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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

京セラの稲盛会長いわく

リーダーの役割は


事業の目的、役割を明確にし、メンバーに指し示すこと

具体的な目標を掲げ、メンバーを巻き込みながら計画を立てる

強烈な願望を心に抱き続ける

誰にも負けない努力をする

強い意志を持つ

立派な人格を持つ

どんな困難に遭遇しようとも、決してあきらめない

メンバーに愛情を持って接する

メンバーをモチベートし続ける

常に創造的でなければならない


以上10か条だそうです。


感想・・・スーパーマンですね!役割ですから目指すということなのでしょう。

中小企業において、経営幹部を選ぶことは大変重要です。

船の先導さんを増やすことになるわけですから、安易に選ばないようにしたいものです。


いくつか判断する視点があります。

・社長の思いや考えに賛同しているかどうか

・一生懸命かどうか

・成果を出した実績はあるかどうか

・メンバーからの信頼を失う言動はないか


私はこれら4つともNoの場合は、候補にするどころか、むしろ幹部から外すよう進言します。

一つでもNoの場合は、社長と幹部が認識を合わせて、変えていけるかどうかを確認して、前進していけるかが重要だと考えます。



①経営する上で大切な考え方


②人間に対する正しい認識


③人格を高め人柄をよくする上で大切な考え方


④メンバーへのリーダーシップやマネジメント実践する上で大切な考え方


⑤仕事をする上で大切な考え方


これら5つを整理してみることをお勧めします。


そして、整理ができたら、恥ずかしがらずに経営幹部に共有してみてはいかがでしょうか?


社長の人と成り、そして、人間的な厚みや弱みもよくわかり、人間臭さを理解していただけるのではないでしょうか?

明日は、ジョギング大会なのです。


ちびっこたちも年末に学校でマラソン大会があり、悔しい想いをしたらしく、

ぼくも私も「一等賞をとる!」と調子こいています。


とても、そんな能力はありません。競争心もありません。


昔、私の父が運動会の二人三脚で僕を担いで一等賞を取った時を思い出しました。

当時、私は全く競争心が無く、人に追い抜かれても、追いかけようもしない子供でした。

父は負けず嫌いで、「お前がだめなら、俺が一等賞をとる」と僕を担いで、グラウンドに穴があって、

そこを突き進んで一等賞になりました。


足首を剥離骨折していたらしく、1か月くらい痛がっていました。


すげえ父親だ!と思ったことだけが思い出です。

考え方×熱意×能力=仕事の結果

と昔、京セラの稲盛会長はおっしゃったそうな。


かけ算なので、一つでもマイナスに働くと結果はマイナスになります。

(二つマイナスだとプラスには・・・なりませんよ)


考え方・・・これはポジティブだからプラスとするか

熱意・・・これだけは譲れないからプラス

能力・・・???だれが評価するの??


自分に当てはめたとき、まだまだ能力不足なのがよくわかりました。

少なくとも、マイナスにはなりませんように。