ソリューションのおぼえがき -170ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

小売店舗については、改善策を提示し、いっしょに打ち手を売っていくことで、売上改善となるケースが多いです。

言い換えると、それくらい店長やオーナーは、日々の業務に追われ、打ち手の検討などができていないということです。



私の場合、整理するポイントとして、


立地、ハード、商品構成、コンセプトなどを整理します

店舗の構造について

店内ブロック配分

動線の検討

店頭・外構の構成

内装・什器の検討

レイアウトの再検討


の順に整理して進めることが多いです。


そして、普段より

・共有の場

・掃除の大切さ

・自分たちが元気で明るく

の大切さを徹底的に共有していきます。


定期的に

・メニュー・商品開発

・みんなが学び続ける場

・目安箱的日々改善策

を練り続け、店舗を磨く作業を行っていきます。





4回目になります。大阪マラソン

 

いつも思います。

地元を走る喜びを感じます。

(といっても練習しないと余裕ないんですけれど・・・今年もそうでした 汗)

 

いつもボランティアの方々、沿道の応援してくださる方々、警察や医師、救護などの方がいてこそ実現できるわけで。

でないと御堂筋の銀杏並木のど真ん中を悠々と走れませんから・・・。

 

楽しかったです。ありがとうございました。

 

来年も応募はします。

今年のマラソンはおしまいです。

私の仕事や役割の根幹に流れている血や骨格を作っている骨や肉は、基本的に生まれてから今までに経験してきたことや身に着けてきたことがベースになっています。

 

一時期経済学や会計学を学校で学んでいたとき、それは「実学」だと教えられました。

 

そのあと、学問を学ぶことによって、実学との違いやお互いの限界が理解できるようになりました。

 

物事には法則があるとしたとき、学問はその法則性を研究したり実証によって追及しようとすることなのでしょう。一方で、実学は文字通り実際の行動や考えたことについて、取り組んでみて法則性の一端を見つけ出そうとすることなのでしょうか。

 

書いていてよくわからなくなってしまったのですが、科学的なことについては、対象が物質であるために法則性は比較的追及が可能なのかもしれません。ところが、こと対象が生物、特に人間が関与する経営論については、法則性が見つけにくい。

そこは間違いないような気がしています。

 

経営については、ある一定の法則を仮説として考えてみて、試行錯誤を繰り返す作業になることが多いのは、そのためなのでしょうか。

 

 

久々に当選した大阪マラソンです。

日曜日は楽しく参加してきたいと思います。

 

巷の人に大阪マラソン走るんです・・・。というとビックリされるときが多いのですが、「当選しました」というともっとびっくりされます。

そもそも、そんなに走りたい人がいるの?と言われます。

 

なんか、まだブームなんですかね。

年齢を重ねれば重ねるほど、人脈は大切になってくるように感じるようになりました。


私は正直なところ、人脈を作るのは下手だと思います。



元来の陰気で人見知りな性格が邪魔をするようです。

ですから、人脈を持っておられる方を見るとうらやましくも思います。


どうしたら人脈を創ることができるのでしょうか。

異業種交流会で現在も続く人脈はなかなかできません。

自分が興味を持ち、会いにいった方は今もつながっている人もいます。

友人の紹介でお会いした方にも今もつながっている人がいます。


・・・どうも、自ら行動に移すことと、信頼関係のある状態からの紹介などに集約されそうです。

(理屈は分かっていても、行動に移せていない自分がいますが・・・)


ただ、知り合いではなく、私は少なくても良いので、色々相談したり、協働できる人を人脈として持っておきたいと思います。


そのためには、私も「会いたい」と思わせる魅力を持たなければなりません。


そのためには自分自身をもっと磨く必要があるのだと痛感しています。