コア基盤の源泉は「強み・得意分野」といった内部資源に求められます。小規模企業に求められるのは、規模の拡大や多角化ではなく、質的な充実、すなわち「強い店」になることです。
太い幹を支えるためには、しっかりとした「根」が必要です。「根」に相当するのが経営資源となります。小規模小売業の「根」=経営資源は、以下の3つにタイプに分けることができます。
×目に見える資源=人手、設備、資金(ヒト、モノ、カネ)といった資源。これらは一般的には、大規模小売業が優位にあるため、小規模小売業には強みになりにくいものです。
〇目に見えない資源=専門知識、独自の経験、ノウハウ、顧客の信用、熟練技術、こだわりなど。これらの資源はライバルが模倣することは困難であり、企業の規模も決め手になりません。小規模小売業にとって「差別化のキー」になる重要な経営資源となります。
〇小規模特性=顧客対応力、変化対応力、地域密着力、個性化力など。小規模小売店が小さいがゆえに有する特性です。
視点は、
面で見て
線で見て
点で見る。
この順番が大切
全体を俯瞰してみて、ぼんやり情勢を見てみます。
重要点を何ヶ所か見てみるとそれが(関係性)線として浮かび上がってくるものです。
そこでようやく、一つ一つを細かく見ていくとよいでしょう。
そこでようやく、一つ一つを細かく見ていくとよいでしょう。
最終的な部分では「神は細部に宿る」という考えも重要になってきます。
この順番が大事で、あくまで、面→線→点での視点です。
逆の順番にはならないようにしたいものです。
また、自分の「モノの見方」のクセを認識しておくことが重要です。
小さな店に惹かれる人々をターゲットにするためには
1.「こだわり、個性、専門性」を重視する消費者層である⇒本格志向
2.「店員のアドバイス、店員とのコミュニケーション」を重視する消費者層である⇒人的コミュニケーション志向
3.「気に入った店は長く利用したい」「ここと決めた店がある」割合が顕著に高い消費者層である⇒関係性志向
この3つのターゲットを顧客としたマーケティング戦略を立てるべきです。
1.「こだわり、個性、専門性」を重視する消費者層である⇒本格志向
2.「店員のアドバイス、店員とのコミュニケーション」を重視する消費者層である⇒人的コミュニケーション志向
3.「気に入った店は長く利用したい」「ここと決めた店がある」割合が顕著に高い消費者層である⇒関係性志向
この3つのターゲットを顧客としたマーケティング戦略を立てるべきです。
15日の男子のマラソングランドチャンピオンシップをテレビにかぶりつきで見ていました。
感じたことをツラツラと書きます。
まず、ここまでに調整を合わせてきた事で、選手の意気込みを感じました。
計測器の調子で時間丁度にスタートしなくても、集中しています。
展開はまさかの宣言通り!
設楽選手の走りを見て涙が出てきました。
MGCがゴールじゃなく、本気で世界一狙ってる。
しかし、東京マラソンでコース知っていても夏のマラソンはホントにキツイ。
まさかの失速
そこからは大迫選手の鬼気迫る追い込みに感動。
プロランナーの意地を見せるも力尽きる。
選ばれた選手だけのために交通規制するも値打ちありましたね。
これからも選考一発はありですね。
あと、冬のマラソンで誰かがとんでもないタイムを出して欲しいなあ。
まだまだ頑張れ!
田中角栄の言葉「すべての責任は私にある 以上」
「私が田中角栄だ。小学校高等科卒業である。諸君は日本中の秀才代表であり、財政金融の専門家ぞろいだ。私は素人だが、トゲの多い門松をたくさんくぐってきて、いささか仕事のコツを知っている。(間省略)一緒に仕事をするには互いによく知り合うことが大切だ。われと思わん者は誰でも遠慮なく大臣室にきてほしい。何でも言ってくれ。上司の許可を得る必要はない。(間省略)できることはやる。できないことはやらない。しかし、すべての責任はこの田中角栄が背負う。以上。」
この言葉は、田中角栄元首相が昭和39年44才のときに大蔵大臣になり、官僚の前で所信表明をしたときの最後に話した言葉と言われています。
「責任者」というものを一言で体現している文章だと思います。
昔は、こんな風なオヤジ・親分がいたもので、
「どうせ、頭でウンウン考えても・・・、行動せにゃ、結果は出ないもの。俺は腹をくくっているから、俺についてこい!」
こんな気持ちのよいことを話してくれる上司がいたものです。
今では、大手企業などで派閥に所属するということが少しは近しいのかもしれませんが、それとも少し違います。派
閥は所属者に奉公や我慢を強いるという印象があるためです。
自分をよく理解して、自分の持ち味は何なのか?
その持ち味を発揮して、精一杯取り組む。
できないことは任せてやってもらう。
結果、責任は責任者である自分が取る。
このスタンスを持てたらいいのですが・・・まだまだです。