無事、翻訳が完成していました
皆さん、こんにちは。ソリューショニストの五島です。
今日は、日本ソリューションフォーカス事例共有大会第2回(J-SOL TWO)の第1日目。
そして、これまで西田さんたちが訳されていた『Coaching Plain & Simple』の日本語訳の公開
の日(ちなみに非売品。寄付として2500円)。
版権を持っているアメリカの会社の協力を取り付けての日本語訳の完成です。
ビバ、青木先生!

右が訳書。左は石川さんの小冊子です。

後書きには、ごとうの名前を載せていただけました。
ちなみに、今回のJ-SOL2では、1つの大きな目標がありました。
それも今日、達成。

原著の著者と一緒。
J-SOL2の1日目は内容てんこもりだったので、また違う記事で書いておきます。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
J-SOL2は人材教育・HRで日本の最先端!
今日は、日本ソリューションフォーカス事例共有大会第2回(J-SOL TWO)の第1日目。
そして、これまで西田さんたちが訳されていた『Coaching Plain & Simple』の日本語訳の公開
の日(ちなみに非売品。寄付として2500円)。
版権を持っているアメリカの会社の協力を取り付けての日本語訳の完成です。
ビバ、青木先生!

右が訳書。左は石川さんの小冊子です。

後書きには、ごとうの名前を載せていただけました。
ちなみに、今回のJ-SOL2では、1つの大きな目標がありました。
それも今日、達成。

原著の著者と一緒。
J-SOL2の1日目は内容てんこもりだったので、また違う記事で書いておきます。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
J-SOL2は人材教育・HRで日本の最先端!
福岡でのソリューションフォーカス活動
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
せっかく福岡に来ているのだからということで、
早朝に行なわれている勉強会に参加してきました。
基本的に朝は弱い人間なのですが、現在は人間らしい生活になっています。
火曜日はまた違う早朝の集まりに参加できればと思っています。
ソリューションフォーカスの勉強会も早朝にやった方がいいのだろうか……。
福岡の勉強会は2つともスターバックスの中でやっているようです。
迷っちゃうなぁ。
さて、今日はザーボ本『Coaching Plain & Simple』第6章です。
この章は、本の中でも重要な部分だと考えています。
章の見出し(?)は「Dicovering a Preferred Future」です。
「Preferred Future」(プリファードフューチャー)はあんまりなじみのない言葉かもしれません。
日本語に直すと、「好ましい未来」または「望ましい未来」です。
最近の五島は「Future Perfect」よりも「Preferred Future」を好む傾向があります。
意味的には「フューチャーパーフェクト」と同じです。
それでは、第6章「Dicovering a Preferred Future」(望ましい未来を見つける)
冒頭の五島訳をどうぞ。
---------------
コーチングにやってくるクライアントは、コーチングの終わるときに、
自分がどうなっていたいのか、はっきりした姿が見えていないことがよくある。
問題、障害、困難なチャレンジがビジョンの邪魔をしているみたいだ。
ブリーフ・コーチングにとって、障害となっていることを調べることは重要なところではない。
障害を飛び越えて、その先がどうなっているのか(これを「プリファード・フューチャー」という)
について、十分な時間を取る。
※プリファード・フューチャーとは、目標を達成してしまっている状態のこと。
望ましい未来について、よく話し合うことで目標のイメージがはっきりするし、
達成したいという熱い思いを持つことができる。
目標はより魅力的なものになり、自分のリソースともっとつながるようだ。
プリファードフューチャーを探すにはいくつかの方法があるが、
「ミラクル・クエスチョン」をよく使う。
---------------
次回、「ミラクル・クエスチョン」詳細解説。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
よく間違う人がいるのですが、
「フューチャー・パーフェクト」は「パーフェクト・フューチャー(理想の未来)」じゃないです。
このあたりの誤解を避けるため「プリファード・フューチャー」という言葉が好きになりました。
せっかく福岡に来ているのだからということで、
早朝に行なわれている勉強会に参加してきました。
基本的に朝は弱い人間なのですが、現在は人間らしい生活になっています。
火曜日はまた違う早朝の集まりに参加できればと思っています。
ソリューションフォーカスの勉強会も早朝にやった方がいいのだろうか……。
福岡の勉強会は2つともスターバックスの中でやっているようです。
迷っちゃうなぁ。
さて、今日はザーボ本『Coaching Plain & Simple』第6章です。
この章は、本の中でも重要な部分だと考えています。
章の見出し(?)は「Dicovering a Preferred Future」です。
「Preferred Future」(プリファードフューチャー)はあんまりなじみのない言葉かもしれません。
日本語に直すと、「好ましい未来」または「望ましい未来」です。
最近の五島は「Future Perfect」よりも「Preferred Future」を好む傾向があります。
意味的には「フューチャーパーフェクト」と同じです。
それでは、第6章「Dicovering a Preferred Future」(望ましい未来を見つける)
冒頭の五島訳をどうぞ。
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コーチングにやってくるクライアントは、コーチングの終わるときに、
自分がどうなっていたいのか、はっきりした姿が見えていないことがよくある。
問題、障害、困難なチャレンジがビジョンの邪魔をしているみたいだ。
ブリーフ・コーチングにとって、障害となっていることを調べることは重要なところではない。
障害を飛び越えて、その先がどうなっているのか(これを「プリファード・フューチャー」という)
について、十分な時間を取る。
※プリファード・フューチャーとは、目標を達成してしまっている状態のこと。
望ましい未来について、よく話し合うことで目標のイメージがはっきりするし、
達成したいという熱い思いを持つことができる。
目標はより魅力的なものになり、自分のリソースともっとつながるようだ。
プリファードフューチャーを探すにはいくつかの方法があるが、
「ミラクル・クエスチョン」をよく使う。
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次回、「ミラクル・クエスチョン」詳細解説。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
よく間違う人がいるのですが、
「フューチャー・パーフェクト」は「パーフェクト・フューチャー(理想の未来)」じゃないです。
このあたりの誤解を避けるため「プリファード・フューチャー」という言葉が好きになりました。
プロブレムフォーカス
解決ではなく、問題そのものや原因ばかりに目を向けたり、会話をしてしまう状態。
たいていの場合、空間に重~い空気が漂い、相手は沈痛な面持ちになってしまう。
その結果、元気のない組織になったり、その場だけしのごうとする人が育ってしまうことが多い。
「Pフォーカス」とも書く。
【対義語】
ソリューションフォーカス(または、Sフォーカス)
たいていの場合、空間に重~い空気が漂い、相手は沈痛な面持ちになってしまう。
その結果、元気のない組織になったり、その場だけしのごうとする人が育ってしまうことが多い。
「Pフォーカス」とも書く。
【対義語】
ソリューションフォーカス(または、Sフォーカス)
たまには原因を探してみる ~どうして更新が少なくなったのか?~
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
えー、6月になって更新頻度が激減したのですが、これにはわけがありまして、
実は現在、福岡にいます(しかもど真ん中)。6月下旬まで限定で福岡に住んでます。
なかなか新しい生活のペースがつかめず、更新の時間が取れてません。
そして、ホテルのネット環境がひどく、めったにつながらない…。
う~ん、この調子だと、J-SOL での発表さえ危うい…。
さて、そんなこんなでザーボ本『Coaching Plain & Simple』なのですが、現在、
宇都出さんと西田さんが訳してくれたものを読ませてもらっています。
当然ながら、お2人とも私より訳が上手です。

