三浦半島からは少し外れてしまいますが、刺身が食べたくなると藤沢市の「ふじやす水産」まで買いに行きます。





浦賀のマンションから車で1時間ほどかかりますが、時間をかけても行く価値がある店です。


「アブラボウズ」のような珍しい魚にも出会えます。


魚介類の全てが新鮮で値段もリーズナブル。


写真ののどぐろは、550円。





脂が乗っていて、塩焼きで美味しくいただきました。


刺身は3点盛りにアオリイカを追加。





細かく包丁が入っていて、噛むほどに美味しさが口に広がります。


この日は諏訪の日本酒「真澄」で刺身を楽しみました。





小屋には水道がないので、洗面台には陶器製の焼酎用サーバーを置いていました。




 

気に入っていたのですが、うっかり割ってしまいました。


昨年の冬仕舞いの時、水を入れっぱなしにして帰ってしまったため、冬の間に凍って割れてしまったのです。

 

代わりを探しに上田市まで降りてオフハウスで手に入れたのがこれです。

 



 

業務用のウォーターサーバーで、10リットルの水が入ります。

 

しっかりした蛇口がついているので、だいぶ使いやすくなりました。

 

写真の右上に写っているのは、手水器です。

 

下の突起部分を押し上げると手洗い分くらいの水が出て、自動的にストップします。

 

トイレに設置するのであればこれで十分ですが、顔を洗うには不便です。

 

トイレの一部を改造予定なので、その時にトイレ内に設置しようかと思います。

 

16日はベトナムのハノイから帰国して直ぐに浦賀のマンションに向かいました。


ベトナムでの仕事は、建設業の特定技能1号のセミナー講師です。


5日間立ち通しだったので疲労はMAXでしたが、どうしてもその日に浦賀に行きたかったのです。


ベトナムの滞在期間は6日間。


その間は一度だけ日本の居酒屋風の店に入っただけで、あとはベトナム料理でした。


観光客が入るような店ばかりではなく、地元の人が入るような店や、仕事を手伝ってくれた方の家にも招待され北部の家庭料理もいただきました。


ベトナム料理は美味しいものが多く、米の麺や野菜たっぷりでヘルシーな感じがして、いくら食べても太らないような気がします。










それでも毎食ベトナム料理を食べていると、さすがにお刺身と日本酒が恋しくなります。


横須賀のコースカの長井水産で刺身を調達してからマンションに向かいました。


お酒は東北旅行の時に買っておいた大七酒造さんの「箕輪門」です。





二本松城の楼門は「箕輪門」と呼ばれ、これが由来のようです。


生酛大吟醸で精米歩合は50%で、大変スッキリとした日本酒です。


通常の精米は球状になるため、お米の中央部は表面からの距離が短くなってしまい、大吟醸と言っても僅かに雑味が残ります。


「箕輪門」は、お米の表面にそって扁平状に精米しているので、雑味が少なくなる仕組みです。


雑味が悪いわけではなく、精米歩合が70%くらいの方が「THE 日本酒」という気がします。


料理に合わせてよりスッキリした味が欲しけれは「箕輪門」はピッタリです。


柔らかいアオリイカの刺身を肴にして、ベトナムから帰国した実感を味わいました。