今年のGWは色々なことで忙しくて、浅間の小屋には3日間だけしか行けませんでした。

 

12月から来ていなかったので、最初は大掃除から始まるのが毎年のパターンです。

 

今回の小屋作りは昨年途中で終わった約15メートルあるアプローチの工事からです。




 

フリードクロスターに積めるカフェ板は9枚なのがネックで、ホームセンターと小屋の間を何回も往復しなければなりません。

 

初日は近くのコメリに行き、2日目は東御にあるパワーコメリに行きました。

 

ショックだったのが値段の差。

 

パワーコメリは1枚980円で、近くのコメリでは1280円。

 

何十枚も使うので300円の差は大きいです。

 

結局、3枚足りなくで次回に持ち越しですが、十分に歩ける幅があるので、道路から小屋まで重い物を運ぶのが劇的に楽になりました。






 

中央付近は左右に2mくらいずつ拡張するので、あと40枚のカフェ板が必要になります。

 

これが終わったら、物置作りが待っています。

 

今年は海外も含めて出張が多くなりそうで、11月までにどの程度作業ができるのか見えません。

 

あと6年で75歳になります。

 

この時までに完成するのかどうか。

 

急に暖かくなり何かしたくて久しぶりにデイキャンプを楽しんできました。


場所は横須賀のうみかぜ公園です。


正面に猿島が見え、駐車場側では釣りもできます。





駐車場もある上に、隣接したLIVINには大きなスーパーが入っていて、食材はここで調達できます。


駐車場の確保が心配だったので、9時前に着くようにしました。




GWは激混みになる場所ですが、この日は夕方まで十分なスペースが残っていました。


昔はキャンプやデイキャンプをしていたので使っていないテントはあったのですが、デイキャンプ用としては大きいので、新たに購入しました。


興味があったロッジ型ですが、大きくはなく泊まりに使うのであれば2人がちょうど良いサイズです。


よく出来た構造になっていて、ワンタッチとは行きませんが、10分から15分もあれば設営できます。



食事はアルペンスポーツの小さなマルチグリルパンを使いましたが、2人で使うには十分でした。




途中で昼寝をしながら夕方までゆっくりと過ごしました。


この場所は、直火でなければBBQもOKな希少な公園です。


この状態が維持されるには「たつ鳥あとを濁さず」の気持ちで利用する事が大切です。


撤収したあとは何も痕跡を残さないつもりで使いたいものです。





仙台方面に旅行に行った帰りに、ニッカウィスキーの宮城峡蒸留所に寄ってきました。





訪れるのは2回目なので、ショップが目的です。


サントリーの白州蒸溜所に比べると、ショップで購入できるウィスキーがとても多いので楽しめます。




もともとサントリーは、ニッカに比べると現役で販売されているものが少ないのかもしれません。


また白州蒸溜所の場合、ショップを利用するだけでも予約が必要ですが、宮城峡蒸溜所は予約の必要が無いので、旅行ついでに立ち寄りやすくもあります。


今回は蒸留所限定のピュアモルトの他に、竹鶴、カフェグレーン、カフェモルトを購入しました。






ニッカのウィスキーは、蒸溜所に行けば手に入るものが多いので、気軽に開栓できます。


冬の間は日本酒を飲む事が多く、春くらいからウィスキーに切り替わります。


カフェグレーンとカフェモルトは、ウィスキーに合う食材が手に入った時に開栓しようと思います。