仙台方面に旅行に行った帰りに、ニッカウィスキーの宮城峡蒸留所に寄ってきました。





訪れるのは2回目なので、ショップが目的です。


サントリーの白州蒸溜所に比べると、ショップで購入できるウィスキーがとても多いので楽しめます。




もともとサントリーは、ニッカに比べると現役で販売されているものが少ないのかもしれません。


また白州蒸溜所の場合、ショップを利用するだけでも予約が必要ですが、宮城峡蒸溜所は予約の必要が無いので、旅行ついでに立ち寄りやすくもあります。


今回は蒸留所限定のピュアモルトの他に、竹鶴、カフェグレーン、カフェモルトを購入しました。






ニッカのウィスキーは、蒸溜所に行けば手に入るものが多いので、気軽に開栓できます。


冬の間は日本酒を飲む事が多く、春くらいからウィスキーに切り替わります。


カフェグレーンとカフェモルトは、ウィスキーに合う食材が手に入った時に開栓しようと思います。






3月7日と8日にベトナムのホーチミンで行われたイベントに参加してきました。

 

日本とベトナムの交流イベントで、会場はホーチミンにある大きな公園です。

 

出展の主催者は一般社団法人建設技能人材機構で、日本の工事現場の安全をアピールするのが目的です。

 

会場には安全性を十分に考慮した足場を用意して、足場への昇降体験を通して安全性を感じて頂くのが目的です。


会場には前日に入ってコーナーの準備。







 

体験者にはフルハーネス安全帯やヘルメット、手袋などをつけてからフルハーネスの使い方を練習して、足場上に昇って頂きました。

 




サンダルや腕が出ている方には安全靴に履き替えてもらったり、作業着やアームカバーなどで腕を保護してもらうなど、かなり面倒なのですが、そんなことは気にかけず、とにかく参加したいという方が多くて、これは予想してなかったことでした。

 

イベント自体は日本の食文化やアニメーションや音楽などを楽しめる出展がほとんどで、そもそも建設業界の紹介というのはかなり異質で、どれだけ体験してくれるのかは見えなかったのが正直なところでした。




ところがいざ始めてみると、列ができるほどの盛況ぶり!

 

特に女性が積極的で、80歳のおしゃれなスーツを着た方も楽しそうにフルハーネスを装着して体験していたのは嬉しい事でした。

 

会場にはコスプレーヤーもたくさん来ていて、その中の二人の女の子が、ウィッグについていた飾りを外してヘルメットをかぶり、着物のような衣装の裾をたぐり寄せて結んだ上から作業ズボンをはいて、フルハーネスをつけて体験していたのにはさすがに驚きましたが、会場は盛り上がり、これもうれしい場面でした。

 

ベトナムの気温は高く、現地のスタッフも汗だくになりながら一生懸命になってやっていたのはなかなか感動的でもありました。

 

何よりスタッフも含めて、怪我無く終えたことは何よりでした。

 

 

インドネシアのチカランは、スカルノハッタ空港から車で1時間半から2時間のところにあります。

 

高速道路が空いていれば1時間くらいでつきそうですが、インドネシアは渋滞で有名な国ですから、スムーズに流れているなと思っても、必ずどこかで渋滞に巻き込まれます。

 

今回は新しい高速道路ができたということでそちらを通ったのですが、距離が20キロ近く長くなる上に、やっぱり渋滞に巻き込まれたり、ドライバーが出口を通り過ぎて高速をバックして戻ったりで、結局2時間以上かかってしまいました。

 

宿泊したホテル「AXIAサウスチカラン」は、今回で3回目です。

 

日本人客がとても多く、フロントでも問題なく日本語が使え、大浴場や隣接してスーパーマーケットもあるので、ここ一択になっています。

 

レストランは3つあり、その一つの「紫苑」は、日本と同じレベルの和食をいただけます。

 

もう一つ気に入ってるのが洋食の「KUROKO」

 

イタリアンのメニューが多く、価格に対して料理のレベルはかなり高いと思います。

 

メニューが多すぎて、毎回悩むのですが、「とりあえず」ビールのおつまみになりそうな、こんなセットを注文しました。




 

3段の各お皿はこんな内容で、どれもとても美味しいです。








 

ビールを飲みながらゆっくり食べていると、「とりあえず」のつもりだったのが、これで終わってしまいました。

 

値段は1380円!

 

もし日本でこのメニューが同じ値段で出すお店があったら、頻繁に通ってしまうと思います。

 

今回の滞在期間は1週間なので、あと2回くらいは利用しそうです。