全訳されているのがスゴイ。
さすがに全部は見ることができないので(たぶん)、
まずは第5章と第6章を確認させていただくことにしました。
すべては、6月27日と28日のJ-SOL2にて公開されます。
乞うご期待。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
私、時間の使い方が下手です。
誰かソリューションフォーカス・タイムマネジメントみたいなのやってくれないかな…。
えー、6月になって更新頻度が激減したのですが、これにはわけがありまして、
実は現在、福岡にいます(しかもど真ん中)。6月下旬まで限定で福岡に住んでます。
なかなか新しい生活のペースがつかめず、更新の時間が取れてません。
そして、ホテルのネット環境がひどく、めったにつながらない…。
う~ん、この調子だと、J-SOL での発表さえ危うい…。
さて、そんなこんなでザーボ本『Coaching Plain & Simple』なのですが、現在、
宇都出さんと西田さんが訳してくれたものを読ませてもらっています。
当然ながら、お2人とも私より訳が上手です。

全訳されているのがスゴイ。
さすがに全部は見ることができないので(たぶん)、
まずは第5章と第6章を確認させていただくことにしました。
すべては、6月27日と28日のJ-SOL2にて公開されます。
乞うご期待。
今日のソリューションフォーカス・ポイント
私、時間の使い方が下手です。
誰かソリューションフォーカス・タイムマネジメントみたいなのやってくれないかな…。
"終わり”から始めるコーチング
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
とっても久しぶりの更新になりました。
今月は住まいを福岡に移して(明日から2日間は横浜に戻れます)いて、
そのバタバタで更新が遅れてしまいました。

