本人のやりがいの観点をどこにフォーカスするかの話を繋がっているような気がします。
以前は「動機付け=モチベーション」をいかに高めるかが大切であったような・・・。
今の時代もモチベーションを高めることは重要なのは変わらないのでしょうが、
不思議な感覚を最近持っています、
昔のモチベーション理論にある、マズローの5段階欲求の再高次である「自己実現欲求」に関して、
「自分の実現したい夢は何で、そこに向かうために今何をすべきなのか?」
といった問いかけにも最近の若手従業員がさほど高い興味を示さないことも多いのではないでしょうか。
じゃあどうすれば一生懸命に取り組んでくれるのか。
「承認される」「居場所がある」「心理的安全性がある」などがカギを握りそうです。
これって、組織がチーム意識をもって、目的に向かわせる。
居場所を創り、帰属意識を持たせ、オープンマインドでチーム運営を行う。
などといった考えをベースにやりがいを持たせることはどうも効き目がありそうな・・・。
確かに、組織内の絆やそれぞれが愛着を持って役割に取り組んでいるチームは強い!
そうだ・・・、ラグビーのOneTeamと同じ考えかも。
目的はともあれ、個人ベースで盛り上げるよりもチームベースで盛り上げるほうがよさそうだ。
となると一番のキーマンは「キャプテン」すなわちチームリーダーから変わることなのかもしれませんね。