ソリューションのおぼえがき -121ページ目

ソリューションのおぼえがき

中小企業を応援するために、経営者と共に元気に戦っています!


正解なき、組織や事業の課題を発見し、
向き合って、ソリューションを提案しつづけるための「覚書」。

私はつい最近まで、10月の第一週といえば、だんぢり祭りに参加していました。

 

地元では、濱八町と呼ばれるエリアで、

「やりまわし」と呼ばれる地車を引手の力だけで疾走して鋭角に曲がりきる見せ場

「カチアイ」と呼ばれる地車同士をぶつけるという危険な見せ場

でコアなファンも多いエリアで育ち、慣れ親しんできました。

 

参加しているみんなが主役という高揚感がたまりません。

 

昔はよくケンカもあり、危険な祭りというレッテルを貼られていた時期もありました。

 

不思議な魅力がある祭りでしたが、祭りのときにしか参加できないことと、それまでの準備にかけてきた他の方への申し訳ない気持ちがいつもありました。

 

祭りは参加するのも大事だけれど、準備する人のことも尊重したいなと思います。ご苦労様です。

 

 

ソーシャルスタイル理論とは、効果的なコミュニケーションを行うための手法として取り入れられているコミュニケーションの理論です。

 

特に営業職や販売スタッフなどの顧客と直接関わる職業は、ビジネスでのコミュニケーションがよりスムーズになりやすいです。

 

ソーシャルスタイル理論は、もともとスイスの心理学者カール・ユング氏の考え方をベースに、米国の産業心理学者のD・メリル氏らによって1968年に提唱されました。

 

ソーシャルスタイル理論によると、人はふるまい方や物事の考え方、意思決定の仕方に好みがあり、好みの傾向から大きく4つのソーシャルスタイルに分類されます。

 

ソーシャルスタイル理論を活用するためには、自分自身がどのグループに属するのか、相手がどのグループに属するのかを見定めて、相手のスタイルに合わせたコミュニケーションスタイルをとることが大切です。

 

自分のソーシャルスタイルの特徴を知り、相手のソーシャルスタイルとの違いや共通点を知っておくことで、相手の好みや得手・不得手の傾向が分かり、円滑なコミュニケーションが取れるようになると言われています。

花園ラグビー場に行きます。

ラグビーワールドカップの観戦です。

 

日本戦ではありませんが、ワクワクしています。

 

ジョージアVSフィジー

 

最強スクラムか、フィジアンマジックか

 

鋭角的なステップと変幻自在のパスワーク。長い手足を器用に使ってボールをつなぐフィジー代表のプレースタイルは、「フィジアンマジック」と称される。

 

対するジョージア代表は、格闘技が盛んなお国柄で、そのスクラムは「世界最強」の評価もある。好対照の両チームが繰り広げる戦いは、ラグビーの多様性を表現するものになるだろう。

 

どちらの応援でもありませんが、いいプレーには拍手を送りたいです。

こだわり、個性、専門性で顧客を創造するためには、核となる商品(コア商品)が欠かせません。

コア商品を形成するためには、特定商品に経営資源を集中し、それを徹底的に強化していくことが必要です。いわば、一芸に秀でる戦略になります。

「すべてのケーキが無難な洋菓子店」ではなく、「チーズケーキが、とびきりおいしいケーキ店」といったイメージになるのでしょうか。


小売段階での価値の付加方法として、3つの方向性が考えられます。

1.形態の変換
これは単位に商品を仕入れて売るだけではなく、財を加工し、その形態を変換することです。たとえば、ベーカリー、洋菓子店、和菓子店、そして惣菜店などが当てはまります。
また、加工とまでいかなくても、「ブレンド(たとえば、茶小売店における茶のブレンド)」や「アレンジメント(たとえば生花小売店のフラワーアレンジメント)」も価値を創造する有効な手段となってきます。

2.商品のコーディネートによる価値創造
小売段階での価値の創造は、何も形態の変換だけではありません。財そのものには物理的には全く変化を与えず、その組み合わせの状態を変更することによっても、新しい消費者価値を生み出すことができるものです。
実際に、ファッション業界などでは店頭で店員が顧客に応じたコーディネート提案を行うことで価値を創造しています。
 
3.サービスの付加
小売の段階で付加するサービス、例えば個別宅配、設置サービス、点検、修理、調整、御用聞きなども価値に加えることができるでしょう。
経済の成熟化で、モノではない「目に見えない価値」への支出が増えています。また、高齢化などによって価格の安さよりもサービスを重視する消費者は今後とも増加していくのは間違いありません。宅配サービスなどはその最たるものです。

 「キャリア」という言葉はどういう時に使うでしょうか?

 

これまでは「あの人は~のキャリアが長い」

「彼女はキャリアウーマン(主婦ではなく、仕事に携わっている女性)」

といった経験や仕事といった意味合いで使われることが多かったのではないでしょうか。

 

辞書をみると

【キャリア】①職業・生涯の経歴 ②専門的技能を要する仕事についていること (広辞苑)

【career】①生涯、経歴、履歴 ②出世、成功 ③(特別な訓練を要する)職業 (研究社 英和辞典)

などと書かれています。

 

キャリアとは

  人がビジネスパーソンとして生涯を通じて経験してきた(していく)仕事

キャリアデザインとは

  現実の自分を認識した上で、何を目指してどのような仕事をしていくのかを自らの意思と責任で考えること

と定義してはいかがでしょう。

 

「仕事」は、誰かに対して何らかの価値を提供できなければ成立しません。

環境変化の激しい現代においては、「自ら主体的に価値交換できる能力」を磨かなければ、関係者に対して価値を提供し続けることは難しくなっています。

 

その意味で、主体的に自分のキャリアをデザインすることが重要になっているのです。