ソリューション・フォーカス 解決志向の実践 『ザ★ソリューショニスト』 -34ページ目

インタビューを受けました

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


忙しいときは忙しいことが重なるもので、この1週間はバタバタしていました。
新商品を作るのはこんなに大変なのかを思っている今日この頃です。
そして、強行スケジュールの中、小林さんからインタビューを受けました。


インタビューされるという経験は初めてで、ちょっと緊張。
しかし、いい経験になりました。
事前に受けた質問を小林さんにナイショで掲載します(ゴメンナサイ! 許して)。


☆今年は何を中心に勉強し、どんな成果が出せたらいいと思っているの?
●今回のJ-SOL2の分科会発表をしよう思ったのはなぜですか?
●何を狙って、どんなことしたの?
●正直、これは大変だったなぁと思った場面は?
 どうやって解決できた?
●自分としてのお勧め。おみやげになるところは?
●どんな人に聞いて欲しい?(こんな状況の人・・具体的に)


やはり、文字で回答するのとは違い、独特の雰囲気(間合い?)なので、
戸惑いながら、話せる限り話してみました。音声も録音しているのですが、
さすがに表には出せず(まずい発言もあるので)…。


あ、回答は小林さんが J-SOL メーリングリストに流してくださいました。
というわけで、今日は珍しく、五島の日常報告だけなのでした。
ごきげんよう!


今日のソリューションフォーカス・ポイント
とりあえず、新しいものにチャレンジする気持ちは大切です。

ソリューションフォーカスの勉強会の様子(J-SOL LAB 第5回)

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


先日の土曜日(28日)は J-SOL LAB が行われました。※本家、J-SOL もよろしくね。
LAB とあるように、ソリューションフォーカスの実践実験室です。
まぁ、簡単に言えばソリューションフォーカスの勉強会です。
今回は第5回で私が世話人。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-J-SOL LAB 5-1
秋葉原のオシャレな会議室で開催。


会場があまりにオシャレすぎて、入口がわからないとう事態に陥りながらもなんとかしました。
今回は、研修講師の戸辺さんに「ソリューションフォーカスの哲学を活かして短期間で成果を上げる
(リンク先の分科会Iで発表予定)というタイトルでお話ししていただき、
そのあと40分ほど、五島がミラクル・クエスチョンについて話しました。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-J-SOL LAB 5-3
引き画像。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-J-SOL LAB 5-2
プロジェクタの光がかぶっている五島の図


私が使用したスライド(の抜粋)をアップしていますので。↓からどうぞ。
http://www.slideshare.net/hikaru_the_solutionist/ss-1213683


当日は17ページの資料を作成して進めました。
みんな初心者ではないので、簡単なところははっしょっています。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-J-SOL LAB 5 テキスト
これで参加費のもとは取れた!?


それにしても、今回、初めて「ついに生・五島に会えた!」と
おっしゃってくれた方もいらっしゃいまして、とても嬉しい限り。
第6回も何かしゃべらせて~。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
ミラクル・クエスチョンは気負わず使えばいいんです。

P.S.
ちなみに、青木先生からのレポートはこちらの3月28日分から。

「ソリューションフォーカスは自己増殖する」の巻

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。


取り組みを始めて丸2年。当初はマネジメントがどうしてもうまくいかず、
わらもすがる気持ちで依頼したらしいクライアント先での出来事。
はじめは私がスタッフとの面談をやっていましたが、
今ではトップ自身がやれるようにまでなりました。


ここ数回は同席して話を聞いています。ボーッとするだけで私は楽なのですが、
当人たちは大変な様子。でも、スタッフたちを動機付けようと、
リソースを引き出して、きちんとOKメッセージを伝える話し方は素晴らしく上達。
隣でその様子を見ていても、「よくぞそこまで人を見ているなぁ」と感心してしまいます。
(ちなみに、このクライアントは『解決志向の実践マネジメント』をものすごく読み込んでます)


今までの人生でそんな面談を受けたことがない新人さんは、
感動して今にも泣いてしまいそうにもなっていました。
う~ん、録音しておけばよかった…。残念。


さて、そういうクライアントなのですが、社員旅行でTDRに行ってきたらしいのです。
いちおう研修旅行という名目なので、みんな報告書を書いています。
あるスタッフが作ってくれたそのフォーマットを見てビックリ。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-TDR報告
3つ目の質問がいい。


「コレ、何かを見本にしました?」と問うと、「なんにもしてません。自分で考えました」と言う。
でも、これは「ソリューションフォーカスは自己増殖する」が体現されたものだと思うのです。
ボロボロの状態(ここに書けないほど)から2年かかりましたが、
どうやら方向性は間違っていなかったみたい。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
「こんなのよくあるし、誰でも作れる」と言われればそれまでなのですが、私は確信しています。

「奇跡の質問」 ミラクル・クエスチョン

皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
小林さんががんばっているので、こちらも更新をがんばらねば、と思っている今日この頃です。


さて、今日はクライアントといっしょに、ちょっと趣向を変えたミーティングを行いました。
マツダミヒロ(呼び捨てですみません)の『魔法の質問』に対抗して『奇跡の質問』を実施。


ソリューションフォーカス ミラクル・クエスチョン


内心どうなるんだろうと思っていたのですが、意外とうまく行きます。
いきいきとした文章で書く人、箇条書きで書く人、様々。
規模が3倍になってる、収入が上がる、スキルがあがる、体重が減っている、などなど。


これである程度、本人が望んでいることが分かります。
ミラクル・クエスチョンの本来の使い方は相手の希望をこちらが把握すること
(スティーブ・ド・シェーザー『言葉はもともと魔法だった』)なので、正しい使い方なのでしょう。


今日はこれに続きがあります。リンダ・メトカーフが著書『The Miracle Question』の中で
「ミラクル・クエスチョン・プロセス」と呼んでいるプロセスを踏みました。
これは普通あり得ないミラクルをより現実的なものに近づけるプロセスです。
シートの中では、Q2に当たります。Q3は例外探しですね。


例えば、「一夜にして体重が8kg減っている」という奇跡ならば、その8kg減は
その人に何をもたらすのか、を考えます。おそらく「より健康になれる」でしょう。
では、この「より健康になれる」は体重8kgが減らなければ実現しないかというと、
そういうわけではありません。他にもやり方があるはずです。


このプロセスを経れば、個人別の目標(リンダはこれを「ミラクル・ゴール」と言っています)
を立てることができます。このミーティングの詳細(録音していますし、実際に書かれたシートも披露)は
土曜日の J-SOL LAB で公開します。参加者の方は、乞うご期待。


今日のソリューションフォーカス・ポイント
いきなり「奇跡の質問」をするのではなく、事前にアイスブレイクをしておくといいです。

ついにできた! 日本語字幕つき 『Validation』 

こんにちは。ソリューショニストの五島です。


先月、「OKメッセージが超うまい男のストーリー」というタイトルで投稿した動画に、ついに日本語訳がつきました。


ソリューションフォーカス  『ザ・ソリューショニスト』-validation 字幕
これで英語がわかりにくい人も大丈夫。


さすがに公開まではマズイ…。でも、素晴らしいのでちょっと自慢。
字幕をつけてくれたKさん、ありがとう!


今日のソリューションフォーカス・ポイント
著作権をクリアしたものの公開が待ち遠しいです。