偶然ですが、このところ飲み比べが続いています。


浦賀のドック跡でやっていた「2023MEGURU浦賀パワー!フェスティバル」に行ってみました。


偶然、ペリー来港をテーマにした次のようなショーをやっていました。



場所柄、日本語だけではなく英語の通訳も用意されていて、ステージを盛り上げていました。




正面のステージの他、左右にもステージがあって、立体的な演出がされていました。


同時に世界のクラフトビールフェスもやっていました。


飲んだことはありましたが、このビールの飲み比べをしました。




ミッケラーのサイドアイズシリーズで、200mlで3種の飲み比べです。




次に飲むとしたら味がハッキリしていて重めの「ウット」だなと思いました。


イベントだからという事はあるかもしれませんが、1600円はちょっと高く感じます。


クラフトビールは高い傾向がありますが、元の値段を知っているだけに、一瞬ためらいましたが、店頭にはサイドアイズのキャラクターが印刷されたプラスチックのコップが並んでいたので、コレを持って帰ればいいかと考えてオーダーしました。


でも、出されたのは普通の透明なコップ。


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気になることはあったけれど、夕暮れの良い時間をほろ酔い気分で過ごせたのでまあ良しとしましょう。





バッハの音楽を聴くたびに素晴らしい音楽を大量に残した事に感心してしまいます。


全6曲あるブランデンブルク協奏曲のうち好きなのは第3番です。


目まぐるしく変わる感じがたまりません。


たくさんの演奏の中でも凄いのはゲーベルの指揮するムジカ・アンティクワ・ケルンです。





限界と思える高速演奏で聴いていて興奮します。


こういう演奏を聴いたあとで、例えばカラヤンの演奏を聴くと、重く感じ、何を表現したかったのか掴めなくなります。


ゲーベルの演奏はベスト盤ではありますが、聴くのに体力が必要でちょっと疲れてしまいます。


こう言う時にはパイヤール辺りを聴くと落ち着き、「やっぱり愛聴版としてはこう言う演奏だよな」と思うのですが、それでもゲーベルの演奏は一度は経験しても良いと思います。


こんな演奏を目の前で聴くことができたら、クラシックに馴染みがない人が、クラシック音楽に興味を持つきっかけになるかもしれません。

総胆管結石の手術で入院後、なかなか飲めずにいたお酒も、お酒のリハビリのおかげで通常モードになりました。


リハビリに使ったお酒はワインです。


ワインもそのまま飲むとキツかったので、氷をたっぷり入れて飲みました。


こうするとサイゼリアの安いワインもいけます。



上野の立ち飲みでは、「カチ割りワイン」ということでメニューにあります。


肩の痛みも取れ、お酒も飲めるようになり、好きな立ち飲みでハマっているのが、日暮里の角打ちのお店です。





週一で顔を出しているので、最初は戸惑った注文の仕方も慣れてきました。


取り敢えず、出羽さくらの「軽ろ水」を頼むと、「あるだけだけど、これが安いですよ」と言っておかみさんが指した先のボードを見てビックリ!




有名どころが、120mlで200円!


慌てて、秋田、福岡、石川のお酒と美味しいお水を注文しました。




表面張力ギリギリまで注いでくれるので、口をコップの方に持っていかないとこぼれてしまいます。


一番右は、ボトルがカラになり僅かに少なくなったと言うことで「これ100円でいいです」とマスター。


ただでさえ安い上に、表面張力分がない程度だったので気持ちだけ頂き200円を払いました。


肴は油揚げ焼きと揚げピーナッツを注文。


ピーナッツは袋を皿のように使えるように切って持ってきてくれました。




田楽や磯部餅などもあるのですが、今日はちょっとジャンクに行こうと思い、もう一杯だけ注文して、これを追加。




この感じがたまりません。


週一通いはしばらく続きそうです。