ソリューションのおぼえがき -276ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

消費者を企画書などで表現するときに、よく困る事があります。


カスタマー?

コンシューマー?

ユーザー?

顧客?

お客様?


よく考えてみると


カスタマー→ユーザー→ターゲット

というくくりになるのかなと思います。


カスタマー・・・一般消費者

ユーザー・・・消費者

ターゲット・・・利用者


こんな感じではないでしょうか?

私なりの解釈です・・・


マネジャー職務のプロとは?

どんな業界や状況におかれても、メンバーを通して確実に成果を挙げられる


共通するポイント

①現状と顧客を見ている

②仮説~実行~検証を徹底している

③このプロセスを通して、メンバーを育て、喜びにできる

④メンバーが働きやすい環境作りが職務

⑤ひたすらもがく

⑥結果も大事だがプロセス重視


何が目的?なぜそれをするのか?を常に若手に問うスタンス。





言い換えるとこれをするヒトは失格マネジャーなのでしょう。


①売上・社内ばかりみている

②分析を繰り返し、言い訳を作り出す

③メンバーの手柄を取り上げる

④自分の働きやすさ

⑤机に座ったまま

⑥結果がすべて、責任取らず

こりゃダメだ。でも近くにこんな方いませんか?



告知媒体が決まったら、どのようなメッセージを伝えるのかを考えます。


レイアウトも重要ですが、目に入るかどうかは、やはりメッセージです。


昨今、Yahooニュースでも最小限の文字数で見事なキャッチコピーですよね。

ついクリックしてしまいませんか?そんな感覚です。


私も昔は、自由に10分くらい集中して、キャッチコピーを沢山書く練習をしたりしました。

この練習は効果的で、伝えたい言葉が整理できたり、相手に伝えるときも役に立ったりと、何かと使えました。


とっても感性が必要なので、私自身イイキャッチコピーを作ったことはありませんが、

・パッと目を引く これはレイアウトや色も要因になるんですが・・・

・少し下品

・少し強引

・文法を気にしない

くらいがちょうど良さそうな印象です。








商品・サービスを認知させるために、告知という行為は重要になります。


告知をするためには、告知媒体を検討しますが、その際もう一つ重要な点が、


「誰に告知するのか?」誰をターゲットにするのかという視点です。


例えば、

・主婦に知ってもらいたい・・・新聞折込

・OL・・・電車内広告やスマホを使った広告

・アウトドアが趣味・・・アウトドア雑誌


などの要領です。



一方、印象付けることが目的であったり、ちょっとした衝動買いを誘発させるためには、

広いターゲットすなわち、TVCMや看板や新聞広告などを使うとよいでしょう。


ただし、昨今WEBという大きな武器ができましたので、

自分たちの意思で意図的に告知をすることが以前より簡単にできるようになりました。


バナー広告やSNSサービスを使ったり、ブログをうまく使い口コミを誘発させたり・・・



10/27快晴 絶好の気候でした。

大阪マラソン、無事完走できました!!


当日も、気持ちよくノンストップで走れました。これが一番うれしかった。


初のマラソン、2ヶ月のマラソン準備で大丈夫かなと思いましたが、なんとかなりました。


週に1~2回、1時間を走るという目標を設定。体力を作ってきました。


1ヶ月前にはハーフマラソンに初出場。二日酔いで出るも無事完走できたので、これはなんとかなると自信に。

最終週は焦ってしまい、7日間で延べ100km走ったりムチャをしてしまいましたが、当日を迎えました。


3万人は、想像以上で、トイレにも簡単にはいけません。

自分の並ぶ位置を探すのも一苦労。

そして・・・、

「スタート!」

「あれっ」

「人が動かない・・・」



当たり前ですよね、すぐにスタートなんか切れるわけがない。

15分位経ったあたりでしょうか、ようやくノロノロ動き出します。そしてスタートラインまで5分くらいかかるわけです。あとで聞くと、20分はかかるのは当たり前らしいです。


ということは最初の5kmが一番ヤバイ。けど抑えなアカン・・・。ヤバイヤバイヤバイ・・・。

恐る恐る周りを見ながら走ります。

5kmを超えると何とかなる。


抑え気味の燃費走法。


辺りを見ると、仮想したランナーも、「すごいです!」「衣装だけでも10キロはあるだろうに・・・」

写真撮影のポイントもあるんよな。笑顔笑顔。とイベント盛り沢山。楽しいです。


それからは、タイムとか周りはあまり意識せず、気持ちのまま走っていた印象です。

走っている途中、親から電話かかってきて走りながら話していたくらいでした。


お水とかスポーツドリンクも充実しているので、手ぶらで走れます。



前半を抑えたせいか、未知の世界の後半にどんどんペースアップ、沿道の子供たちとハイタッチを繰り返して、元気をもらい、最後の2.195kmは12分切りでした。


結果、4時間17分。。。

身体がよく持ちました。親指の爪がはがれた位の軽症ですみました。


次は・・・、ないでしょう。よく頑張れました!


以上、46歳のおっさんの挑戦でした。