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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

企業の価値を算出するモデルには、数種類の方法がありますが、

その前に、フリーキャッシュフロー(FCF)を算出しましょう。

必要な数値としては

①税引後営業利益 (NOPATと言います)
②減価償却費
③正味運転資本 (売上債権+棚卸資産-仕入債務)
④設備投資費

①+②-③-④でFCFを算出します。


もう一つの方法として、

キャッシュフロー計算書から算出する簡単な方法

キャッシュフロー計算書の 営業キャッシュフロー+投資キャッシュフロー=FCF
です。

どちらを使ってもかまわないと思います。

これらが実際の企業の財布にあるお金になります。

こんな話を聞きました。

 

とある実験によると

大学の授業で、教授・助(准)教授・講師という権威でどれくらい感覚が違うのかという実験なのですが、

 

講師が授業に遅れたときには10分しか受講者は待ってもらえないらしいのですが、助教授ですとその時間が20分となり、教授となれば30分となったといいます。

 

相対的な地位や権威による、時間の感覚の違いなのですが、はたして今の時代もそうなのでしょうか?

 

昔、単位とらないといけないという危機意識から遅刻しても先生が来ると思ったときは、授業に出ていた覚えが・・・。自分の卒業の危機意識との違いかもしれません。

CDPの理論を整理するうえで、4つの方向性で理論展開が過去からされてきました。

 

構造的アプローチ 1900~

仕事と人のマッチングを重視するアプローチ。(個人の特徴と職業の要件を調べ、その一致度が高いほどよりよい職業選択が可能となるという考え方)/特性因子論とも言う。

 

パーソン、ウィリアムソン、ホランド、マズロー、ローが代表的な学者さんです。

 

発達論的アプローチ 1950~

キャリア・デベロップメントはライフステージという長いスパンの中で継続的に行われる発達的プロセスであるというという考え方。(人生の各段階には特有の課題が存在する。)

 

エリクソン、ギンズバーグ、スーパー、レビンソン、ブリッジス、シュロスバーグ、シャインが代表的な学者さんです。

 

 

社会的学習理論アプローチ 1980~

人は他者の影響を受けて新たな態度・習慣・価値観・行動を獲得するという社会的学習理論の考え方をキャリア・デベロップメントに応用していく考え方。

 

バンデュラ・クランボルツが代表的な学者さんです。

 

意思決定理論アプローチ 1960~

より合理的な意思決定を求める意思決定理論の考え方をキャリア・デベロップメントに応用していく考え方。

 

ジェラット、ティードマン・オハラ、ハリソンが代表的な学者さんです。

 

個別で論文にあたるもよし、社会心理学の基本書でたいてい理論背景は書かれています。

マーチャンダイジングの狭義の意味は、原材料から製品を生産し、最終消費者の消費の 終了までの商品の流れを計画し、コントロールする事に必要とされる諸活動の総称です。

 

例えば、アパレルメーカーの場合には市場の分析・商品企画・生産工場への発注・生産調整指示・展示会・小売業からの受注・店頭への納品に至る活動があり、それを「商品化計画」と呼んでいます。


一般的な小売業の場合には顧客ターゲットの選定・販売計画から仕入・陳列・価格付け・在庫の管理から、実際の販売等に至るプロセスがあり「商品政策」と呼んでいます。
過去はこのように川上・川中・川下と称されたように機能・役割は明確に分かれていました。

 

昨今ではSPA(製造小売業)や有名ブランドの直営店、PB(プライベート・ブランド)商品に代表される小売業側の商品化計画が出現しており、更にはコラボレートマーチャンダイジングという事でメーカー・小売業の共同企画商品等も出現してきました。

 

そういった意味でメーカー、卸、小売業を問わず、従来のマーチャンダイジングの役割・機能・範囲があいまい化してきているのが現実です。

 

一方で、広義の視点でのマーチャンダイジングの定義を考えてみます。

 

小売業では過去より「商品勘定」という言葉があり、利益管理を目的として仕入、在庫、粗利等の管理を行ってきました。
それは、結果の記録を中心とした財務会計的な静態管理手法であったと考えられています。

 

ところが、昨今は小売業の業態の変化、大型化、多店舗化等でマーチャンダイジングの活動範囲が複雑化かつ広がってきており、PDCAサイクルの管理会計的な動態管理手法が必要となってきています。
さらに、組織的にもバイヤーやショップ形式等の出現はマーチャンダイジングのプロセスをそれぞれ専門的な機能と責任を持たせたものに細分化させて、業績評価もより多面的・複雑なものが求められ始めてきています。

 

ゆえに、狭義の意味での商品政策とPDCAサイクルそのもの、売場オペレーションを含む、活動の根幹をなす行為全般をマーチャンダイジングというようになってきています。

 

「キャリア」という言葉はどういう時に使うでしょうか?

 

これまでは
「あの人は~のキャリアが長い」(経歴)
「彼女はキャリアウーマン(主婦ではなく、仕事に携わっている女性)」(職業)
といった意味合いで使われることが多かったのではないでしょうか。

 

辞書をみると

【キャリア】
①職業・生涯の経歴 ②専門的技能を要する仕事についていること (広辞苑)

 

【career】
①生涯、経歴、履歴 ②出世、成功 ③(特別な訓練を要する)職業 (研究社 英和辞典)

などと書かれています。

 

「キャリア」という言葉にはさまざまな定義がされています。


キャリアとは『人がビジネスパーソンとして生涯を通じて経験してきた(していく)仕事 』
つまり、「キャリア」とは過去から現在まで「これまで自分が携わってきた一連の仕事」のことと考えるといかがでしょう。