3連休は浅間の小屋に行って来ました。


今回はデッキ部を拡張するための基礎工事です。


Amazonで購入したアースドリルの初登場です。




マキタの18vのバッテリーがそのまま使えますが、2個必要です。




ドリルは直径15cmほどあります。



ドリルの固定はピンを使う方式です。



電源のオンオフ用だと思ったスイッチは正回転と逆回転の切り替え用でした。



中国製なので心配していましたがパワーは十分あってグイグイ掘削出来ました。



地中の石などにぶつかると手首を痛めそうになるくらい本体が逆方向に動くので十分な注意が必要です。


掘った後で直径が足りなければ剣スコップで広げれば良いので、基礎作りがかなり楽になりました。


掘った後は手製のタコで締め固めます。




コンクリートはお手軽なドライ生コンを使います。




今回は、基礎を3本立てました。


これで180cm程デッキを拡張出来ます。




拡張した部分の一部には、物置きとバーベキューなどをする時に使える野外調理場を作る予定です。



小屋作りはまだまだ作業が残っていて、悩ましいのは基礎工事です。

木や草の根を切りながら凍結深度まで掘るのが大変なのです。凍結深度は大体60cm。

ここで建設工事の「場所打ち杭工法」を思い出しました。

これは地盤が弱い場合、固い岩盤まで縦穴を掘り、そこに鉄筋入りの円筒状のコンクリートを打設するという方法です。

凍結深度を越えたところを固い岩盤と考えて、似たような基礎が作れるのではという考えです。

図にするとこんな感じです。




問題は円筒状の深い穴を掘ることですが、便利なものがあるもので、電動式のアースドリルを見つけました。

直径15cmのドリルビットが着いていて、Amazonで18000円程度でした。

これから立てる基礎は20本はあります。

1本あたり900円と考えれば高くはありません。

何しろ体力も衰えているので、こういう道具に頼ることも必要です。

早速注文しました。

次に小屋に行ったときに、早速試してみようと思います。

ゴールデンウィーク明けからベトナムとインドネシアに行くという仕事が続いたため、なかなか小屋に行けなかったのですが、蜂の巣が気になったためこの土日で行ってきました。


この時期にスズメバチに巣をつくられた事が2回ほどあり、もし今年も巣を作っていたら、巣が小さいうちに駆除したかったのです。


幸い巣は見当たりませんでした。


荷物を下ろして早速作業に取り掛かりました。


今回は収納スペースを改造した就寝スペース作りです。


幅は約80センチ、長さは180センチくらいのスペースで、収納する物もそれほど無かったため以前から2段ベッドのように出来ないかと考えていたのでした。


上下とも就寝スペースにすると上下方向が窮屈になるため、上段の高さを優先する事にしました。




余っていた畳を敷くと、なかなか居心地の良い空間になりました。


窓には網戸があるので、窓を開けると涼しくて快適です。


翌日はまだ板を張っていなかった小屋へのアプローチ部分を完成させました。




次回はアプローチの途中の拡張工事です。