, Robby Naish のバイブルが本棚に眠っていました。


ウインドサーフィンやっている方は、ご存知神様ですね。


当時は画期的で、感覚を言葉で教えてくれた唯一の書だったかもしれません。


ほかにも教則本はあったんですが、理屈を叩き込んでもやってみても、どうしてもできないことが多かったのが、


Robbyさん、さすが、感覚を言葉に置き換えてくれたので、


海の上でやってみるとうまくいったことが多かったです。


仕事をしていて、技術を言葉に置き換えるとき、完全にフローなどを言葉に置き換えるんですが、


スポーツはとっさの判断やゆっくりできませんから、どうしても感覚に頼らないといけないのです。


だけど、だけど、感覚でやっていると、回数を重ねないとコツがつかめない・・・。


それを言葉に置き換えてくれた書です。

ソリューションのおぼえがき



↓中里さん、一度大きな怪我をなさったにもかかわらず、いまだにウインドサーフィンを続けてらっしゃるプロの方です。


私、石垣島でお会いしたことがあり、一緒に写真を撮ってもらったことがあります。


すごく、気さくな方でした。そのときも島から島へとウインドで旅するんだとおっしゃっていました。


ウインドサーフィンって、地味ですけど、風の感覚を受けるのがとっても気持ちいいし、年を取ってもできるので、人口がもっと増えるといいな。


(道具運んだり、組み立てたりするのが、大変なんですが・・・。)


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