小屋には水道が無いので水の確保がなかなか面倒です。


車で15分くらいの所に湧水があるので時間がある時にはそこに行って汲んできます。


敷地に面して渓流があるので、バケツで水を汲んでから小型の浄水器を使って食器洗いや手洗いの水を作ることもやっています。


飲料水も作れますが、ペットボトルの水が安いので、飲料水や料理用には敢えて浄水した水は使っていません。


とても優れた浄水器なので非常用として自宅にも置いてあります。


写真は食器を洗った水を浄水した例です。








まったく問題なく飲めました。


今年は更にパワフルな浄水器を購入しました。





ITEHILという製品で、ガスのカセットボンベくらいの大きさの浄水カートリッジを2本使います。





一本はRO逆浸透膜カートリッジで、飲料水を作れる浄水性能を持っています。


もう一本はハイブリッドカートリッジで、食器洗いに使えるレベルの浄水性能です。


それぞれ3000リットルの浄水が出来るので、小屋で過ごす程度の使い方であれば1年に1セットあれば十分です。


浄化された2種類の水は、別々のホースから排出されます。





本体にはバッテリーが内蔵され、約30分間の連続運転が可能です。


動作音は極めて小さく、耳を近づけないとわからないくらいです。


所簡易水洗トイレ用の水も浄水を使っていますが、よく考えてみるとやり過ぎでしょう。


渓流の水をそのまま使いたくないのは、タンクの中で何かが繁殖するのは嫌だからです。


この理由であれば、例えば観賞魚の水槽に使うようなフィルターを使って簡易的的にゴミを除去して、消毒用の塩素を入れる程度でも良いかなと思っています。




埼玉県太田市を通過した時、BOOKOFF+で運良く「軽井沢12年」を手に入れる事が出来ました。





その日にまとめて持ち込んだ方がいたらしく、珍しいだけではなくかなり割安だったので数本購入しました。


「軽井沢12年」は、2011年に閉じてしまった「軽井沢蒸留所」の100%モルトウィスキーです。


この蒸留所のウィスキーは手に入りにくくて、中には5600万円の高額で落札されたウィスキーもあります。


「軽井沢1960年」という1本ですが、とんでもない値段です。


手元には以前手に入れた15年も有り、これで2本になりました。




問題は、いつ開栓するかです。


先の1本のような高額ではないですが、ちょっと味見するにはためらうくらいの値段です。


おそらく仕事を辞めてゆっくりと音楽を楽しめる状況になった時かなとぼんやり考えています。



ベトナムでの仕事のために成田のホテルにいます。


成田空港を利用するときに前泊しようと思った時、ホテルはたくさん有りますが、空港から送迎バスを利用するような離れた場所にあって、チェックインしてから夕食を食べようとするとちょっと大変です。


ホテルにはレストランがあっても、内容はともかく安くはないので、今回はコンビニで調達してホテルの部屋で済ますことにしました。


会社勤めをしていた頃、1週間の出張を月に2回くらいしていた時期がありました。


外で夕食を食べるのが面倒くさくて、しょっちゅうコンビニで済ませていた事を思い出します。


今日のお酒は缶のハイボール。


最近は缶にしっかりと「濃いめ」と表示されているものもあって、濃いめが好きな私としては、つい手が伸びてしまいます。




2缶目は、濃いめのレモンサワーです。




缶の開け口を大きくしたり、スライスレモンを入れたアサヒビールのアイデアは秀逸です。


こんなアルコールを飲みながら、テレビでは「天才博士ちゃん」をやっています。


大好きな番組です。


一時期、疑問を持ちながら中学受験をテーマにビジネスをしていました。


子供に何が向いているのかもわからず中学受験をさせるより、親としては子供が興味を持った事を全力で応援する「博士ちゃん」のような選択の方が魅力的に思えます。


中学受験の先にあるような職業の多くがAIによって危うくなる未来えお考えると尚更です。


そうではない子供の育ちかた育てかたを「博士ちゃん」に登場する子供や親から感じられるのが、この番組の魅力でしょう。


今回のテーマは、信長、秀吉、家康の徹底比較です。


画面には佐賀にあった巨大な「名護屋城」が取り上げられていました。


お城大好きな女の子が、名護屋城にあったという給水口を早く見たくてカメラマンを置いて走り始めました。


このシーンを見て、自分が中学生の頃を思い出しました。


やっと買えたLPレコードを早く聴きたくて、何度もレコード店から走って帰りました。


早く見たい、だから走るという気持ちはすごくわかります。


私自身、こんな場面が多い子供でした。


これは今でも残っていて、気になっていた物が郵便受けに届くと、エレベーターの中で開封を始めてしまうという事がしょっちゅうです。


早くクリスマスが来ないかなと指折り数えながら眠りにつくのとは違って、走ればそれに近づける。


だから走る。


こういう気持ちはずっと持ち続け、気持ちだけではなくて実際に走る事をしながら寿命を迎えられたらいいなと思います。