1970年代から1990年代にかけて、多くの企業が顧客の数を争う「量のマーケティング」の時代でした。顧客数や市場シェアの拡大で競っていた時代で、中小小売業の競争力が脆弱そのものでした。
しかし、百貨店の構造的な低迷や大規模総合量販店が苦戦している昨今、多様性や異質性を求める21世紀の消費者行動にマッチしなくなっています。小規模企業ならではマーケティングが必要になってきました。
時代は変わって21世紀、質的な豊かさが強く志向される消費の特徴は「多様性」と「異質性」がヒントになるのではないでしょうか。「安くても人と同じのは嫌」、という多様で異質な消費者の存在です。すなわち、市場を細分化して、消費者ニーズの多様性にフォーカスします。
そうすると、「小さいけれども確実な需要」が創造されるのです。その確実な需要とはいったい何なのでしょうか。
例えば「個性化市場」「高級化市場」「多品種少量市場」「短サイクル市場」などがキーワードになります。
営業が考えるべきことを1つご紹介させて頂きます。
営業プロセス全体の中で、考えていかなければいけないことは沢山ありますが、まず最初に考えるべきことは
「お客様は一体何を求めておられるのか?」ということです。
それを知ろうとする努力が、まず営業の第一歩になります。
逆にいえば、それがブレてしまい、
「いかに売り込むか」とか
「無理やり購入してもらうために誘導しよう」
といった心が出てしまうと、なかなかうまくいかないものです。
また、仮にそれで売れたとしても満足度という点でいえば、クレームを引き起こしたりしてしまうものなのです。
困っていそうなこと、役に立ちそうなこと・・・
お客様は気付いていません。
また、正解はありません。
まずは、何を求めておられるのかを考え続ける思考が大切になってきます。
12月の防府読売マラソンにチャレンジすることを決めました。
50を過ぎたおっさんがまだまだチャレンジを続けるわけですが、
ちょうど50回大会でもあったこととご縁をいただき頑張ってきます。
防府ブランド「幸せます」について
山口県の方言である「幸せます」は、「幸いです。うれしく思います。助かります。ありがたいです。便利です。」の意味を持って使用されています。商標登録もされているそうです。
上品なトーンの言葉ですね!
私の昔の性格診断が出てきました。
約30年前に受けた診断によると、
ENFP型とのこと。
MBTI (マイヤーズ・ブリッグス・タイプ・インディケーター)
という性格テストによると
1.E-I エネルギーの方向が外向きか内向きか
2.S-N 知覚の方向が感覚的か直感的か
3.T-F 判断の方向が思考型か感情型か
4.J-P ライフスタイルが判断志向か知覚志向か
と方向性を決めると16のタイプに分けることができます。
元々ユングが提唱していた性格類型によると、8つのタイプに分類していたのを応用して開発されたとのこと。
その結果、当時の自分は
外向、直感、感情、知覚という4つの方向性が見えてきたという事です。
確か、何度か受けたのでその後はどう思考が変わったのか、それとも一貫していたのか、自分自身も気になります。
みなさーん。
いよいよですよ。
盛り上がっていきましょう!
ジャパンの予選対戦相手
9/20 19:45〜 vsロシア
9/28 16:15〜 vsアイルランド
10/5 19:30〜 vsサモア
10/13 19:45〜 vsスコットランド
正直、どこも強敵ですが頑張ってほしい!
4年前にたまたまケーブルテレビで、
あっそういえばW杯やってるわ。
と思って久々にみたラグビー。
南アフリカ戦でした…。
国歌斉唱で泣き、一時間半後感動で泣いていました。
とんでもないことになっていました。
花園でジャパン戦やってほしかったな。