修善寺の近くに旅行に行ったついでに「中伊豆ワイナリー」に行ってきました。

 

このワイナリーをつくったのは、シダックスの創業者です。

 

広い丘の上にお城のように建つ建物内には見学コースも用意されています。

 




「中伊豆ワイナリー」は2回目です。


見学コースは回らず、ショップが目当てでした。

 

昨年来た時に購入した赤ワインがとても美味しく、できれば同じものが欲しいと思って行ったのですが、あいにくお店にはありませんでした。

 

代わりに買ってきたのが、このワイン。




 

横須賀の「晃進」で美味しそうなロースとランプ肉を手に入れたので開栓してみました。




 

まろやかな味のワインが好きなので、捨てるのはもったいないと思ってとっておいたチュニジアのワインのボトルに半分ほど入れて、しばらく空気に触れさせておきました。




 

思った通りのまろやかさで、肉を美味しく楽しめました。

 

 

浅間の小屋には風呂がありません。

 

水道を引いていないため、渓流から水をくみ上げる大変さがあるという事もありますが、車で1時間以内の範囲にたくさんの温泉があるためです。

 

よく利用するのは田代湖近くの「つつじの湯」や鹿沢温泉です。

 

草津は近いのですが、いつも混んでいて、駐車場の確保の面倒さを考えるとあまり行く気になりません。

 

鳥居峠を越えて真田や上田方面に行くと、選択肢が増えます。

 

少し足を延ばして上山田温泉に行ってみました。

 

2年前に亡くなった弟が「あそこはいい温泉がいくつもあるよ」と言っていたのを思い出したからです。

 

日帰り温泉も多く、どこにしたらよいかわからなかったので、観光案内所に行って相談して、おすすめの1つの「瑞祥」を選びました。




 

上山田温泉の泉質は単純硫黄泉で、色は透明、白色、グリーンなどいくつかあるようです。

 

内風呂には大きな岩が配置されていて、ゆったり感がありました。

 

食事は品数は多くはないのですが、なかなかの美味しさでした。

 

温泉街から少し足を延ばすと、「姥捨ての棚田」という景観も楽しめます。




 

千曲川沿いの道は気持ちよく、ドライブルートとしてもおすすめです。

 

 

 





DUBLINERの文字が分解されて縦に配置されているボトルデザインなので、最初は読み方がわかりませんでした。

 

読み方がわかると、アイルランドのウィスキーなので、首都のDUBLINから来ている名前だとわかります。

 

3年のシングルモルトとグレン原酒をバーボン樽で熟成させたブレンデッドウィスキーです。

 

寒い国のウィスキーなので、ガツンと来るのかなとイメージしながらハイボールで飲んでみたのですが、びっくりするくらいスムースな飲み心地で、ハイボールであれば食事の邪魔をしない柔らかさです。

 

アルコール濃度が40%と比較的低いからかもしれません。

 

2千円台で購入できれば常用にしたい1本ですが、5千円前後の値段なので難しいです。