小屋のアプローチ作りは中々進まず、年内に小屋に行けるのはあと1回になってしまいました。


11月22日からの3連休何勝負です。


とは言っても、私のミニバンで運べる材料の数は限られています。


水平を出すのも時間がかかります。



この工事で厄介なのは、アプローチの両端です。


入り口側は、道路との段差を考え、小屋側も地面との段差を工夫しなければなりません。


現場合わせでやるので時間がかかってしまいました。





基礎と土台ができ、根太が固定できれば、板を張るのはサクサクと進みます。




カフェ板を買いに東御市のパワーコメリまで行って、車に積めるだけ買って来ましたが、それでも足りません。


とりあえず全部を開通させたかったので、部分的に3枚だけ張ったりして、何とか上を歩けるようになりました。






今週末に一泊して作業を続ける予定ですが、塗装もあるので、全部張り終わるのは来春になりそうです。


来年は更に拡張し、キャンプ道具用の物置きを作って、デッキと連結させる計画です。


今、インドネシアのスカルノハッタ空港のラウンジにいます。


時刻は朝の5時半。


昨夜泊まったホテルの天井裏をかなり大きそうな何かが一晩中走り回っていたこともあり、よく眠れずとても眠いです。


インドネシアでの仕事は昨年から6回目です。


今回は建設業の特定技能1号試験を受けるインドネシアの若い方へのトレーニングでした。


建築の知識はほとんど無い方ばかりでしたが、最終日の修了試験では全員合格点を取れるようになるほど毎日集中して授業を受けていました。


皆さん、合格への自信がついたようです。


教育には50年くらい関わって来ましたが、自分はつくづく人に何かを教える事が好きなのだなと実感しました。





手術をして抜糸翌日のフライトでしたが、特に辛いこともなく1週間を過ごす事ができました。


空港から約80キロ離れたチカランという場所にとったホテルは、日本語も通じ、隣接したスーパーは日本のスーパーとほぼ同じで、困ったこともありませんでした。





もうすぐチェックインです。





1週間日本を離れていたので来週は猛ダッシュで仕事をしなければなりませんが、来週末は3連休。


浅間の楽しい小屋作りが待っています。


現在、朝の9時45分。

 

秋葉原のプロントでコーヒーを飲んでいるところです。

 

実は、昨日入院して手術をして、今朝退院してから御徒町から一駅歩いてきました。

 

手術と言っても鼠径ヘルニアの手術で、日帰りもできると聞いていました。


確かに日帰りでもOKな気もしますが、さすがにスタスタとは歩けません。

 

内臓を切るわけではないのですが、それでも2箇所を切ります。

 

1箇所は処置する部分で、もう一箇所は内視鏡を入れる部分です。


麻酔は点滴で行い、始めてから1分か2分で意識はなくなりました。

 

手術は、麻酔で眠ってから1時間ちょっとくらいで終わったようです。

 

手術に関しては特に痛みを感じることはなく、手術後も麻酔が効いているので痛みは感じません。

 

麻酔がきれても坐薬を使うので、これが効いてくれば動いた時にわずかな鈍痛を感じるくらいです。

 

手術が終わった1時間後には、こんな昼食が出ました。




 

前日も特に制限はなく、手術が終わった今日でも、たしなむ程度であればお酒もOKです。

 

鼠蹊ヘルニアになったきっかけは、10年以上前のこと。

 

重い灯油のポリタンクを両手にぶら下げて、灯油店とオフィスの間をひと冬の間行ったり来たりしました。

 

ちょっとだけポコっと盛り上がったくらいだったのですが、最近セミナーの講師として何日も経ち続けたり、小屋作りのためにセメントや砂利の袋を持ち上げることが続き、一気に盛り上がってしまったのでした。

 

医者によると、「こぶし大」くらい出ていたそうです。

 

怖いのは「嵌頓(かんとん)」という状態です。

 

はみ出た腸が筋肉部分まで入り込み、締め付けられるとその部分が壊死するという状態です。

 

こうなると命にも関わるので緊急入院で手術という事になります。

 

再来週からインドネシアに出張するので、出張中にそうなったらたまりません。それで思い切って手術することにしたのでした。

 

手術と聞くとちょっと尻込みしますが、手術自体は麻酔のおかげで痛くはないので、もっと早くやっておけばよかったと思います。

 

費用的には、高額医療の対象となるので、差額ベッド代3万円(2日分)を含めても約12万でした。

 

実は、右側もわずかに出ているので、これは来年の早めに治してしまおうと思います。