16日はベトナムのハノイから帰国して直ぐに浦賀のマンションに向かいました。


ベトナムでの仕事は、建設業の特定技能1号のセミナー講師です。


5日間立ち通しだったので疲労はMAXでしたが、どうしてもその日に浦賀に行きたかったのです。


ベトナムの滞在期間は6日間。


その間は一度だけ日本の居酒屋風の店に入っただけで、あとはベトナム料理でした。


観光客が入るような店ばかりではなく、地元の人が入るような店や、仕事を手伝ってくれた方の家にも招待され北部の家庭料理もいただきました。


ベトナム料理は美味しいものが多く、米の麺や野菜たっぷりでヘルシーな感じがして、いくら食べても太らないような気がします。










それでも毎食ベトナム料理を食べていると、さすがにお刺身と日本酒が恋しくなります。


横須賀のコースカの長井水産で刺身を調達してからマンションに向かいました。


お酒は東北旅行の時に買っておいた大七酒造さんの「箕輪門」です。





二本松城の楼門は「箕輪門」と呼ばれ、これが由来のようです。


生酛大吟醸で精米歩合は50%で、大変スッキリとした日本酒です。


通常の精米は球状になるため、お米の中央部は表面からの距離が短くなってしまい、大吟醸と言っても僅かに雑味が残ります。


「箕輪門」は、お米の表面にそって扁平状に精米しているので、雑味が少なくなる仕組みです。


雑味が悪いわけではなく、精米歩合が70%くらいの方が「THE 日本酒」という気がします。


料理に合わせてよりスッキリした味が欲しけれは「箕輪門」はピッタリです。


柔らかいアオリイカの刺身を肴にして、ベトナムから帰国した実感を味わいました。



小屋には水道が無いので水の確保がなかなか面倒です。


車で15分くらいの所に湧水があるので時間がある時にはそこに行って汲んできます。


敷地に面して渓流があるので、バケツで水を汲んでから小型の浄水器を使って食器洗いや手洗いの水を作ることもやっています。


飲料水も作れますが、ペットボトルの水が安いので、飲料水や料理用には敢えて浄水した水は使っていません。


とても優れた浄水器なので非常用として自宅にも置いてあります。


写真は食器を洗った水を浄水した例です。








まったく問題なく飲めました。


今年は更にパワフルな浄水器を購入しました。





ITEHILという製品で、ガスのカセットボンベくらいの大きさの浄水カートリッジを2本使います。





一本はRO逆浸透膜カートリッジで、飲料水を作れる浄水性能を持っています。


もう一本はハイブリッドカートリッジで、食器洗いに使えるレベルの浄水性能です。


それぞれ3000リットルの浄水が出来るので、小屋で過ごす程度の使い方であれば1年に1セットあれば十分です。


浄化された2種類の水は、別々のホースから排出されます。





本体にはバッテリーが内蔵され、約30分間の連続運転が可能です。


動作音は極めて小さく、耳を近づけないとわからないくらいです。


所簡易水洗トイレ用の水も浄水を使っていますが、よく考えてみるとやり過ぎでしょう。


渓流の水をそのまま使いたくないのは、タンクの中で何かが繁殖するのは嫌だからです。


この理由であれば、例えば観賞魚の水槽に使うようなフィルターを使って簡易的的にゴミを除去して、消毒用の塩素を入れる程度でも良いかなと思っています。




埼玉県太田市を通過した時、BOOKOFF+で運良く「軽井沢12年」を手に入れる事が出来ました。





その日にまとめて持ち込んだ方がいたらしく、珍しいだけではなくかなり割安だったので数本購入しました。


「軽井沢12年」は、2011年に閉じてしまった「軽井沢蒸留所」の100%モルトウィスキーです。


この蒸留所のウィスキーは手に入りにくくて、中には5600万円の高額で落札されたウィスキーもあります。


「軽井沢1960年」という1本ですが、とんでもない値段です。


手元には以前手に入れた15年も有り、これで2本になりました。




問題は、いつ開栓するかです。


先の1本のような高額ではないですが、ちょっと味見するにはためらうくらいの値段です。


おそらく仕事を辞めてゆっくりと音楽を楽しめる状況になった時かなとぼんやり考えています。