ベトナムでの仕事のために成田のホテルにいます。


成田空港を利用するときに前泊しようと思った時、ホテルはたくさん有りますが、空港から送迎バスを利用するような離れた場所にあって、チェックインしてから夕食を食べようとするとちょっと大変です。


ホテルにはレストランがあっても、内容はともかく安くはないので、今回はコンビニで調達してホテルの部屋で済ますことにしました。


会社勤めをしていた頃、1週間の出張を月に2回くらいしていた時期がありました。


外で夕食を食べるのが面倒くさくて、しょっちゅうコンビニで済ませていた事を思い出します。


今日のお酒は缶のハイボール。


最近は缶にしっかりと「濃いめ」と表示されているものもあって、濃いめが好きな私としては、つい手が伸びてしまいます。




2缶目は、濃いめのレモンサワーです。




缶の開け口を大きくしたり、スライスレモンを入れたアサヒビールのアイデアは秀逸です。


こんなアルコールを飲みながら、テレビでは「天才博士ちゃん」をやっています。


大好きな番組です。


一時期、疑問を持ちながら中学受験をテーマにビジネスをしていました。


子供に何が向いているのかもわからず中学受験をさせるより、親としては子供が興味を持った事を全力で応援する「博士ちゃん」のような選択の方が魅力的に思えます。


中学受験の先にあるような職業の多くがAIによって危うくなる未来えお考えると尚更です。


そうではない子供の育ちかた育てかたを「博士ちゃん」に登場する子供や親から感じられるのが、この番組の魅力でしょう。


今回のテーマは、信長、秀吉、家康の徹底比較です。


画面には佐賀にあった巨大な「名護屋城」が取り上げられていました。


お城大好きな女の子が、名護屋城にあったという給水口を早く見たくてカメラマンを置いて走り始めました。


このシーンを見て、自分が中学生の頃を思い出しました。


やっと買えたLPレコードを早く聴きたくて、何度もレコード店から走って帰りました。


早く見たい、だから走るという気持ちはすごくわかります。


私自身、こんな場面が多い子供でした。


これは今でも残っていて、気になっていた物が郵便受けに届くと、エレベーターの中で開封を始めてしまうという事がしょっちゅうです。


早くクリスマスが来ないかなと指折り数えながら眠りにつくのとは違って、走ればそれに近づける。


だから走る。


こういう気持ちはずっと持ち続け、気持ちだけではなくて実際に走る事をしながら寿命を迎えられたらいいなと思います。




今年のGWは色々なことで忙しくて、浅間の小屋には3日間だけしか行けませんでした。

 

12月から来ていなかったので、最初は大掃除から始まるのが毎年のパターンです。

 

今回の小屋作りは昨年途中で終わった役15メートルあるアプローチの工事からです。




 

フリードクロスターに積めるカフェ板は9枚なのがネックで、ホームセンターと小屋の間を何回も往復しなければなりません。

 

初日は近くのコメリに行き、2日目は東御にあるパワーコメリに行きました。

 

ショックだったのが値段の差。

 

パワーコメリは1枚980円で、近くのコメリでは1280円。

 

何十枚も使うので300円の差は大きいです。

 

結局、3枚足りなくで次回に持ち越しですが、十分に歩ける幅があるので、道路から小屋まで重い物を運ぶのが劇的に楽になりました。






 

中央付近は左右に2mくらいずつ拡張するので、あと40枚のカフェ板が必要になります。

 

これが終わったら、物置作りが待っています。

 

今年は海外も含めて出張が多くなりそうで、11月までにどの程度作業ができるのか見えません。

 

あと6年で75歳になります。

 

この時までに完成するのかどうか。

 

急に暖かくなり何かしたくて久しぶりにデイキャンプを楽しんできました。


場所は横須賀のうみかぜ公園です。


正面に猿島が見え、駐車場側では釣りもできます。





駐車場もある上に、隣接したLIVINには大きなスーパーが入っていて、食材はここで調達できます。


駐車場の確保が心配だったので、9時前に着くようにしました。




GWは激混みになる場所ですが、この日は夕方まで十分なスペースが残っていました。


昔はキャンプやデイキャンプをしていたので使っていないテントはあったのですが、デイキャンプ用としては大きいので、新たに購入しました。


興味があったロッジ型ですが、大きくはなく泊まりに使うのであれば2人がちょうど良いサイズです。


よく出来た構造になっていて、ワンタッチとは行きませんが、10分から15分もあれば設営できます。



食事はアルペンスポーツの小さなマルチグリルパンを使いましたが、2人で使うには十分でした。




途中で昼寝をしながら夕方までゆっくりと過ごしました。


この場所は、直火でなければBBQもOKな希少な公園です。


この状態が維持されるには「たつ鳥あとを濁さず」の気持ちで利用する事が大切です。


撤収したあとは何も痕跡を残さないつもりで使いたいものです。