本はお湯につけてしまって、ゴワゴワになってます。
それでは、こりずに『Coaching Plain & Simple』の第5章。
今回はほとんど校正していないテキトー訳&超かいつまみです。
それでも、少しばかりは役に立つかと思います。
--------------------------------
ファーストセッションの始め方はいろいろあり得る。
ブリーフ・コーチングでは、「終わり」から始めることで賢明な選択をする。
この始め方は「今の状況を説明してください」「誰が関わっていますか?」
「問題は何ですか?」「ことの発端は?」「どうしてそうなったのですか?」
という”リポーター・クエスチョン”のように、現在・過去からからスタートするスタイルとは異なる。
そのような質問からはクライアントがすでにわかっている問題や関係しかわからない。
そんな質問のかわりに、私たちはソリューションフォーカス的な気づきをもたらす質問を使う。
「終わり」から考えることで、出発点から直に得たいものへ強いつながりができる。
「コーチングが無事終了したと想像してください。なんとかして、あなたは私に話してくれたことを解決したとします。あなたにはどんな違いがもたらされますか?」
コーチとクライアントはクライアントのふだんの行動がどのように変わってくるか、
いっしょに考えることができる。
また、コーチングの関係が終わったことがわかる具体的な状態を注意深く探っていくことが大切だ。
「ものごとが十分にうまく行って、もうコーチングは必要ないと確信したことをどのように知るでしょうか?」
クライアントが本当に得たいものがハッキリした瞬間にコーチングが終わってしまうことは
そんなに珍しいことではない。コーチングの終わりを告げる出来事や手がかりを早いうちに
すり合わせておくことは、ブリーフ・コーチングにはとてもいいことである。
そのような合意形成は問題に”はまっている”クライアントにとってパワフルな介入になる。
ブリーフ・コーチングにはクライアントをよい方向へ動き出せるようにサポートする目的がある。
はじめの一歩が次の一歩を生み、その一歩がまた次の一歩につながる。
クライアントには望んでいる方向に動き出したら自分で道を見つけ出すことが
できるほどの能力や経験が備わっている。
ブリーフ・コーチングが焦点を当てるのは、A地点からB地点までずっと
クライアントとひっついて行くことではない。
解決へむけて、いいスタートを切らせることなのである。
”終わり”から始めるための質問
●状況が十分によくなって、コーチングが終わるときをどのようにして知りますか?
●このセッションの終わりに、どのようなことを得たいですか?
●ものごとが十分によくなったことを他の人はどのように気づくでしょうか?
●あなたが自分自身の力で一歩進むことができたということを示すはじめの小さなサインは何でしょうか?
望まない状況はわかっているクライアントに対する質問
●そのかわりに何をしたいですか?
何かがよくなり始めているきっかけを探す質問
●何から初めてみることができそうですか?
●ドアから出て行った後、あなたがすでにゴールへ向かって進み出したことがわかる最初のサインは何でしょうか?
--------------------------------
今日のソリューションフォーカス・ポイント
いよいよ次回の第6章からがブリーフ・コーチングの真骨頂です。
とっても久しぶりの更新になりました。
今月は住まいを福岡に移して(明日から2日間は横浜に戻れます)いて、
そのバタバタで更新が遅れてしまいました。

本はお湯につけてしまって、ゴワゴワになってます。
それでは、こりずに『Coaching Plain & Simple』の第5章。
今回はほとんど校正していないテキトー訳&超かいつまみです。
それでも、少しばかりは役に立つかと思います。
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ファーストセッションの始め方はいろいろあり得る。
ブリーフ・コーチングでは、「終わり」から始めることで賢明な選択をする。
この始め方は「今の状況を説明してください」「誰が関わっていますか?」
「問題は何ですか?」「ことの発端は?」「どうしてそうなったのですか?」
という”リポーター・クエスチョン”のように、現在・過去からからスタートするスタイルとは異なる。
そのような質問からはクライアントがすでにわかっている問題や関係しかわからない。
そんな質問のかわりに、私たちはソリューションフォーカス的な気づきをもたらす質問を使う。
「終わり」から考えることで、出発点から直に得たいものへ強いつながりができる。
「コーチングが無事終了したと想像してください。なんとかして、あなたは私に話してくれたことを解決したとします。あなたにはどんな違いがもたらされますか?」
コーチとクライアントはクライアントのふだんの行動がどのように変わってくるか、
いっしょに考えることができる。
また、コーチングの関係が終わったことがわかる具体的な状態を注意深く探っていくことが大切だ。
「ものごとが十分にうまく行って、もうコーチングは必要ないと確信したことをどのように知るでしょうか?」
クライアントが本当に得たいものがハッキリした瞬間にコーチングが終わってしまうことは
そんなに珍しいことではない。コーチングの終わりを告げる出来事や手がかりを早いうちに
すり合わせておくことは、ブリーフ・コーチングにはとてもいいことである。
そのような合意形成は問題に”はまっている”クライアントにとってパワフルな介入になる。
ブリーフ・コーチングにはクライアントをよい方向へ動き出せるようにサポートする目的がある。
はじめの一歩が次の一歩を生み、その一歩がまた次の一歩につながる。
クライアントには望んでいる方向に動き出したら自分で道を見つけ出すことが
できるほどの能力や経験が備わっている。
ブリーフ・コーチングが焦点を当てるのは、A地点からB地点までずっと
クライアントとひっついて行くことではない。
解決へむけて、いいスタートを切らせることなのである。
”終わり”から始めるための質問
●状況が十分によくなって、コーチングが終わるときをどのようにして知りますか?
●このセッションの終わりに、どのようなことを得たいですか?
●ものごとが十分によくなったことを他の人はどのように気づくでしょうか?
●あなたが自分自身の力で一歩進むことができたということを示すはじめの小さなサインは何でしょうか?
望まない状況はわかっているクライアントに対する質問
●そのかわりに何をしたいですか?
何かがよくなり始めているきっかけを探す質問
●何から初めてみることができそうですか?
●ドアから出て行った後、あなたがすでにゴールへ向かって進み出したことがわかる最初のサインは何でしょうか?
--------------------------------
今日のソリューションフォーカス・ポイント
いよいよ次回の第6章からがブリーフ・コーチングの真骨頂です。