ゴールデンウィーク明けからベトナムとインドネシアに行くという仕事が続いたため、なかなか小屋に行けなかったのですが、蜂の巣が気になったためこの土日で行ってきました。


この時期にスズメバチに巣をつくられた事が2回ほどあり、もし今年も巣を作っていたら、巣が小さいうちに駆除したかったのです。


幸い巣は見当たりませんでした。


荷物を下ろして早速作業に取り掛かりました。


今回は収納スペースを改造した就寝スペース作りです。


幅は約80センチ、長さは180センチくらいのスペースで、収納する物もそれほど無かったため以前から2段ベッドのように出来ないかと考えていたのでした。


上下とも就寝スペースにすると上下方向が窮屈になるため、上段の高さを優先する事にしました。




余っていた畳を敷くと、なかなか居心地の良い空間になりました。


窓には網戸があるので、窓を開けると涼しくて快適です。


翌日はまだ板を張っていなかった小屋へのアプローチ部分を完成させました。




次回はアプローチの途中の拡張工事です。



足立区の花火は呪われているのではと思うくらい不遇でした。


コロナで3年間開催できず、やっと開催出来たと思ったら2回連続で中止。


今日も強風の時があったので、またダメなのかとドキドキしていた人が多かったでしょう。


足立の花火は13000発を1時間で打ち上げてしまうという高速連射が特徴です。


比べるのも変ですが、浦賀の花火の1回分をわずか2分半で打ち上げてしまう高密度花火です。


私が住むマンションは荒川沿いにあるため、玄関ドアを開けると遮るものがありません。


ただしマンションからは花火を横から観ることになるので、幅の迫力と美しさは観ることができないのが残念です。


それでも部屋が11階にあるので、中々の美しさです。





実を言うと開催中止とは関係なく、これまであまり観ていませんでした。


土日は何処かに出かける事が多く、あまりマンションにはいないのでした。


今回は明日からインドネシアに出張のため、珍しく観る事ができたのでした。


開催1時間前には、河川敷には人が溢れ、少しでも近くに行こうとする人の列も続いていました。






終了後の舎人ライナーの足立小台駅はどんな混雑ぶりになるのでしょうか。


最初の一発が打ち上がると、至る所から拍手が聞こえてきました。




ハート型とかニコちゃんの花火もあったようですが、菊や牡丹などの割物に紛れて打ち上げられるので発見が困難です。


それ程の高速連射です。


一度上がり始めるといつまで続くのかと思うくらい連射されます。


最後の花火は期待通り大きく華やかでした。




出来れば正面から見たいとは思いましたが島根県や鳥取県の人口より多い人混みの中に入る勇気と情熱はないので一生観ることはないように思います。











鰻重には特別感を感じます。


安くはないと言う点では寿司やステーキも同じですが、特別感があるのはなぜでしょう。


鰻重を食べるのは年に1回か2回です。


好きな店はいくつかあって、浅草では「小松」、三島では「桜屋」、川越では「いちのや」、成田では「川豊」などがあります。


ベトナム出張を前にして鰻が食べたくなったので成田の「川豊」に行ってきました。





早めに着いたのですが、1時間ほど待つことになりました。


待つ時間は長くても、鰻重が出るまではそれほど待ちません。


注文のある無しに関わらず調理しているからでしょう。


それができるほど客の回転が良いと言うことです。


席が入り口近くだったので、鰻を捌いている様子をじっくりと見る事ができました。





鰻はこんな感じです。



ご飯も多くお腹いっぱいになりました。


こちらはベトナムで食べた田鰻の唐揚げが沢山のった麺類。





別の意味で特別感がありました。