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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

やっぱ、かっこいいわ。。。


HIWINDという雑誌から・・・。


私は1999年くらいから買わなくなりました。


道具もその時代のしか持っておりません。


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ジェイソン、まだやってるんや・・・。


しかしすげえわ。Jaws・・・。


マウイ島でウィンドサーフィンスポット?です。


超人ですわ。


こんな波5階から落ちるくらいの気分違うかな??



ソリューションのおぼえがき


乗りたくなってきた。


浜の宮?琵琶湖?甲子園?マーブル?



マーケティングリサーチを行うとき、どのような質問項目かを決めるのと同様に重要なことは、

「どんな風に聞くのか?」という点です。

非構造質問

自由に回答できる質問


言語連想

呈示された言葉に対して、最初に思い浮かぶ言葉を回答


文節完成法

呈示された不完全な文節を、完成させて回答


物語完成法

呈示された不完全な物語を、完成させて回答


絵図完成法

一方の言葉だけが書かれている、2人の人物が描かれている絵の中、もう一方の人物の立場で会話を完成させる


主題統覚

1枚の絵があり、それについて考えられることや起こりえることを想定し、物語を完成させる



マーケティングリサーチを行うとき、どのような質問項目かを決めるのと同様に重要なことは、

「どんな風に聞くのか?」という点です。


二者択一

1つの質問に対して2つの回答から選択できる


複数択一

1つの質問に対して3つ以上の回答から選択できる


同意の度合い

回答に含まれる言葉に、同意・反対の程度が示されている


意味上の相違

回答の度合いが2つの反対の言葉の間に示されたり、回答によって感情の方向性や強さを表すポイントが選ばれる


重要度の度合い

ある特性の重要度について「ほとんど重要でない」から「非常に重要である」までの度合いについて選ぶ


評価の度合い

ある特性を「ひどい」から「すばらしい」までの度合いで選択する

マーケティング・コンセプトは、マーケティング活動における根本的な理念のことです。

マーケティング・コンセプトは、時代とともに変遷しています。

①生産志向
需要が供給を上回っている場合など、市場拡大の必要性がある場合に当てはまるコンセプトです。
生産活動を経営の主体とし、生産の効率化を高めることを第一に考えます。
そのため、販売活動などの生産活動以外の活動は、副次的なものととらえます。

②製品志向
消費者は価格と比較して一番品質の良い製品を好むということを前提とし、製品の品質向上を重視するコンセプトです。
企業は、顧客よりも製品の品質向上に関心があるため、マーケティング・マイオピア(近視眼的マーケティング)に陥りやすい傾向にあります。
マーケティング・マイオピアとは、企業が製品の質を高めることのみを追求し、実際の消費者のニーズとは、かけ離れた製品を作り出してしまうことです。

③販売志向
製品に対する消費者の興味を刺激しなければ、消費者はその製品を買わないとするコンセプトです。
大量生産によって、市場に製品があふれるようになった時代に生まれた概念です。
販売活動を経営の主体とします。
販売志向は、「製品を作ってから販売方法を考える」というプロダクト・アウトの考え方をします。

④マーケティング志向
マーケティング活動を最も重視するコンセプトです。
顧客志向ともいいます。
顧客のニーズやウォンツを的確に把握することを主眼とし、ニーズに合った製品を作り、市場に提供します。
そして競合他社よりも顧客満足を得ることによって、企業の目標を達成しようとします。

⑤社会志向
消費者および社会の福祉を維持・向上することにより望まれている満足を供給しようとするコンセプトです。
消費者の長期的利益を重視するマーケティング、環境破壊や地球資源の問題など、社会のベネフィットや自然環境の保全に貢献するマーケティングが代表例となります。

その昔、大前研一氏が唱えた、経営戦略の要諦を図にしました。

1970年代にすでに、この考えを用いようとしていたことは、感服いたします。


細かな手法については、修正しないと適応できませんが、今でも経営戦略を策定する際のフローとして使うことができます。




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