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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

あきらめの悪い私です。

 

学生時代に完全にあきらめた、経済学について最近向学心が目覚めてきたのか、

再度学ぼうと本を手に取りました。

 

特に「ミクロ経済学」については、学生時代完全に周りの勝手な解釈で食わず嫌いでした。

今は、どちらかといえばこちらが主流なんでしょうか?

結局は個人の意思決定を数学で解き明かすという感覚ですね。

 

消費者の効用や企業の利潤に代表される「最適化概念」

需要と供給の均衡に代表される「均衡概念」

この両概念を数学で理解するということなのでしょうか。

 

世の中の経済活動ですべてはあてはまらないものの、一つの指針を与えてくれる知恵ですので、再度復習をしていこうと思います。

 

しかし、あきらめ悪いなあ。

 

まず、「イノベーション」って何ですか?
シュンペーターは物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」を創造する行為のことと言っています。

それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすことです。

 

新しい製品・サービスの開発を指す「プロダクト・イノベーション」
生産方法の改善を指す「プロセス・イノベーション」

既存の技術・知識等の延長上での小刻みな改善である「連続的なもの」
これまで存在しない画期的な製品や生産方法を誕生させる「非連続的なもの」

様々な学者がイノベーションの分類について議論を重ねています。私もクリステンセンの論文は読みました、

 

中小企業の場合、イノベーションは、研究開発活動を通じた技術革新だけでなく、日頃からビジネスの種を探したり、生産工程の改善や経営資源の有効活用を考える中で生まれたアイディアや創意工夫がきっかけとなることもあり、様々な観点でのイノベーションが展開されています。

 

では、中小企業によるイノベーションにはどのような特徴があるのかについて、大企業と比較しながら整理してみましょう。

中小企業によるイノベーションには、次の3つの特徴があると思われています。
①経営者が、方針策定から現場での創意工夫まで、リーダーシップをとって取り組んでいることが多いです。
②日常生活でひらめいたアイディアの商品化や、現場での創意工夫による生産工程の改善など、創意工夫をしています。
③ニッチ市場におけるイノベーションの担い手となっていることが多いです。

 

一方で、大企業によるイノベーションについては、大規模な研究開発や、その成果が現れるまでに長期間を要する研究開発のプロジェクトに対し、その組織力を活かして多くの研究者や資金を投入し、イノベーションを実現していることが中小企業と大きく異なります。

「時間を有効に使うコツ」

少し古い資料ですが、某営業研修資料より

時系列、仕事別の計画をあらかじめ立てておくこと
毎日の時間をどのように使ったかについて分析する(予定よりも分析が先)
今日できることを明日に伸ばすな
機械化を図れ
ムダ足を無くせ

地理を研究しろ。距離ではなく時間で考えろ
時間を金で変える唯一のケース=交通費アップ
トラブルを先に片付けよ(後になればなるほど大きくなる。その間の心理負担も大きい)
⑨1回の訪問を多重的に使え(契約書をもらうついでに別の商品を提案してくる)
時間を多重的に使え(電車で本を読む、歩きながら考える)
訪問の際は、必ず前持ってアポイントを取れ、訪問の用件も伝えておけ
面談に入る前に用件を整理しておけ、会社を出る前にカバンの中味をあらためておけ
人の時間つぶしのために割を食うな(振り回されるな)
明日の受注より今日の受注がありがたい、仕事の少ない時期の受注は利益多い受注
仕事は常に優先順位をつけておけ
会議は朝か夜に、会議の時間を有効に(あらかじめテーマを決め、資料を用意しろ)
ムダな仕事、ムダな時間を積極的に削れ
ムダな荷物を捨てろ、片付けろ、整理、整頓(モノや情報を探す時間は意外と長い)
朝の1時間を有効に使え(先方も暇だ)
人を待つな、待たせるな

 
昔も今も基本は同じです・・・。

毎年、いちご狩りとぶどう狩りに行きます。

 

本当に幸せな気分が味わえます。

贅沢です。

 

生産者の立場を考えて、大事に食べたいと思っても、その場にあまりにたくさん実がなっていて、いつももったいないことをしてしまいます。

 

欲張って採ってしまって、残してしまう・・・。

 

今年はやめよう。

感謝の気持ちで食べようと思う。

 

古参マネジャーにみられるパターンで、ベテランの営業マンほど従来の得意先に固執する発言をされます。
「ここは私でないと売上が落ちるのです」とこれまで自分が築いてきた環境を守ろうとされます。

しかし、担当者が変わったために会社がつぶれたという話はありません。

また中小企業ではこのようなベテラン営業マンが営業マネジャーを兼任しているのが実態です。

「プレイングマネージャー」というと聞こえがいいのですが、これはマネジャー役ができないからプレイングを兼ねているのだと思います。

これまでに慣れているプレイヤー業務を実践するのは、本人にとっては安易なことで、
言い換えるとより高いレベルの仕事へ挑戦する意欲を持ち得ないともいえます。

このようなベテラン営業マンも新しい仕事にチャレンジしない限り、老体にムチ打つ平凡な御用聞き営業マンになってしまうでしょう。

とにかく、私はこれだけをやってきた・・・。

過去がこれだからこれからもこれでいい・・・。

その発想だけは辞めたいものです。