羽田~インドネシアのスカルノハッタ空港までは、JAL、ANA、ガルーダ航空が利用できます。

 

最初の頃は昼の時間がもったいないので、夜の便を選んでいましたが、とにかく眠れない!

 

原因は「睡眠時無呼吸症候群」です。

 

クリニックに見てもらったところ、睡眠が浅い理由がわかったので、それ以来CPAPを利用するようになりました。

 

そんなこともあって、最近では昼間に移動することにしています。

 

そうすると機内の楽しみはランチです。

 

腰の痛みもあるので、7時間から8時間の着座はかなりきつく、贅沢ですがビジネスクラスを利用しています。


往復のどちらかで利用するのはガルーダです。

 

ガルーダのビジネスクラスのランチは、洋食か和食が選べて、どちらもシンプルなコースになっています。

 

11時45分に離陸すると14時前後にランチが提供されます。

 

洋食を選ぶと、前菜、メインはこんな感じです。






 

デザートもいくつかあり、味は機内食としてはとても美味しいと思います。

 




ランチの3時間後くらいには軽食も提供されるのですが、悲しいことに歳とともに量を食べられなくなってしまったので、今回は断りました。

 

今回の帰りの便はANAです。

 

どんなランチでしょうか?

 

 

 

 

インドネシアに来て3日目です。


酒量が多い方では無いのですが、夕食にはお酒が欲しいタイプなので、その気持ちはインドネシアに来ても同じです。


インドネシアは、約87%が禁酒が必要なイスラム教徒です。


そう言えば、ガルーダの機内食メニューには、アルコールが載っていませんでした。


唯一機内で飲めたのは、ウェルカムドリンクのシャンパンだけでした。


お酒好きにとっては、ガルーダのマイナスポイントです。


空港の免税店にはたくさんのウィスキーが売られていますが、日本の2倍以上の値段がするので買う気になりません。


ホテルのレストランにはアルコール類のメニューがあり、宿泊しているホテルAXIAでは焼酎もあります。


AXIAに隣接してスーパーマーケット「パパイヤ」があり、お酒のコーナーには一通り揃っていますが、とにかく高価です。


焼酎の黒霧島やサントリーの角瓶で1万2千円くらい。


とても買えたものではありません。


インドネシアのビンタンやバリハイ、ドラフトなどの缶ビールは日本の価格と同じくらいなので、もっぱらこれを飲む事になります。




バリが318円、ドラフトが290円で、どちらもロング缶です。


レストランでも注文した瓶ビールも大瓶だと780円ですから日本と同じくらいの値段ですね。




安いのでついビールを選んでしまいますが、ビールばかりだと飽きてしまいます。


インドネシア産のウィスキーなら安いかもと思ってスーパーマーケットがの棚を探してみると、ありました。


「DRUM」と言う名前のウィスキーです。


バリ島にある「アスティダマ蒸留所」のウィスキーで、年数は分かりませんがオーク樽で熟成したもののようです。


度数は43%。


値段は250mlの小瓶で700円。


このサイズだとちょっと高めですが、背に腹は変えられません。


スーパーには炭酸水や氷も売っていたので、買う事に決めました。




インドネシアは水が怖いので、安心できそうな氷(329円)を選びました。


炭酸水は数種類あり、Polarisは59円でした。


まずは、ストレート。


43度の割にはアルコール感が強く、舌にピリッときます。


もともとストレートで飲む方ではないので、ハイボールに切り替えました。


美味しいとまではいきませんが、十分いただける味です。


今回のインドネシアはこれとビールで乗り切って、次回は白州の小瓶でも持って来ようかと思います。


ああ、日本酒が飲みたい!










羽田空港のラウンジです。




目的地はインドネシアのジャカルタで、インドネシアで仕事は7回目になります。


スカルノハッタ空港から1時間半くらいの所に位置するチカランにある日本への送り出し教育期間でセミナーをやるのが今回の仕事です。


最初は同行者任せでしたが、今では1人での移動も慣れました。


今回の行きはガルーダで、帰りはANAですが、これが好きなパターンです。


ガルーダのビジネスクラスはシートがゆったりとしていて、食事も美味しく、行きか帰りもどちらかで利用したいのですが、行きに使うと空港でのチェックインの時、日本人が対応してくれるので安心です。


ラウンジの食事はJALの方が良いですが、フライトして1時間半後くらいにランチが出るので、たくさん食べるわけでもないので十分です。




今回は、1週間ほど滞在してきます。


インドネシアの受講生は、皆さん真面目で明るいので、お会いするのが楽しみです。