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ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

キャッシュフロー(CF)計算書を策定すると、色々な事が見えてきます。




TotalCF=営業CF+投資CF+財務CF



これを分解して、おおよその財務体質を分析していきます。




営業CF+ 投資CF+ 財務CF+

資金潤沢な状況




営業CF+ 投資CF+ 財務CF-

財務体質改善中




営業CF+ 投資CF- 財務CF+

拡大志向




営業CF+ 投資CF- 財務CF-

CFが好循環・・・現金で投資や借入金を返済




営業CF- 投資CF+ 財務CF+

業績不振?・・・資金繰りひっ迫?




営業CF- 投資CF+ 財務CF-

本業不振・・・過去の財産を切り売りしている?




営業CF- 投資CF- 財務CF+

ベンチャーや設立間もない状況




営業CF- 投資CF- 財務CF-

剰余金頼み




3つの視点で分析していきます。

CF計算書は会社の体質を判断する良いツールです。

開催が決まったときは、

 

ボランティアするぞ!

 

でも申し込まず。

 

 

 

観戦チケット買って、会場で見るぞ!

 

と言って申し込むも当たらず。

 

 

 

まあ、妥当な線でTVで見ることになりそうです。

 

TVの前でガッツポーズとかしてそうな自分を想像します。

 

来年7月24日ですか・・・、あと1年切ってますものね。

普段みなさまは、メンバーへどんな指示をしているでしょうか?
 

では、メンバーは、どのように指示を受取っているでしょうか?
 

 

マネジャーが与える指示を考えると
 ・作業を与える
   「何のために」という目的を示さず、具体的な作業を指示する
 ・仕事を与える
   「何のために」という目的を納得させ、目的実現のために事に当たらせる
このような違いがあります。
 

受取るメンバーは
 ・作業で受取る
   指示された作業をやるだけ
 ・仕事で受取る
   自分で考えて工夫する
このように変わります。
 

これをマネジャーとメンバーの関係で考えると、
 

作業を与え、作業で受け取る場合:
    マネジャー:メンバーを作業員と定義、伸ばそうとしない
    メンバー:指示された作業をやるだけ

これではうまくいかないことが多くなるでしょう。


仕事を与え、仕事で受け取る場合:
    マネジャー:仕事を身に付けてもらい、成長して欲しい
    メンバー:良い仕事をしようと考えて工夫する

このようなお互い意識を持ち合えるといいですね。

 

言葉の意味を変えて捉えるだけで、伝わり方がこれだけ変わります。

頭の中を整理する方法を考えてみます。


1つめは、「言葉にする」です。


言葉にしないと、始まりません。

全ての出発点です。
ここで、自分の語彙力が試されます。
考える力は、この語彙の量に影響されます。
でも、安心してください。
強い援軍がいます。
 

それは、辞書です。

2つ目は、「広げる」です。
 

出した言葉の意味から視点を上げて、高い位置から俯瞰すると広い範囲で見られます。
関連する意味の事柄を探しましょう。
「類語」で広げることができます。
反対や対立する事柄を探しましょう。

3つ目は「深める」です。
 

これは、具体的にすることです。
狭く絞り込んで、具体的な事柄を洗い出しましょう。
上手く具体化できない概念は、アイデアが甘い証拠です。
 

4つ目は「まとめる」です。
 

まとめ方は
・意味で似たものを集めて、タイトルを付ける。
・因果関係で並べる
・時間軸や手順で並べる
・対立概念で比べる
などがあります。
「まとめる」作業をすると、情報不足や情報同士の関係違いなどが見えてきます。
ここで、不足の部分は追加し、間違っている部分は直せばいいんです。
 

この4つが関連して進み、完成度が高まって行きます。

 

コンピテンシーは「成果を創出するため=仕事ができる人の行動特性」です。

 

チームの一人ひとりが仕事に関係するコンピテンシーを磨いていきたいものです。

 

その中でも身に付けなければならないのは

 

①人格に関するコンピテンシー

人間としての成熟性を測るモノサシとして

「自己の感情理解」、「冷静さ」、「誠実さ」、「几帳面さ」、「慎重さ」、「ストレス耐性」、「徹底性」、「思いやり」、「ビジネスマナー」、「規律性」

などが人格に関する項目の候補となります。

 

②行動科学に関するコンピテンシー

人間の行動力を測るモノサシとして

「行動志向」、「自立志向」、「冒険志向」、「柔軟性」、「素直さ」、「協調性」、「革新志向」、「自己啓発」、「挑戦意欲」、「強烈な達成意欲」

などが行動科学に関する項目の候補となります。

 

これらのコンピテンシーを意識して高めていく、採用基準に活用するなどするとよいでしょう。