週末になるとじっとしていられず、必ずと言って良いほど車で何処かに出かけます。


そのため年間の走行距離は約3万キロになります。


家に帰ると山のような荷物になる事が多く、最近は台車を積んでいるほどです。


荷物は日本酒やワイン、地場の野菜などですが、最近は冷凍や冷蔵物も加わるようになりました。


要冷蔵や要冷凍物が加わったのは、車載用の冷凍冷蔵庫が加わったおかげです。


JESIMAIKのE20と言う車載冷蔵庫で容量は20リットル。





マイナス20度まで下げることができます。


バッテリー内蔵も可能なのですが、車にはエコフローの800Wのポータブル電源を積んでいるので、ここからAC電源をとっています。





車の荷室に置いても良いのですが、3人以上で乗ることはほとんど無いので、後部座席の足元に置いています。





ポータブル電源は走行中に充電しているので、例えばホテルの宿泊中も冷蔵庫はオンにしておくことが出来るため、数泊する旅行でも冷蔵物を保管しておくことができます。


これまで旅行先で美味しそうな冷蔵物を見つけても諦めていましたが、これがあれば大丈夫。


使ってみると、その便利さがよくわかり、何故もっと早く買っていなかったのかと悔やまれます。


出かけた時の楽しみが増えています。



今年は仕事が忙しくて、小屋作りがあまり進みません。


できれば傷んだ屋根を壊して、その下を少しだけ増築して、屋根を作り替える事をしたかったのですが、今年は無理そうです。


年内に終わりそうな作業として進めているのは、道路から小屋までの20m程のアプローチです。


地面から1mほどに高さに木で歩道を作り、一部は大型のテントを張れるくらいの広さのデッキにしようと考えています。


そのために必要な基礎の数は23本で、かなりの体力が必要です。





昔であれば、1日に8本くらい出来たのですが、今では1日に4本程度が精一杯です。





作業に手間取ると言うより、4本も作ると体力に限界を感じてしまうのです。


セメントや砂利、既成のコンクリート基礎はいずれも重くて、運ぶだけでも一苦労。


歳を実感してしまいます。


現状はこんな感じで、あと基礎を4本作れば木工事に移れます。





木工事は早く進むはずですが、問題は材料運びです。


車で運べる量を考えると、全部揃えるためには10回くらいはかかりそうです。


小屋に行く途中で材料を調達して少しずつ運んではいるのですが、まだ必要な材料の半分も運べていません。


秋にはテントを張れる状態にしたかったのですが、微妙になりました。


完成後は左側に通路を延ばしてテントをもう一つ張れるスペースを作り、更に太い立木2本を利用して、高い位置にツリーデッキを作りたいと考えています。


ここまでやろうと思うと、全部の完成は来年になりそうです。

9月11日の夜、曳舟文化センターで開催された日本酒セミナーに参加してきました。





講師は山形県寒河江にある千代寿虎屋の蔵元社長です。





テーブルには次々とお酒が出され、秘蔵の日本酒も合わせると7種類をたっぷりと飲み比べる事が出来ました。










ワインも数種類用意され、美味しい料理とともに、日本酒とワインの両方を楽しむ事ができました。


特徴的な味の「ひやおろし」を除くと、どれもフルーティーで、出羽桜と共通するキリリとした中に適度な甘みがある好みの味でした。


この感じは関東圏のお酒とはだいぶ違います。


特に「豊国」が際立って美味しく感じ、数杯飲んでしまいました。


肴が無いとお酒が進まない方なのですが、「豊国」はこれ自身を肴にして飲めそうな位美味しいお酒でした。



嬉しい事にこの豊国の300ミリサイズがお土産として用意されていました。




最近はウィスキーを飲む事が多く、4号瓶だと飲みかけの状態で3ヶ月くらいたってしまう事が多いため、小瓶のサイズは助かります。


虎屋さんのお酒は、8割くらい地元で消費されるらしいので、手に入りにくいかもしれません。


偶然、来週末に山形への旅行を予定していて、寒河江は通り道になりそうなので、社長とお話できたこともあるので、酒蔵に立ち寄ってみようと思います。