"終わり”から始めるコーチング
こんにちは。ソリューショニストの五島です。
とっても久しぶりの更新になりました。
今月は住まいを福岡に移して(明日から2日間は横浜に戻れます)いて、
そのバタバタで更新が遅れてしまいました。

本はお湯につけてしまって、ゴワゴワになってます。
それでは、こりずに『Coaching Plain & Simple』の第5章。
今回はほとんど校正していないテキトー訳&超かいつまみです。
それでも、少しばかりは役に立つかと思います。
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ファーストセッションの始め方はいろいろあり得る。
ブリーフ・コーチングでは、「終わり」から始めることで賢明な選択をする。
この始め方は「今の状況を説明してください」「誰が関わっていますか?」
「問題は何ですか?」「ことの発端は?」「どうしてそうなったのですか?」
という”リポーター・クエスチョン”のように、現在・過去からからスタートするスタイルとは異なる。
そのような質問からはクライアントがすでにわかっている問題や関係しかわからない。
そんな質問のかわりに、私たちはソリューションフォーカス的な気づきをもたらす質問を使う。
「終わり」から考えることで、出発点から直に得たいものへ強いつながりができる。
「コーチングが無事終了したと想像してください。なんとかして、あなたは私に話してくれたことを解決したとします。あなたにはどんな違いがもたらされますか?」
コーチとクライアントはクライアントのふだんの行動がどのように変わってくるか、
いっしょに考えることができる。
また、コーチングの関係が終わったことがわかる具体的な状態を注意深く探っていくことが大切だ。
「ものごとが十分にうまく行って、もうコーチングは必要ないと確信したことをどのように知るでしょうか?」
クライアントが本当に得たいものがハッキリした瞬間にコーチングが終わってしまうことは
そんなに珍しいことではない。コーチングの終わりを告げる出来事や手がかりを早いうちに
すり合わせておくことは、ブリーフ・コーチングにはとてもいいことである。
そのような合意形成は問題に”はまっている”クライアントにとってパワフルな介入になる。
ブリーフ・コーチングにはクライアントをよい方向へ動き出せるようにサポートする目的がある。
はじめの一歩が次の一歩を生み、その一歩がまた次の一歩につながる。
クライアントには望んでいる方向に動き出したら自分で道を見つけ出すことが
できるほどの能力や経験が備わっている。
ブリーフ・コーチングが焦点を当てるのは、A地点からB地点までずっと
クライアントとひっついて行くことではない。
解決へむけて、いいスタートを切らせることなのである。
”終わり”から始めるための質問
●状況が十分によくなって、コーチングが終わるときをどのようにして知りますか?
●このセッションの終わりに、どのようなことを得たいですか?
●ものごとが十分によくなったことを他の人はどのように気づくでしょうか?
●あなたが自分自身の力で一歩進むことができたということを示すはじめの小さなサインは何でしょうか?
望まない状況はわかっているクライアントに対する質問
●そのかわりに何をしたいですか?
何かがよくなり始めているきっかけを探す質問
●何から初めてみることができそうですか?
●ドアから出て行った後、あなたがすでにゴールへ向かって進み出したことがわかる最初のサインは何でしょうか?
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
いよいよ次回の第6章からがブリーフ・コーチングの真骨頂です。
とっても久しぶりの更新になりました。
今月は住まいを福岡に移して(明日から2日間は横浜に戻れます)いて、
そのバタバタで更新が遅れてしまいました。

本はお湯につけてしまって、ゴワゴワになってます。
それでは、こりずに『Coaching Plain & Simple』の第5章。
今回はほとんど校正していないテキトー訳&超かいつまみです。
それでも、少しばかりは役に立つかと思います。
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ファーストセッションの始め方はいろいろあり得る。
ブリーフ・コーチングでは、「終わり」から始めることで賢明な選択をする。
この始め方は「今の状況を説明してください」「誰が関わっていますか?」
「問題は何ですか?」「ことの発端は?」「どうしてそうなったのですか?」
という”リポーター・クエスチョン”のように、現在・過去からからスタートするスタイルとは異なる。
そのような質問からはクライアントがすでにわかっている問題や関係しかわからない。
そんな質問のかわりに、私たちはソリューションフォーカス的な気づきをもたらす質問を使う。
「終わり」から考えることで、出発点から直に得たいものへ強いつながりができる。
「コーチングが無事終了したと想像してください。なんとかして、あなたは私に話してくれたことを解決したとします。あなたにはどんな違いがもたらされますか?」
コーチとクライアントはクライアントのふだんの行動がどのように変わってくるか、
いっしょに考えることができる。
また、コーチングの関係が終わったことがわかる具体的な状態を注意深く探っていくことが大切だ。
「ものごとが十分にうまく行って、もうコーチングは必要ないと確信したことをどのように知るでしょうか?」
クライアントが本当に得たいものがハッキリした瞬間にコーチングが終わってしまうことは
そんなに珍しいことではない。コーチングの終わりを告げる出来事や手がかりを早いうちに
すり合わせておくことは、ブリーフ・コーチングにはとてもいいことである。
そのような合意形成は問題に”はまっている”クライアントにとってパワフルな介入になる。
ブリーフ・コーチングにはクライアントをよい方向へ動き出せるようにサポートする目的がある。
はじめの一歩が次の一歩を生み、その一歩がまた次の一歩につながる。
クライアントには望んでいる方向に動き出したら自分で道を見つけ出すことが
できるほどの能力や経験が備わっている。
ブリーフ・コーチングが焦点を当てるのは、A地点からB地点までずっと
クライアントとひっついて行くことではない。
解決へむけて、いいスタートを切らせることなのである。
”終わり”から始めるための質問
●状況が十分によくなって、コーチングが終わるときをどのようにして知りますか?
●このセッションの終わりに、どのようなことを得たいですか?
●ものごとが十分によくなったことを他の人はどのように気づくでしょうか?
●あなたが自分自身の力で一歩進むことができたということを示すはじめの小さなサインは何でしょうか?
望まない状況はわかっているクライアントに対する質問
●そのかわりに何をしたいですか?
何かがよくなり始めているきっかけを探す質問
●何から初めてみることができそうですか?
●ドアから出て行った後、あなたがすでにゴールへ向かって進み出したことがわかる最初のサインは何でしょうか?
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今日のソリューションフォーカス・ポイント
いよいよ次回の第6章からがブリーフ・コーチングの真骨頂です。